プチ・ケチの研究



●フライパンを買い換える


 安物のフライパンはコーティングがすぐにはげて、こびりつきがひどくなる。それでもガマンして使ってましたが、今や、内面は「荒野」のごとく荒れ果てて、野菜炒めなどでは、油や水をドバと入れないと焦げ付いてしまい、洗うのも大変です。


巷では「セラフィット」という商品が人気だそうなので、ネットで探したら「セット販売」しかないことが分かりました。セットで15000円くらいする。とても手が出ないし、セット買いはムダであります。 いろいろ探して刃物メーカー「貝印」が扱う「ウオックパン」という商品を買いました。20cmで4065円ナリ。ケチンボには、これでも高価な買い物です。(クーポン利用)


高級品は油不要らしいけど、本品は薄く塗る必要がある。耐久性がいかほどか、気になりますが、自分の余命より長持ちする必要はない。ロージンならではの判断であります。
 なんか持ち重りするので、目方を計ってみたら590g、古い安物は370gなので200g以上重い。これは材厚の差です。ということは、熱効率は悪いかもしれない。



10年近く使った安物のフライパン 21cm
フライパン



「ウオックパン」20cm イタリア製
フライパン 




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