たまには外メシ



●湖北「花嵐」・御所「風の森」に酔う


「壺天」福島店
クルラ


 7月の例会は福島区の「壺天」で串かつとビールを賞味。まだ明るい7時すぎに西梅田「クルラホン」へちょい寄り。ジントニックを飲むと、なぜか酔いがリセット?してしまい(おいおい!)50年代末のビル・エバンスを聴きながら、懐かしい「花嵐」を呑む。昔の印象のキリリとしたハードな印象はやや消えていたけど、ご満悦。蔵元「吉田酒造」は湖北・マキノの湖岸の町並みにあり、メインのブランドは「竹生嶋」なので、こちらを知る人は多い。


ビル・エバンスを聴きながら「花嵐」を呑む
クルラホン 


吉田酒造玄関(同社HPより)
クルラ 



マスター、羽鳥さんが勧めてくれたのが御所の「風の森」。これがまたスグレモノで感心しました。別に高級酒ではないけど、フレンチにもイタリアンにも合うこと、保証しますぞ。安くて旨い日本酒の鑑にしたいくらいであります。メーカーの「油長」は歴史は古いけど、永らくB級に甘んじていた?らしいが、一念発起、新規の設備投資をしてA級をめざした。頑張ったおかげで、こんなに美味しい「風の森」が生まれた。


今回呑んだのは、数種類のバージョンのうち、「露葉風(つゆはかぜ)70% 純米しぼり華 無濾過生原酒」という仕様のもの。こんな名前の酒造米は初耳であります。周防の「獺祭」なにするものぞ、世界中で売れる「風の森」になってほしい。


「風の森」紹介と通販案内
http://www.abetaya.com/hp/yutyou/kazenomori.html



「風の森」は御所市南部にある地名(仮称? 峠の名前にもある)
クルラ


油長酒造HPより引用
クルラ 


クルラ






スポンサーサイト