閑人帳



●♪♪ あほやねん・・桂銀淑の惨めな末路

 生まれてこの方、歌謡曲のディスクを買ったのは、松尾和子と桂銀淑の2枚のみ。低音、ハスキーヴォイスがお気に入りだからです。これがカスレの限界といえるような、ハスキーヴォイスが魅力だった桂銀淑が覚醒剤使用で逮捕された。日本で暮らしていたときも同じ容疑で逮捕されているので、普通に考えて歌手人生はオシマイでせう。残念。

時事通信記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150624-00000130-jij-kr


一番モテた時代に、B級成金の韓国男と結婚したのが人生暗転のはじまり。大金持ちになるはずが、借金取りに追われるはめになり、離婚して生活が荒れ、ヤクに手を出して・・・。芸能人によくある転落、破滅のパターンをなぞってしまった。ヒット曲「大阪暮色」の歌詞

「♪ あほやねん あほやねん 騙されたわたしが あほやねん」

そのままではありませんか。韓国へ戻って母親とひっそり暮らしていたが、昔の名声蘇るはずもなく・・であります。ヒット曲がたくさん出たのは、作曲の浜圭介との相性が良かったからではないか。また、編曲のセンスも優れていたと思います。


 そういえば、松尾和子の末路もミジメだった。息子が覚醒剤使用でタイホ。甘やかした母として厳しく批判された。56歳のとき、自宅で階段で転げ落ち、亡くなった。ハスキーヴォイスといえば、ペギー・リー(写真)が好きでしたねえ。もう、とっくの昔にあの世へ行ったけど。


ライブ「大阪暮色」
https://www.youtube.com/watch?v=tYV1D4NnPYs

ライブ「すずめの涙」1998年
https://www.youtube.com/watch?v=G4Zwa7YKddo




ケイウンスク




ペギーリー 






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