ウオーキング・観光



●人生最後の?「造幣局通り抜け」

 月曜日。肌寒い雨模様の天候・・。今日なら空いてるハズ、と予想して何十年ぶりかで造幣局へ。ここだけのために出かけるのはもったいない気がして、天神橋筋の古本屋へも行きます。


1時過ぎに着いたら雨が上がってラッキー。人出は多いが混雑で渋滞という場面はなしです。ビジターの3~4割が外国人。写真、ビデオを撮りまくり、はじめて見るサクラだらけの風景にコーフン気味です。花は満開から散り始めになる場面でみなさん十分満足したでせう。


「通り抜け」が始まったのは明治16年(1883)だから今年で132年目。周辺の風景はものすごく変わったのに、この工場敷地の桜並木は樹種が増えたほかはあまり変化がない「官製の花見名所」というわけです。500mほどのコースに130種の桜(ほとんどが八重桜)の凝縮ぶりに加えて、一日の見物客が10万~15万人というから、晴天の日にはゼッタイ行かない駄目男のスネ男ぶり、ご理解下さいまし。


「通り抜け」という名は、大混雑で後戻りする人がいると事故が起きるため、強制的に一方通行=「通り抜け」にした。全く無粋極まる交通安全上の措置なのに、今や何となく粋なネーミングに聞こえるのだから不思議です。(通り抜けは4月15日まで)



天満橋を渡って5分ほどで入り口に着きます。
通り抜け 



川崎橋と日経新聞社のビル
通り抜け




通り 



通り抜け



通り 


八重紅枝垂 仙台市に多い桜
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兼六園菊桜 金沢市の兼六園の桜 花弁が一番多い(300枚以上)
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「今年の桜」に選ばれた「一葉」
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「通り抜け」の出口です。桜宮橋の北詰になります。
通り 






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