閑人帳



●ジャングルを抜けると氷雪の山だった・・・
          
~ミャンマーのカカボラジ山登山ドキュメント~

 4月11日夜の「Nスペ」を見ると、登山メンバーに中島健郎さんが参加していてビックリ。今回はカメラマンとしてではなく、クライマーとしての参加で、撮影はNHKのカメラマンが担当していました。


中島さんは旧知の人のお孫さん。3年前にこのブログで紹介しています。
2012年5月27日のブログ
http://oskjk.blog107.fc2.com/blog-entry-1629.html


熱帯の国のイメージが強いミャンマーに氷雪の山があるなんて知りませんでした。標高5881m。ミャンマーの最高峰にして東南アジアの最高峰でもある。最寄りの町まで飛行機で行き、あとはジャングルの中を240キロ、3週間かけて徒歩で行くしかない。その道中のオソロシイこと、映像みるだけでビビッてしまいます。


だんだん高度を上げ、ある日、樹林帯を抜けると眼前に真っ白な山が・・・。近年までろくに地図もなかったというこの山は、1996年に日本の尾崎隆という登山家が初登頂するまで「幻の山」と呼ばれていたほど情報の乏しい山でした。秘境と呼ぶのにふさわしい難所です。
 残念ながら、今回は頂上まで登れなかった(ルート選定ミス?)けど、再度の挑戦を期待します。メンバーは、倉岡裕之,平出和也,中島健郎の3名。以下はテレビ画面を撮影したものです。



中島健郎
  

道なき道を進む
中島


最奥地の集落と田んぼ?
中島 



一人しか渡れない粗末な吊り橋
中島 



ジャングルを抜けると雪の山が・・・
中島 



ゴジラの背とあだ名される岩峯を回り込んで進む。
中島 



このルートを登る予定だったが・・・
中島 



標高差であと200m余が登れなかった
中島 



残念ながら撤退。まだ若いから再挑戦の機会は十分ある
中島 おわり 







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