大阪日暮綴



●大学でつくったレタス

 昨年の秋、大阪府立大学でレタスの生産、販売をはじめたことを知っていましたが、近所のスーパーでも陳列していたので買ってみました。名前は「学園菜」と学園祭に引っかけたイチビリネームです。フリルレタスという種類?で、普通のレタスよりシャキシャキ感が強いかな、という食感。値段は158円で、かなり割高です。


キャンパスの中に工場があり、一日に5千株くらい生産できるそう。光源はLED。運営と出荷は民間会社が行い、年間出荷額、1億8千万円を目指すと言うから、本格的ビジネスです。「近大マグロ」に続いて「府大野菜」で人気を獲得できるでせうか。

 将来、太陽光発電で蓄電するとか合理化を進めたら、電力も含めて都会での地産地消が本格化するかもしれない。生産だけでなく、物流や雇用にも影響が出ます。学校跡地や工場跡地、ガラ空きになった大規模団地が野菜生産地になる・・都会の近未来の興味ある姿になるかもしれません。


参考記事
http://www.sankei.com/west/news/141023/wst1410230011-n1.html



レタス 



レタス




府立大学の生産工場
レタス 








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