アジア ウオッチング



●「週刊文春」拾い読み (4月2日号)

韓国軍にベトナム人慰安婦がいた!

 慰安婦問題をネタに日本に嫌がらせを続ける韓国。しかし、ベトナム戦争時に、現地に派遣された韓国軍が自ら慰安所をつくり、ベトナム人女性を慰安婦にしていた・・という事実がわかった。その前、朝鮮戦争時には韓国政府自らが米軍のために慰安所を設けていたことも明らかになっている。しかも、その責任者が朴槿恵大統領の父であった朴正煕元大統領だった。(この件は当ブログで既報)これだけの「事実」を踏まえて、よくぞ日本にイチャモンをつけられるものだとあきれてしまう。


記事は7頁にわたり、米国の公文書館での地味な調査とこれを裏付ける、文春記者のレポートでできている。このスクープといえる記事をモノにしたのはTBSのワシントン支局長、山口敏之氏だった。
 ならば、まずはTBSか毎日新聞で大きく報道するべきなのに、なぜか両社ともスルーした。韓国のご機嫌を損なうようなニュースは報じたくないから、としか思えない。(ナゼカ、ABCでは取り上げた(笑)


せっかく苦労して仕入れたネタなのに、自社で無視され、商売敵といえる週刊文春に渡さざるを得なかった山口氏の胸中はいかがなるものか。ま、はじめから、自社や毎日が無視することは分かっていたかもしれませんが。以下は産経のWEBニュースから引用。


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「韓国軍が慰安所設置」 ベトナム戦争時 米公文書に記述

 韓国がベトナム戦争時、サイゴン(現ホーチミン)市内に韓国兵のための「トルコ風呂」(Turkish Bath)という名称の慰安所を設置し、そこでベトナム人女性に売春させていたことが29日、米公文書で明らかになった。韓国軍がベトナムで慰安所経営に関与していたことが、公文書として確認されたのは初めて。韓国が朝鮮戦争時に慰安婦を「第5種補給品」として部隊に支給していたことはすでに知られているが、外国であるベトナムでも慰安婦を運用していた実態がうかがえる。

 文書は米軍からベトナム駐留韓国軍最高司令官、蔡命新将軍に宛てたもので、日付は記載されていないものの1969年ごろの通報とみられる。韓国陸軍幹部らによる米紙幣や米軍票などの不正操作事件を説明したもので、その調査対象の一つとして「トルコ風呂」が登場する。

 その中で米軍は、ベトナムの通関当局と連携した調査の結果として「トルコ風呂は、韓国軍による韓国兵専用の福祉センター(Welfare Center=慰安所)」と断じた。また、その証拠として韓国軍のスー・ユンウォン大佐の署名入りの書類を挙げた。

 その上で確認事項としてベトナム人ホステスがいることや「売春婦は一晩をともにできる。料金は4500ピアストル(38ドル)。蒸気風呂とマッサージ部屋は泊まりの際のあいびき部屋として利用できる」ことなどを指摘している。この米公文書は、週刊文春(4月2日号)でTBSの山口敬之ワシントン支局長が最初に発表した。

 現代史家の秦郁彦氏「ベトナムにおける韓国軍の住民虐殺、強姦はつとに知られていたが、その陰に隠れて慰安所経営にかかわっていたことが判明したのは、公文書では初めてだと思う。引き続きさまざまな公文書が出てくることを期待する。今後、米国にいるベトナム難民移住者らが声を上げる可能性もあり、韓国に旧日本軍のことを言う資格はないという意見も出るだろう」(引用終わり)

http://www.sankei.com/politics/news/150329/plt1503290011-n1.html

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これで、韓国が慰安婦問題で日本に抗議したり、謝罪を要求する根拠はなくなってしまった。反省、謝罪するべきなのは韓国自身であります。


ベトナム慰安婦






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