閑人帳



●空前の2万5700人に・・朝日慰安婦訴訟原告人数

 1月末の第一次訴訟原告団には約8700人が参加しました。その後も申請が続き、約1万7000人が追加となって、計2万5700人。日本の裁判史上、空前の原告人数になりました。新聞社として、これ以上不名誉なことはないでせう。(駄目男も二次訴訟に参加)

訴状の全文が「Will」4月号に載っていますので、興味有る方はどうぞ。仮に、裁判で朝日が無罪となっても、この屈辱は朝日新聞が存在する限り消えません。社員の士気にも影響するかもしれない。


一方「週刊文春」3月19日号には「朝日新聞、ゾンビ人事の醜悪」という記事があり、二つの吉田問題で責任を取った(取らされた)はずの幹部は誰一人辞表を書いて退職せず、いつのまにか職場に復帰している、つまりゾンビの如しと批判しています。最大の戦犯であった編集担当取締役の杉浦信之氏は、当然退職と思われたが、取締役を解任されたあと、再入社したというからあきれます。

 社長を辞めた木村伊量氏も、なぜか会社の車を使って本社に出入りしている。あれだけの大問題を起こしながら、キッパリと身を引いた幹部、社員は一人もいなかった。なんとダルイ会社でありませう。当然、社員の目は冷ややかで、反感が渦を巻いている。これに社内の権力闘争が絡んで職場の陰険な雰囲気は治まらない。朝日新聞社には、不祥事を起こして消された人物を生き返らせる「ゾンビ人事部」があるのですね。


週刊文春 3月19日号
ゾンビ人事




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