アジア ウオッチング




●ここまで、やるか!

 久しぶりに「大紀元」報を開いたら、いかにも中国らしいネタがありました。前回の記事で、中国はヤクザ国家と書きましたが、親分がヤクザなら、下々の国民も、ルールなんかくそくらえ、のワルぶりを発揮しています。未配達の郵便物を集めて路上で「よりどり一個10元(190円)」で売っているのであります。先進国ではあり得ないモラルハザードの見本です。以下引用・・


届かぬ郵便小包、路上で叩き売り=河北省

【大紀元日本3月5日】受取人不明の郵便小包が、商品となり路上で販売されていることが明らかになった。目撃者に撮影された「叩き売り小包」の画像がネットに出回り、話題になった。
 2月27日付けの新京報によると、受取人不明などの事情で返還された国際郵便小包が、1つ10元(約190円)の値が付けられ、河北省覇州市の路上で売られていた。


多くは北京から米国、ロシア、ウクライナ宛てで、宛名と受取人の記載された送り状がまだ添付されている。昨年11月から12月発送分で、クリスマス包装のものもある。(引用ここまで)


この件は、配達先が見つからずに戻ってきた郵便物を対象にしているが、そのうち、投函(受付)された郵便物をテキトーに抜き出して、配達前に奪い、販売する輩もでてくるかもしれない。プレゼントにチョコレートなど送ると、包装の外観や手触りで判別できるものもあるだろうから、ヘタすれば、ドロボーへのプレゼントになってしまう。
 また、あて名という個人情報も入手できるのだから、これをネタにアイデアを練り、詐欺や脅迫をするヤツも出て来る。すでに事件になってるかもしれない。


引用元
http://www.epochtimes.jp/jp/2015/03/html/d28910.html



よりどり一つ190円、早いもん勝ち。
中国 郵便物部



原価はタダだから、利益率は100%、売れ残りは捨てればよい。
中国



中国 




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