閑人帳



●「朝日」の捏造報道で日本人いじめが起きている・・・
     

     
~米国西海岸で深刻な問題に~

 3月4日の8ch「アンカー」で青山繁晴氏がロサンゼルスで行った講演の模様を語った。現地在留邦人からの招きによる講演だが、そこで邦人が抱える「反日」攻撃の深刻さを改めて知ったという。


西海岸では中国人や韓国人の人口がどんどん増えており、日本人は相対的に少なくなっている。彼らは市民権を行使して地方議員の選挙に係わり、自分たちの主張を、議員の政治活動を通じて実現する。その典型が「慰安婦像」設置である。議会に働きかけ、承認された設置であるから、撤去するには議会での発議、承認が必要になり、一旦、設置されると撤去は極めて難しい。


この、誰が見ても分かりやすい「慰安婦像」をシンボルとして反日キャンペーンを繰り広げてるのが韓国人である。さらに、米国で使われてる教科書でも「日本は悪い国」を刷り込むためのデタラメな情報による教育が普通に行われていて、中国、韓国人だけでなく、アメリカ人の子供にも「日本は悪い国」のイメージを植え付けている。
 その例が、アメリカの大手出版社「マグロウヒル」社の高校生用教科書に載っている「南京大虐殺」「慰安婦」問題である。青山氏は一度も「朝日」の言葉を使わなかったが、これこそ朝日新聞が一生懸命、捏造、拡散した、日本を貶めるためのテーマである。


朝日の永年の努力が実り、反日キャンペーンが成功した結果、現地では日本人の子供が「いじめ」にあうという深刻な問題が生じている。三枚目の写真のキャプション「日本人をやめたい」は、学校で教えられた「ダメな国日本」の将来に希望を持てなくなった子供が親に話した言葉である。


朝日新聞は、こんな事態になったことを反日キャンペーンの成果だとニンマリする。(ニンマリしなければならない)朝日新聞読者も、過去の侵略、支配の償いと考えれば「日本人いじめOK」というわけだ。これを否定するなら、朝日の報道は間違っていたことになる。現実には朝日がこんな事案を報道するはずがないので、読者は全く知らないで終わる。


http://ameblo.jp/blogdetox/ (削除されてる場合あり)


講演会は2時間の予定だったが、聴衆の要望で6時間に及んだ。
あさひ 


朝日の思惑通りになった、米国教科書の「日本は悪者」の内容例
あさひ


あさひ 







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