アジア ウオッチング



●身ぶるいしたかもしれない・・悪夢を思い出す朴槿恵大統領

 鋭いナイフで顔面を切る・・ただ今の日本人には一番恐ろしいワードでありますが、本日、ソウルで駐韓米国大使が暴漢に顔面を切られる事件が発生した。講演するはずだった会場で前科者に襲われた。
 外遊先で一報を受けた朴槿恵大統領のショックはいかばかりか。なぜなら、2006年に、自らも暴漢に襲われ、ナイフで右耳から顎にかけて10センチの傷を負ったからだ。(60針も縫う深刻な怪我だった)


一報を聞いて、思わず頬に手をやったのではないか。震えがきたかもしれない。震えは怪我の記憶だけでなく、今日の事件で切られたのが、同盟国アメリカの大使であることだ。日本でいえば、ケネディ大使の顔面をナイフで切りつけることだ。
 貧すりゃ鈍する・・もはや日本とは犬猿の仲に近い状態に加え、米国からの信頼も失いかねない。朴大統領にとっては、昨年に続いて最高に憂鬱な春になること、確定であります。


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