アジア ウオッチング



●日本は敷居を跨げば三人の敵あり・・

 内閣府の調査では、中国と韓国に「親しみを感じない」日本人が増え、1978年の調査開始以来、最高の数字になった。(グラフ参照)
 これに北朝鮮を加えると、日本の隣国は、台湾を除き嫌いな国ばかりになってしまう。どちら向いても「好かんタコ」ばかり。だから、もっと仲良くしませう・・と言うのは朝日新聞と朝日に洗脳された読者くらいでせう。


グラフ


そういえば、調査対象人数を少し増やして、好き嫌いとともに購読新聞名を答えてもらったら興味あるデータが得られそうな気がします。朝日新聞の読者は中国、韓国に対する嫌悪感が小さいはずだし、産経新聞の読者なら逆に10ポイントくらい嫌悪感が高まると察します。メディアによる主張、洗脳の影響が分かります。新聞社にとっても有益な情報になるのではないか。


韓国のデータで、平成20~24年まで「親しみを感じない」数字が低いのは、いわゆる韓流ブームのせいです。ミーハー日本人が韓国に対する好感度を支えた。グラフに表れるほど人数が多かった。


では、中国人から見たら、日本と韓国、どちらに好感ももっているだろうか。明らかに日本です。暴力を伴う反日活動をやり、しっかり反日教育をしているのに、韓国より日本のほうが好きという。そのワケはいろいろあるでせうが、韓国人への嫌悪感への裏返しでプラス評価になっていることも考えられます。
 なぜ韓国(人)が嫌いなのか。一番平均的な答えは「無能なくせにプライドが高い」であります。国民性として、上から目線で韓国を見ている中国人にとって、これは受け入れがたい。但し、日本人から見れば、B級民族どうしでの「目くそ、鼻くそを笑う」の類いの話しでしかない。



 

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