犬町・猫町情報



●12月例会レポート(11月26日に実施)

藍那から「しあわせの村」へ   ~担当 サウダージさん~

 神戸電鉄の藍那駅はさびしい無人駅ですが、藍那の郷の西側は230ha(大阪城公園の2倍)の規模で国営公園の整備が進んでおり、開園されたら、年間75万人のビジターで賑わうハズであります。
 その工事地域のへりを歩いて「しあわせの村」へ。周辺の里山は人工林が少なく、雑木林の紅葉がとてもきれいで、都心に近い場所とは思えぬ素敵なカントリーシーンを堪能しました。公園でサウダージさん持参のボージョレを大方二人で空にしたため、家に着くまで酔っ払っていました。ごちそうさまでした。


藍那の集落に残る農村芝居の舞台。朽ちてぼろぼろです。
しあわせの村



工事中の国営公園敷地に移転された昔の農家
しあさせ



しあわせの村の北口付近からの眺め
しあわせ


村内のレストランで食べた「ことこと日替わり定食」745円ナリ。
しあわせ



村周辺の里山風景
しあわせ



サウダージさんのスケッチ「相談ケ辻から星和台への道」
しあわせ 






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