たまには外メシ


●和と洋の「竹鶴」を呑む

 ジュンク堂へ行ったついでに、何ヶ月ぶりかで西梅田「クルラホン」へ寄る。下戸のくせに何でも飲める?奇妙なタチになってしまったので、いつも何から飲むか、迷ってしまう。しかし、今回はマスターのすすめで、清酒「竹鶴」を飲んでみた。
 個性強烈、なんだか「古酒」のような味と香りで、淡麗辛口が好き、という人が飲んだら「うぎゃ!」でありませう。なんでこんな味になるのか分からない。日本酒度は+6、広島のお酒のイメージとずいぶん外れています。


「竹鶴」は言うまでもなく、竹鶴政孝の生家「竹鶴酒造」の商品、連続ドラマで知名度が高まり、ニッカウイスキーだけでなく、この清酒まで品薄になっているという。ま、一過性のブームですけどね。しかし、和洋両方の「竹鶴」が飲めるバーは珍しい。
 続いてウイスキーの竹鶴12年を飲んだけど、17,21年に比べたら明らかに味は落ちる。コクもまろやかさも欠ける。


LPレコードでナツメロを聴く。ジュリー・ロンドンの50~60年代のスタンダードナンバーを聴いてたら気分は半世紀前にタイムスリップ。「酒とバラの日々」もありんす。ジュリー・ロンドン知ってる人、手を挙げて!・・・・シ~ン?。


和洋の「竹鶴」
竹鶴 


ジュリー・ロンドンを聴く
竹鶴







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