アジア ウオッチング


●中国産の箸は毒まみれ

 中国産の食材が不潔、インチキなのは常識ですが、割り箸や菜箸も同じくらい危ない。しかし、外食先では普通に中国産の箸が出て来るため、敬遠するには「マイ箸」を持参するしか無い。


永年使った菜箸が寿命きたので100円ショップで買うと、長短3組で100円だった。ところが、半月ほど使うと、一本に黒いカビが生え始めた。塩素洗剤で洗っても熱湯に漬けても取れない。古い箸は数年使ってもカビなど生えなかったので気持ち悪くなり、ネットで調べてみた。


結果、中国産の箸は、カビが生えても生えなくても危ないことがわかりました。さすがですなあ。カビは、繰り返し使う菜箸の場合、わずかの大腸菌やブドウ状菌で発生し、これが変異してアフラトキシンになると強力な発がん物質となる。このため、割り箸も含めて、製造工程で防かび剤を使うが、これもまた毒性が強い。さらに、きれいに見せるために漂白剤もたっぷり使う。むろん有害薬品であります。


日本で消費される割り箸は年間250億本というスゴイ量になっている。(最近は減少してきたとか)この膨大な割り箸の95%が中国製だから外食先での毒摂取は逃れることはできない。私たちは、ラーメン屋やそば屋やコンビニ弁当を使うたびに少しずつ体内に毒を取り込んでいる。オジンはともかく、若い人の、生涯における毒摂取はかなりの量になるかもしれない。


ホンマに毒が入ってるのか。ネット情報を参考にテストしました。ここから引用「現在、ほとんどの外食者は割り箸を使いますが、この割り箸を暫く水に浸けると、水が黄色になり、お湯に浸けてみるともっと濃くなります。この水をPH試験紙に浸けて見ると、強酸性であることが分かります。その原因は、生産者が二酸化硫黄で漂白しているからです」 本当にお湯が黄色くなるのか。試しに、鍋に500ccほどの湯を入れ、7膳の割り箸を入れて10分ほど煮込んでみた(笑)箸を鍋で炊くなんて初めての経験です。

引用元
http://matome.naver.jp/odai/2136596382052591701


すると、ホンマに湯が黄色く染まった。何ともいえない臭いがする。上の文の「二酸化硫黄」ってなんのこっちゃねん、とウイキで繰ってみると「二酸化硫黄、別名は亜硫酸ガス」・・グエッ、亜硫酸ガス! 公害のスターだった悪名高いガスなのでした。こんなものを普通に口から取り込んでいたのか。


要するに、中国のメーカーでは、防かびや漂白のために、生産工程で数種類の有毒薬品を使い、このおかげで見栄え良く、均質な割り箸を提供している、ということになります。日本人の健康なんて、知ったこっちゃない。厚労省では一応、残留薬品の基準を決めているが、ほんのわずかのサンプル検査だから、とうてい安全性が保たれているとは言えない。事実上、毒の垂れ流しであります。


せめて、中国の生産地では、間伐材や端材を活用しての生産なら少しは資源保護の意義もあるが、これも違うらしい。東北部で白樺などの原木から生産している。資源保護の理念など全く通用しない。そして、何十年か先になって、あたりがはげ山だらけになるとこういうだろう。「日本の使い捨て文化が中国の自然を破壊した。謝罪と賠償をせよ」と。
 それにしても、箸くらいオール国産で賄えないのだろうか。飲食業界の一部では意識改革し、割り箸使用を止めるなど、実践している会社もあるけど、9割以上は「安けりゃ何でもええ」体質のままであります。


参考情報
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200303/2003031001.htm
http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11905702886.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%A1%AB%E9%BB%84


半月ほどの使用で、カビ?で黒くなった菜箸(カビではないかもしれない)
菜箸



中国産の割り箸を煮込みます
割り箸


お湯がこんな色になりました。
割り箸 






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