プチ・ケチの研究



●化繊のタオルを使ってみた

 ナイロンやポリエステルだけでつくった、吸水性の皆目ないタオルを使ってみた。もうとっくに普及済みで目新しさはない商品かもしれない。最初に買ったのが標準的なものみたいだが、強烈な感触(肌触り感)にびっくりしました。顔をこすれば、まるで紙ヤスリでこすってるが如し、ヒーヒー痛いのであります。誰やねん、こんな拷問道具みたいなタオル考えたのは、と文句言いたくなりました。


しかし、良い点もあることが分かった。
泡立ちがすごく良い=石けんの節約になる
泡切れもすごく良い=湯水の節約になる
 と、この点で大層なスグレモノであります。ケチンボ、貧乏性の味方といえる商品です。石けん(固形石けん)の減り方を見ると、普通の木綿のタオルに比べて5割くらい節約できそう。ただ、このタオルは吸水性が全然無いので、入浴では普通の木綿タオルと2種のタオルを使い分けることになります。


三ヶ月ほど使って、しかし、もうチョット肌にやさしいのが欲しいと二枚目を購入。同じ素材ながら、織り方に工夫があって、感触は木綿とあまり変わらないのでホッとしました。値段も高くないので、プチ・ケチ精神旺盛な方におすすめです。但し「本品は洗濯機で洗わないで下さい」という注意書きがあるので、もしや、他の洗濯物をガシゴシこすって痛めるのかもしれない。


左が標準(480円) 右がソフトタイプ(380円)和歌山県の「アイシン」の製品

タオル







スポンサーサイト