ウオーキング・観光



●関西学院に博物館誕生

 美しい芝生広場に建つ時計台・・関学・上ヶ原キャンパスの象徴であるクラシックな建物が博物館に変わり、一般にも公開されました。展示は関学の歴史を伝える地味なものですが、これが一般者の訪問の動機付けになり、より開放されたキャンパスのイメージが増すと思われます。


この上ヶ原キャンパスの学舎の設計は、心斎橋・大丸百貨店の設計をした、W・M・ヴォーリズで、明るいスパニッシュスタイル、以後に新増築した建物もこのスタイルを踏襲しています。説明によると、時計台(用途は図書館)の建て物は竹中工務店の社長さんの寄贈だそうで、昔の社長は太っ腹ですね。


愛称は「時計台ミュージアム」に
関学  


2階の展示室
関学



キャンパスが開発される前の上ヶ原。変わらないのは甲山の姿だけ。

関学





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