閑人帳



●朝日新聞は中国資本に呑み込まれるか

 9月17日の関西テレビ「アンカー」で、青山繁晴氏は、朝日新聞が捏造記事問題でガタつくのは当然だが、部数が減ったくらいでは廃刊に至らない。それでもピンチに陥ると中国資本が出て来る。中国政府の息のかかった資本金を投じて朝日を乗っ取りにかかる・・と自説を述べた。


朝日の反日姿勢は「社是」だから、反省して方針転換なんてことはしない。とことん反日姿勢を貫いてこそ「朝日新聞」なのだ。・・ということは、中国にとっては誠に都合の良い宣伝機関であり、資本投下で朝日を乗っ取れば、中国の手先として存分に働いてくれる。(朝日の株は非公開)


潤沢な資金供給があれば、赤字でも構わない。それより中国の忠実な手先として働いてくれるほうが有り難い。朝日と提携しているニューヨークタイムズが、最近、とみに日本批判の記事を多く書くようになったのは、経営難のため中国マネーを受け入れてしまったからである。朝日、タイムズ、黒幕の中国と三社一体で反日記事を書き、世界に配信すれば効果は高い。


青山サン、まあ、よくぞ、こんなにズケズケと話せたもんだと思いますが、読者がアホのままだとこれは起こり得る。百万、二百万くらいのコアな反日国民が存在すれば、十分存在価値はある。新聞は読者とスポンサー(広告主)がいなければ成り立たない、と思いがちだが、これに代わるバックアップ資金があれば、タダでばらまいてもいいわけだ。「アカが書いてバカが読む」の標語がきっちり実現するってことです。


「アンカー」の画面
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アンカー 








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