閑人帳



●朝日新聞トップ、屈辱の謝罪会見

 9月11日夜に緊急記者会見を開いて、社長が深々と頭を下げた。こんな情けない場面は朝日新聞創業以来はじめてかも知れない。社員の動揺、販売店の恐怖感、察するに余りある。9・11はアメリカにとって歴史に残る屈辱の日になったが、朝日にとっても、9・11は針のむしろに座らされた「屈辱の日」になってしまった。 身から出た錆・・このまま順調に廃刊への道を進むよう、願うものであります。次はNHKの解体を期待したい。


同日、夜の10時ごろから、6チャンネルの「報道ステーション」というニュース番組を始めて見た。この番組でも、実に50分くらいを慰安婦問題の検証に費やしていた。結構、手間ひまかけた内容だった。
 この問題に無知な人には、すんなり受け入れられる説明だったかも知れない。しかし、訳知りが見ると、公平な取材に見せかけて、ちゃっかり誤魔化している。巧妙に論点のすり替えをしている。自称、慰安婦、金学順の正体を隠して被害者に仕立てていたり、日本政府が聞き取り調査した元慰安婦の身元のインチキぶりには全く触れていない。姑息な言い訳をちりばめた、ご都合検証番組だった。


要するに、戦時中の慰安婦問題を、戦場における女性の人権侵害という一般論にすり替えたい意図が見え見えだ。これが最重要なテーマなら、過去に何度も書いたが、韓国政府自身が韓国人女性を慰安婦に駆り立てている問題と重なってしまい、反日のツッパリが無くなってしまう。国連の人権委員会のメンバーが左翼思想にまみれた面々なのも問題にするべきだ。


木村社長は、誤った報道の原因が「記者の思い込みやチェックミス」だと述べたが、これはウソだ。本当は「日本を貶めるための悪意に満ちた捏造」だ。朝日読者以外の国民はとっくに見抜いている。
 こんなタチの悪い新聞社をどうして再生するのか。木村社長は「第三者委員会」をつくって、ここで過去の報道内容を検証すると言うが、これだけひどい信用失墜をすれば、第三者委員会自体が疑惑の眼で見られるだろう。また、社長の首をすげ替えても、次の社長を朝日の幹部から抜擢する限り、恐らく体質は変えられない。ここは「ご破算」で願いまして・・廃刊がベストでせう。


朝日新聞の長期購読者は、一部の批判的読者を除いて「反日」思想に洗脳されている。日本という国が嫌いな人たちが朝日を支えている。彼らは「愛国」や「国歌」というフレーズにさえアレルギー反応を示す。いや、私は洗脳なんかされてません、という人は、そもそも新聞をちゃんと読まない、並の馬鹿である。


しかし、どの新聞を購読するかは100%個人の自由だ。脳にカビの生えた左翼思想人は相変わらず購読を続けるし、なにはともあれ、日本国家、政府に嫌悪感を抱いてる人には、朝日や毎日は大事な味方である。
 朝日新聞がクオリティペーパーと評されたのは過去の話になった。代わって「アカが書いてバカが読む」という陰の蔑称が「鉄板」評価に格上げされた。朝日大好き、日本大嫌いな人は、堂々と購読を続けませう。


9・11は、木村社長、人生最悪の日になった。
朝日


事実上、クビになった杉浦報道局長朝日謝罪








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