大阪日暮綴



●今夏の暑さ、凌ぎやすかった・・・

 と言えば、たいていの人は「いや、今年もずいぶん暑かったで」と逆らいますが、これは思い違いです。実感はむろん、気温のデータを見ても、昨年と今年の差は明快です。驚いたことに、今月(8月)の大阪市は猛暑日が一日もなかった。(7月は下旬に5日間の猛暑日がありました)


実に珍しい。大阪市で8月に猛暑日が無いのは21年ぶりだそうです。対して、昨年は17日間、連続の猛暑日がありました。えげつない暑さに必死に耐えたのに、多くの人は忘れてしまったのでせうか。
 駄目男宅の8月分の電気使用量も、昨年に比べて15%も減って249kwでした。(料金6673円)ありがたや。しかし、一番安堵してるのは関西電力でせう。猛暑日が続けば供給がパンクもあり得たのだから、非力だった太平洋高気圧に感謝、感謝です。反面、日照時間が少なくてお米の生育に悪影響かも知れず、大雨続きで野菜がえらく高値になるなど、マイナス効果もありました。


願わくば、このまますんなり秋らしい天候に移り、安定してほしいものです。


8月の気温推移グラフ(大阪市)
ピンク(最高気温)とブルー(最低気温)が今年、グレーの折れ線が昨年の気温。直線状は平均気温です。昨年の酷暑ぶりが分かります。
気温データ

グラフの引用元
http://www.canacana.net/kion.htm




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