閑人帳



●案の定の悪評・・桝添都知事の韓国訪問

 余計なことを言わなければ良いが、と心配した国民がかなりいたはずですが、結果は心配したとおりになった。この先が思いやられます。


 朴大統領との会見時での卑屈な態度だけでも十分嫌悪感を覚える。さらに、ソウル大学での講演で「90%以上の東京都民は韓国が好きなのに、一部がヘイトスピーチをして全体を悪くしている」とデタラメを言ってしまった。
 メディアはこう報じたが、後刻これは翻訳まちがいで,正しくは「9割以上の日本の人たちが韓国が好きだし、私が付き合っている限り」であったらしい。要は、桝添氏の知り合いのうち、9割は韓国が好き、だという。これが正しいなら、知事は韓国好きな人間としか付き合っていないわけで、これはこれで問題でありませう。都民、国民と、知事の韓国に対する認識が大きくズレている。


日韓の険悪な関係をなんとか改善したい。そのための仲介役を担いたいというのが訪韓の意図らしいけど、まったく余計なお世話。外交は国家(政府)の専管事項であって、都市の首長が口をだす資格はない。こんなことして「役だってる」と思うなら思い上がりも甚だしい。


で、都庁には今朝(28日)までに、400件の電話、6000通の抗議や批判のメールが殺到した。なんのことはない、ゴマスリだけの出張でしかなかった。けっこう不人気だった、石原、猪瀬、両元知事でも、こんな卑屈で見苦しい訪問なんかしなかった。一部では、来年に向けてリコール運動をすすめる動きもある。


駄目男の懸念は2018年のピョンチャン・オリンピックのこと。強引に誘致したものの、予算や技術面、組織の面で問題が山積し、ダイジョウブか、と危ぶまれている。そもそも雪が積もるのかという根本的な心配もある。ゆえに、いよいよ困った時点で日本に泣きついてくる可能性大であります。その時に桝添知事みたいなゴマスリ首長がいたら、支援と称して都民の税金が韓国へ流出する心配がある。具体策はともかく「泣きついてくる」ことはほぼ間違いない。しかも、援助されても感謝しないのが韓国人の国民性だ。都民は、対韓国関係ではサイテーの知事を選んでしまった。


参考記事
http://www.j-cast.com/2014/07/28211682.html


この態度を賞賛する都民がいるだろうか
桝添知事





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