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サウダージさんの旅レポートを紹介
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「真夏の氷ノ山ヒュッテへ」

年3回(3、6,11月)恒例になっている氷ノ山のヒュッテ短期滞在ですが、今年は既報の如く3月の雪見ツアーが予想外の積雪で勇気ある撤退、6月始の筍採りツアーが小屋の修復で中止となり、リベンジを兼ねて7月19日~23日の5日間、初めてとなる夏に男5名(66~73歳)神戸から車ででかけました。梅雨明けをむかえ、お天気はまずまず、下界は連日30度を超える夏日でしたがヒュッテ(標高約1,300m)では、最低気温13度、最高19度と快適でした。


自炊のため、厄介な3食の準備は、幸い料理が得意のメンバーが担当、彼が事前に考えたメニューを元に、麓のスーパーで食材やアルコール飲料などを購入、駐車場(標高1,100m)から全員で荷揚げ(約15kg/人)し、後は彼が調理をしてくれるので助かります。


荷物のメインはなんといっても缶ビール、焼酎、ウイスキー、ワイン、泡盛などのアルコール類。今回の一番の豪華メニューは薪ストーブの傍らで、黒毛和牛を炭火であぶりながらの夕食でした。
 ブナと千島笹の緑にかこまれたテラスで、鳥の声、風の音、朝日、山なみの眺望、夜には満天の星空と五感を刺激する自然環境の中、ほろ酔い気分で避暑気分を堪能。小屋ではランプ生活、食事を一緒にする以外、特に目的もなく各人各様、自由に過ごすのがキマリです。


小生は貧乏性のためか、薪ストーブの管理をする以外は、小屋におとなしくしておれなくて、頂上(1,500m)までの早朝散歩、鉢伏高原までの日帰りトレッキング、折に触れ目に触れる風景をスケッチ(短時間スケッチを含め14枚)などして時間をつぶしました。
 尚、食費、小屋代、交通費など総費用は14,000円でした。
下山後は、地元の温泉で汗と汚れを洗い流し、出石そば店でランチ(+800円)の後、炎暑の神戸にもどり、来る11月の紅葉ツアーでの再会を約して散会しました。



1.ヒュッテ(スケッチ)
南 



2.ベランダからの眺望(写真)
南sんスケッチ   


3.登山道 スケッチ
南


4.鉢伏高原へ
南


5.駐車場から氷ノ山頂上を望む
南


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