閑人帳



●同情一転、週刊誌に叩かれる? 塩村文夏都議

 東京都議会で侮辱的なヤジを浴びせられ、大いに同情を集め、外国特派員向け記者会見まで開いた塩村議員。しかし、同情や励ましといった応援の声は、一転して批判に変わりそうな気配。ウカウカ同情もできない。


J-CASTニュース 6月25日の配信記事によると、(以下、茶色文字でコピー)

別れた男性から慰謝料1500万円と告白
 塩村文夏議員は、2007年に日テレ系のバラエティ番組「恋のから騒ぎ」に連続出演して話題になった。
  5月19日の番組では、「男とタダでは別れない」として、こんなエピソードが紹介された。塩村議員は、付き合っていた男性と別れるときは、いつも「慰謝料」をもらっていたというのだ。

  司会の明石家さんまさんが「一番すごい人は、どれくらい渡さはったんや、お金」と聞くと、塩村議員は、悪びれずに「1500万円!」と即答した。これには出演者らから驚きの声が上がり、ゲストの泉谷しげるさんが「お前、詐欺師だな」と苦言を呈したほどだった。

  ほかの日の放送でも、交際中の男性に「妊娠をしたが、中絶する気はない」としばらくウソをついたりしたことなども明かしていた。
 テレビ以外でも、塩村議員がネット上で「金目当て発言」をしていたと指摘されている。それは、11年5月22日のツイートで、自分より3倍は稼いでいる人と結婚したいと明かしたことだ。臭いがする男性は嫌いだとしており、「理想は誠実な島耕作です」とつぶやいていた。塩村議員は、13年6月に都議会に初当選しており、このときは放送作家などをしていたらしい。(以下略)


これが事実なら、塩村センセイも、社会人としての常識、品格において、ヤジを飛ばした自民党の馬鹿センセイと大して変わらない。週刊誌の餌食になって、せっかく集めた同情がぶっとんでしまいそう。世の中、甘くはありませんなあ。


議員

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