プチ・ケチの研究


●ツナ玉丼

 親子(他人)丼と卵丼の美味しさの格差は歴然であります。しかし、肉がなければ卵丼で我慢しなければならない。そこで窮余の策として肉の代わりに「ツナ缶詰」を使います。(駄目男の常備保存食です)

 ダシはヒガシマル醤油の「ちょっとどんぶり」うすくちを愛用。インスタントのダシの味としては最高、満点の商品です。ツナ缶は市販で一番安い、3缶240円とかのパックもの(内容量80g)でOK。これで普通に丼をつくりますが、ツナは全部入れるとくどいというか、出しゃばり過ぎというか・・で、半分か三分の二にした方が良い。隠し味的な量でOKです。見た目は貧乏くさいが、卵丼の味の単純さは消え、コクのある味になります。 



41.jpg   





スポンサーサイト