プチ・ケチの研究



●シーツを部屋干しするためのアイデア

 梅雨どき、タテ型洗濯機のユーザーは洗濯物の干し場に困ります。また、駄目男のような花粉症患者は外気で乾かすことに抵抗感があります。特に、シーツのような大物は干し場に困ります。

 そこで考えついたのが、シーツをカーテンのようにぶら下げて干す方法です。カーテンのランナーにクリップをつなげ、挟んでぶら下げる。集合住宅のベランダのある窓際は、一番日当たりのよい場所だから乾燥スピードが早い。お金も手間もかからず、設備投資は100円、ケチにして効果大なる解決法です。困ってる人はマネしてみて下さい。(カーテンレールのランナーは大抵1本あたり3~4個余分についています。まず、これを確かめます)



シーツ


Sカンでランナーとクリップをつなぐ。
シーツの部屋干し 


洗濯物の重みでシーツは中央に寄せられてしまうので、ストッパーでレールを挟んでランナーが動かないようにします。この写真は洗濯ばさみを使ってるけど、クリップも使えます。
シーツ



この写真では、シーツは窓側(外側)のレールにぶら下げています。シーツ干しが外部から見られたくない人は、内側のレールにぶら下げ、窓側にケースメントなどのカーテンを使えば視覚的に隠せます。掛け蒲団カバーのような大きなサイズのものは半分に折ってぶら下げます。
シーツ 



必要なパーツはこれだけ。クリップの長さは40ミリです。Sカンはホームセンターで買えますが、無ければヒモや針金で代用できます。両端のクリップはランナーを固定するストッパーとして使います。洗濯ばさみでもOKです。
シーツ





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