ウオーキング・観光



●アートイベント「カンジル ヒラ」訪問

 大津市の比良山麓に住むアーティストがまとまって催す発表会「感じる比良」。近江舞子駅近くに住む、中島千津、千英子 親娘さんの案内で久しぶりに訪問しました。湖西の風景に魅せられて転居する人が多いけど、湖と山の自然豊かなロケーションはクリエーターにとっても憧憬の地であるらしい。しかし、ここへ越してきて「メシが食えるか」どうかは別問題。なので、篤志家が音頭をとって、このような作品発表会(展示・即売会)を企画されたようです。


JR湖西線の志賀駅で下車して、なつかしい湖岸の道を歩き、比良トピアのある山手の会場に立ち寄ってから中島さん宅を訪ねました。お母さんの千津さんが型染め、娘の千英子さんは陶芸の作家です。二人とも教室をひらいて収入の一助にしてるらしい。
 自宅の工房を展示室にして作品を並べていますが、次からつぎへ訪問者があってなかなかの盛況、よく売れていました。駄目男が買ったのはブルーの深皿(写真)。一年くらい前から100円ショップの樹脂製品を使っていたのだから、えらいグレードアップです




勝手知ったる湖岸の道。地図なしで歩く
比良 



水田は田植えのシーズン
比良 



長らく廃墟として放置されていた、昔の国民宿舎「近江舞子ロッジ」は新興宗教の施設に生まれ変わっていた。
比良 


中島さん宅の展示
比良 



比良 



この器を買いました。
比良 




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