大阪日暮綴



●よき時代のアメリカ車

 阪急百貨店で開催している「篠原有司男 乃り子」作品展に行ったら、同じ会場で「ニューヨークフェア」をやっていて、昔懐かしい車が2台展示してありました。
 1950年代後半のシボレーともう一台。サイズのデカさに驚きます。「大きいことは良いことだ」の思想がもてはやされた時代です。フロントもサイドもクロームメッキを使いまくりのコテコテデザインですが、当時はこれがカッコイイスタイルでした。メーカーはGM、フォード、クライスラーが御三家、ほかにスチュードベーカーなんてブランドもあったような気がします。


この時代、朝鮮戦争が終了し、ベトナム戦争の介入前で、アメリカは大消費時代。今のようなひどい貧富の格差もなく、大戦後ではもっともハピーな時代だったと言えます。大統領は、D・アイゼンハワー。そんな「良き時代」のマイカーです。
 デパートを出てから、あんなデカイ車、9階の会場へどうして搬入できたのかしら、と気になりましたが・・・ワカラン!


アメリカ 



アメリカ 



どうやって搬入したのだろう。
アメリカ車

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