読書と音楽の愉しみ



●高槻ジャズストリート 2014

 最高に快適な五月晴れに恵まれ、動員数は10万人越え確実でせう。若者、親子連れ、シニアとオール世代がまんべんに参加している感じのイベントです。54会場に参加したバンドは733、よくぞこんなにたくさん集められたもんだと感心します。


今年はウロチョロしないで、少しの会場でじっくり聞きました。参加バンドの一覧を見て驚いたのは、スタンダードなジャズバンドが大半を占め、いっとき流行ったア・カペラやゴスペルの団体がほぼ消えていたことです。この世界も流行りすたりが激しい。


全ての音楽シーンが無料というのは有り難いけれど、一部の有名プレイヤーやビッグバンドは300円程度の有料制にしてもよいのではと思います。会場を埋める聴衆のなかには、ジャズなんか全然興味のない純粋閑人がかなりいて居心地のよいホールでは終始居眠りしている。要するに時間つぶしのために来場している。一方、遠方から高い電車チンを使って来るジャズファンは、お目当てのプレイヤーの演奏が満員で聴けない。なので、有料にして純粋閑人の入場をセーブする。


もう一つ、実行委員会が資金集めのメインにしているTシャツの販売が頭打ちになってる?のであれば、有料公演を設けて資金稼ぎをしても良いと思います。「無料の弊害」を考えてほしい。

 ともあれ、この大層なイベントを企画し、現場を支えている実行委員会やボランティアの皆さんの熱意、気配りには感謝多々であります。


駅の高架の下で
高槻ジャズ 


現代劇場 レセプションホールで
高槻 


神社の舞楽殿で
高槻 



トランペッターが、あの「サムラゴーチ」さんにそっくりで・・
高槻



ギョーザの皮にうどんをくるんだ、キモチワルイ名物
高槻 


高槻 






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