大阪日暮綴



●阪急淡路駅前が大変身中

 阪急沿線で駅前のゴチャゴチャ風景ナンバーワンといえば、真っ先に思いつくのが淡路駅です。十三駅西口前もひどいけど、先日、大きな火事を起こして全焼してしまい、同じ風景の再現は無理になりました。


その淡路駅の東側がえらい変わりようでまごついてしまいます。古いアーケードと商店街が9割方撤去され、しっかり残ってるのは2軒のパチンコ屋だけ。この建物が古くて醜悪なので再開発後は問題になりそう。駅前再開発の動機は街並み整備は無論ですが、京都線の立体化工事、駅舎の新築工事によるところが大きいのではと思います。


さらに、JRの「おおさか東線」の延伸工事も絡んでいます。昨年、鉄道ファンに惜しまれつつ廃止になった「赤川鉄橋の歩道橋」の北側2キロくらいに淡路駅があるわけです。
 京都線の高架工事は一部が姿を現しており、とてもノッポの駅に変身しそうです。駄目男の生きてるうちに完成するかどうか、ビミョーであります。なお、駅の西側は変化がなさそうに見えました。


消滅した商店街。白い塀の右側は新しい駅舎になるらしい。
淡路 



上の写真を反対側から見た風景。左の通行人の見えるのが古い商店街、その右側に新しいアーケードがすでに出来ている。立ち退き、移転交渉の苦労が忍ばれる。
淡路駅前 


京都線の高架化工事。敷地が狭いため、線路は2階・3階と上下に分かれる。左下、小さく人影が見えるところがJRおおさか東線の線路。
淡路
 


駅前にある喫茶店「アメリカン」 千日前通りにある「純喫茶・アメリカン」と関係があるのだろうか。新築なのに、内装はややレトロな感じで、千日前アメリカンに似た雰囲気。
淡路 

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