大阪日暮綴



●寒さに負けず「カワセミ」観察するおじさんたち

 一年ぶり?に大泉緑地(堺市)を散歩。雑木林の中の小川に行くと、なにやら人の群れが・・。皆さん、とても上等のカメラや望遠鏡を並べてカワセミの観察、撮影をしているところでした。大方が自転車利用なので、毎日のように通う常連さんなのでせう。


たまたまカワセミがお出ましになるところでしたが、もうすっかり人間に慣れてるようすで、人から10~15メートルの距離でうろうろしています。サービス?のつもりか、水面上でホバリングもしてカメラマンを喜ばせます。ひょっとしたら、平日は午後二時より三十分登場とか、出演スケジュールが決まってるのか。


しかし、どう考えても緑地内では産卵や子育てに適した環境はなさそうで、だったら、ヨソから出張してくるのだろうか。カワセミはん、どこから来てはりますねん、と訊いてみたくなります。(2月19日)

カワセミの出演を待つ人たち
大泉緑地 カワセミ


コンパクトデジカメではこんな写真しか撮れない(デジタルズーム)
カワセミ



ロウバイが満開です
大泉緑地



今年はじめて見た満開の梅。
大泉緑地


スポンサーサイト