閑人帳



●けふもニコニコ三太郎


昭和50年(1975)の作品。昔も今も「てっちり」は高級メニューで、東京は大阪よりさらに高価だったはず。気絶した三太郎はてっちり初体験だったのか。
三太郎 



昭和54年(1979)の作品。大流行したぶら下がり健康器具のなれの果てがコレ。その後、ランニングマシンとかいろいろ売り出されたが、全部粗大ゴミに、というのが定番。家庭で一年使った人なんていなかったでせう。
三太郎 



昭和57年(1982)の作品。当時、もう「義理チョコ」って言葉はあったのだろうか。三太郎はポケットにハンケチなんかさして精一杯のおめかし。
三太郎 


平成3年の作品なので、団らんはコタツとみかん・・時代の末期かもしれない。暖房も石油ストーブからエアコン時代へと移ったが、エアコンはまだ冷房が主で、暖房できるタイプは高級品だったような・・。
三太郎


引用元
http://www.j-cast.com/
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