プチ・ケチの研究



●安くて使いやすい・・豆苗は〇ビの味方

 白菜やキャベツなど野菜全般の高値が続いて気軽に買えなくなっています。そこで代替品として「豆苗」を買ってみたところ、これがなかなかのスグレモノです。エンドウ豆の苗を野菜として食するもので、煮物やサラダなど使い勝手もよく、栄養価もほうれん草や小松菜なみに高い。鍋につかうと、水菜に煮た食感がします。煮すぎるとヘナヘナになってしまうのも水菜と同じ。火を止める1分間くらい前に入れるのがよい。


買ったのは「村上農園」の商品で、山梨県の工場で年間400万パックも生産されてるそう。下に紹介のビデオを見ると、ほとんど無人化されたハウスで水耕栽培しており、農薬の使用がゼロという。
 値段は430gで89円。季節栽培ではないし、天候に左右されないから価格も安定します。使用済みの根を水につけると半分くらいの量が再生してまた食べられる。貧乏性にぴったりの野菜です。野菜は農家が畑でつくる、という固定観念が崩れてきました。


■村上農園ハイテク農場のビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=jjO3cmJ7o_Q


村上農園の豆苗(近所のスーパーで購入)
豆苗 


スポンサーサイト