アジア ウオッチング



●「週刊新潮」拾い読み (11月28日号)


パククネ


朴墐恵大統領の父は「米軍慰安婦」管理者だった!

 就任以来、諸外国のトップと会談するたびに「歴史認識」や「従軍慰安婦」問題を持ち出し、日本の悪口を言うのが外交の一番の仕事になっている韓国の朴墐恵大統領。あまりの執拗さに韓国国内でも批判が高まっている。


そんなおり、韓国国会の野党の議員がとんでもない情報を公開した。(11月6日)朝鮮戦争当時から、以後の長きにわたって、韓国政府自ら米軍のために「慰安所」をつくって管理し、その最高責任者が朴大統領の父親である朴正煕大統領であったというのだ。本人がサインした公文書が見つかったのである。
 むろん、韓国政府は知って知らん顔、大手メディアも無視した。日本でも、朝日や毎日はパス、大きく報じたのは産経だけかもしれない。


韓国政府御用達の慰安所は1951年ごろ、戦争が膠着状態になったときにソウルの近郊につくられ、以後、米軍基地があるところに次々設けられた。慰安婦は全国62カ所に延べ9935人、政府自ら管理する一番の意図は性病の蔓延を防ぐためだった。最高に繁盛?した時点では2万人、売り上げは年間150億円(現在の物価に換算)に達した。政府公認の売春ビジネスが外貨獲得に大きく貢献した。


女性は、慰安所では一日に六回以上客をとらされ、前線での出動慰安では一日二十~三十回も慰安を強要された。前線に行くときは一人ずつドラム缶に押し込まれて「補給品」名目でトラックに積み込まれた。
 いうまでもなく、みんなが進んで慰安婦になったわけではない。軍の情報機関員によって拉致されたり、強制連行されて慰安婦になったりした。軍(政府)自ら「性奴隷」をつくりだしていた。


韓国は、大統領以下、メディアも国民も口を極めて日本の「従軍慰安婦」や「性奴隷」の存在を非難しているが、なんのことはない、もっとひどいことを韓国自身がやってきたのだ。しかも、その張本人が現大統領の父親とあっては唖然とするしかない。朴墐恵大統領に日本を非難する資格などない。この情報は当然大統領にも伝えられているだろうから相当ショックでありませう。自分に反日思想を刷り込んだ父親が慰安所の管理者だったなんて・・トラウマにさいなまれること必至でります。


同じ号に、韓国における「強制徴用工」裁判に関する記事も載っている。
法的に決着済みの日韓賠償問題を今頃ほじくり返し、反日思想丸出しの大統領が選んだ裁判官が日本有罪(賠償命令)の判決をつぎつぎ出している。どんな手段であれ、日本政府や企業からカネを巻き上げることが 狙いである。こんな状況で韓国へ投資する日本企業があるだろうか。現に、韓国向けの投資は減る一方であり、めざとい外資銀行などは韓国の将来性を危惧して撤退をはじめている。貿易依存度が50%に達する韓国では、外国資本にそっぽを向かれたら、即国家存亡の危機に陥ってしまう。


現在はウオン高で苦しんでいる韓国だが、一転、ウオン安になって、97年の経済破綻が再来する可能性が強い。駄目男の予想では、まずヒョンデ(現代)がギブアップに至りそうな・・。
 歴代大統領と同じく、朴大統領も早晩「無能」のレッテルを貼られ、惨めな末路を迎えること必定であります。

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