アジア ウオッチング



●ソウル市のドッキリデザイン新市庁舎完成

 久しぶりの韓国ネタ。ソウル市の新しい市庁舎のデザインが話題になっています。(写真参照)旧日本帝国が建てた古い庁舎(歴史建造物)の隣に新築した建物のデザインコンセプトが「日本(の建物)を覆う(襲う)大ツナミ」だそうであります。日本への嫌悪感をモロに表現した、天晴れ?なデザイン。 怒るまえに笑ってしまいます。


アフリカの途上国でさえこんな俗悪な建築はつくらないと思いますよ。(アフリカの人に失礼だ)ソウルのシンボルになるべき市庁舎のデザインがこれでは・・外国人に What is this? と尋ねられたら何と答えるのだろう。恥ずかしくて説明できないのではないか。


そんなに日本が憎いのなら、旧庁舎を解体撤去すれば良かったのにと思うのですが、憎悪の対象物が無くなってしまうのも具合悪いのかしらん。だったら「慰安婦像」と同じ発想だ。
 ツナミを形づくるガラスの構造物はとても不安定な形状になっている。ひょっとしたら、旧建物より先に劣化して壊れるかもしれない。「そりゃ、波だから崩れるさ」皆さん、今から言い訳を準備しておきませう。


公共の建物をこのような「反日」ふうデザインにすることは、半永久的に日韓友好は望まないという意思の表れでせう。それは韓国人の勝手ですが、遠からず、韓国には経済破綻=国家破綻という大津波が押し寄せるリスク大であります。そのときは間違いなく日本に助けてくれとすがりついてきます。

 朝日新聞や毎日新聞はどう伝えるのか、楽しみです。(無視しそう)


引用元記事の一部
http://news.nna.jp/free/news/20131105krw001A.html


大津波に襲われる、戦前に日本が建てた旧市庁舎(左側)
ソウル市庁舎 



古い建物をなぜか金属のパネルで覆っているように見える。これじゃ文化財保存の意味が無い。
ソウル

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