FC2ブログ

読書と音楽の愉しみ



●何度見ても楽しい、日舞で踊る「ボレロ」

 以前にも同じ趣向の番組を紹介したけど、今回はオーケストラの生演奏と主演にバレリーナの吉田都を配してのニューバージョン。吉田は「アマテラス」という役柄で踊ります。日本舞踊は花柳流や藤間流の若手(一部はおじさんも)連中による群舞です。演奏は東京フィルハーモニー。


ふだんは、三味線や琴の伴奏で、摺り足で踊る面々が洋楽のリズムに合わせて踊るのだから、練習の大変さが想像できます。しかし、ダンスは見事なもので、拍手喝采の成果をおさめました。
 日舞をオーケストラの伴奏で踊るというのが企画の趣旨で、他にも数曲が披露されたけど、客席の評価はこの「ボレロ」がダントツで一番。なんべん見ても、聴いても楽しいダシモノです。(10月30日 Eテレ)


おなじみの曲はこちら・・・(デュトワ・N響)
https://www.youtube.com/watch?v=ssIemc6ob5U



序奏部
ボレロ 


ボレロ
 


フィナーレ
ボレロ 






スポンサーサイト

たまには外メシ



●奈良「杉幸園(さんこうえん)」のカレーランチ

 奈良市高畑の「旧志賀直哉邸」の筋向かいにある、民家を改装した店。メニューはカレーランチのみ。(真向かいの家では、予約で和風の食事を供してる)奈良駅から奈良町を通ってここで昼食にし、午後は裏手の原生林を抜けて(通称ささやきの小径)春日大社から奈良公園を抜けて奈良駅へ、というコースは、ウオーキングも食事も楽しめるお勧めコースです。バスもあるので、歩きの省略も可。


客の9割は女性なので、カレーランチといっても写真のような「おばさんウケ」狙いのレシピにならざるを得ないらしい。デザートには「ぜんざい」というチョイスがあって、正直、タマランのであります。カレーのあとにぜんざい・・脳内錯乱しそう。
 しかし、カレー自体はミーハーな外見にしては美味しい。お値段は、サラダ、カレー、デザート、ドリンク、合計で1500円。観光地にしてはリーズナブルな価格です。午後1時を過ぎると、お向かいで食事したオバサン連中がドドドと繰り込み、静かな店が喧噪の場になります。


静かな住宅街の奥にあります。
カレー



玄関
カレー



カレー
カレーランチ



デザート
かれー



帰りに奈良公園を散歩。一部に紅葉も見られます。
カレー






ウオーキング・観光



●「さかい利晶の杜」を見学

 ミュージアム巡りが好きなのに、開館から半年以上経ってようやく訪ねたのは展示内容に期待していないから。千利休と与謝野晶子がメインだから「利晶」でありますが、予想通り、展示物は複製品がほとんどで、鑑賞価値のある文化財はありません。ゆえに、館内の写真撮影は一部を除いてOKです。でも、展示自体はコンパクトに分かりやすくレイアウトされていて、二人の大先達の業績を知るには十分です。


それにしても、文化、観光振興にぜんぜんチカラを入れてこなかった堺市が粗末な施策を反省?し、ようやく積極的になったという感じです。
 堺市の文化無策は広大な埋め立て地にコンビナートを建設したときから続き、いわば、カネカネキンコ的な工業都市に甘んじて、街作りや歴史、文化の発掘振興には知らん顔した時代が何十年も続いた。堺出身の文化人がかいもくいないのも寂しい。与謝野晶子以後、どんな人が名を馳せたのか、なんだか心許ない。


ともあれ、ようやく観光の拠点が出来ました。ここと仁徳御陵(大仙公園)を結ぶループバスもできたので、観光振興に貢献すると思います。願わくば、仁徳陵を見下ろす展望タワーが出来ればいいけど、宮内庁から「あかん」と言われそう。(観光効果大だと思いますが)


関空を往来する外国人観光客もたくさん訪れてほしい。と、書いて、いや、外国人に対して、ウリが利休と晶子じゃ無理かなあと、たちまち弱気になったりします。むしろ、阪神難波線を生かして、阪神間の人を誘致するほうが良いかもしれない。あと、チンチン電車とのタイアップを積極的にやったらどうか。(既にやってたらゴメンナサイです。不詳)


「さかい利晶の杜」HP
http://www.sakai-rishonomori.com/ 


外観。手前はスターバックス。
さかい


玄関ロビー
堺 


江戸時代の日本、東アジア地図。北海道はしっかり認知されてなかった。

堺 


与謝野晶子が愛用した鏡台
堺


晶子の生家、駿河屋の帳場を再現
堺 


千利休の屋敷跡(ミュージアムの東隣)
堺






読書と音楽の愉しみ



●朝井まかて著「すかたん」を読む

 先月の某日、中央図書館へ行くと、たまたま朝井氏の講演会があったので聴講しました。終了後に著書の頒布があり、サイン会もするというので、つい列に並んで買ったのがこの本。著者は大阪出身の作家、昨年「恋歌」で直木賞を受賞しています。50代半ばのスリムなおばさんです。


内容は時代小説。知里という江戸育ちの女性が縁あって大阪で暮らし、天満の青物市場の大店で女中奉公するうちに主の若旦那に見そめられ・・という、何と言うことのない筋書きであります。
 基本的には恋愛モノなのですが、青物店が舞台だから、食べ物の話がいっぱい出てくる。種類だけでなく、レシピ(江戸時代の)や味わい方まで、それはもうぎょうさん登場するのであります。さらに、ヒロインは、あの「田辺大根」の再発見者という設定になっていて、これは小説ならではのオマケでありませう。


登場する土地が、天満、船場、難波、天王寺、田辺あたりで、これらの描写をええ加減にすると、駄目男のようなイケズにすぐ「それ、ちゃうやろ」といちゃもんつけられるから、距離感や徒歩時間まで無難に書いています。というか、著者は地図好きでもあるらしい。でも、自分の知ってる町が舞台の物語というだけで親近感が湧くものです。もし、これが江戸の町で、かつ、旧地名で説明されたら皆目興味が持てないでせう。


読み終わって、ひとつ「!?」が湧きましたね。この作品、もしや、テレビの「連ドラ」採用を狙ってるのではないかと。中身からしてNHKの朝の連ドラです。大阪放送局の制作にはとてもなじみやすい内容であること、しかし、ヒロインは江戸育ちなので東京の視聴率も稼げます。 そう考えると、著者の下心は相当なもんだ、きっとドラマ化狙いだと勝手に合点してしまうのでありました。嗚呼、それなのに・・ 駄目男は今までNHKの連ドラなんぞ一度も見たことがない。なのに、よくもこんなことが言えたもんだ。マッタク。( 2014年5月 講談社発行) 


すかたん




ウオーキング・観光



●スリル満点!  Z.A.Nさんの「自撮り 妙義山登山」

 毎日のように「快道ウオーキング」を訪問頂いている、Z.A.Nさんの痛快登山記録をご覧下さい。自撮り、というのが新鮮で、ヘルメットに付けたカメラで周辺の景色を、さらに背中に付けた長いポール上のカメラで本人の動きを撮影しています。(写真参照)ということは、本人は手でカメラを構える場面がナシでの撮影になります。このため、両手はハシゴや鎖を使う場面でフルに使える。岩登りで自撮りするにはこれしか方法がないだろうと納得してしまう「自撮り登山テク」です。


撮影場所は、妙義山でも一番険しいと言われる「鷹返し」という岩場。ビデオを見ると、まるで自分も岩登りしてるみたいなリアルさがあって楽しいけれど、ご本人は常にカメラアングルを意識しての登りになる。意図通りに撮れてなければ登り直しです。(6回も登り直した!)
 帰宅してからの編集作業も大変でせう。しかし、苦労の甲斐あってとても楽しい作品になりました。バックの音楽も誂えたように良くマッチしています。

地球をバックにした宇宙遊泳の場面の趣がある動画
ぜひ、フルサイズでご覧下さい。
http://asitakangaeru.blog.fc2.com/blog-entry-256.html


2台のカメラを使い、こういう仕掛けで撮影した。
妙義 


このポールの先にカメラをつけて真下を撮影すると上の写真になる。
妙技


妙義山(フリー画像から引用)
妙義


こんなハードワークの連続(同)
妙義山




ウオーキング・観光



●評判通り面白い・・小林市の移住CM

 ヨソ者には分かりにくい方言を逆手にとった宮崎県小林市の移住CMが150万超のアクセスで人気を得ています。フランス人が登場して小林市の美しい自然の映像をバックに宣伝するのですが、日本人向けのCMなのに、なんでフランス語でしゃべるのかと誰しも訝る。
 実は、ご当地の方言なのでした。ホンマか?・・で、視聴者はついもう一度見直す(聴き直す)ことになり、よってアクセスカウントが増えるのであります。このアイデアを思いついた人、エライ!

宮崎県小林市 移住促進PRムービー "ンダモシタン小林"
https://www.youtube.com/watch?v=jrAS3MDxCeA


小林市生駒高原のコスモス畑
小林市 






ウオーキング・観光



●旅行以上、移住未満・・「試住」はいかが?

 先日、このブログで「京町家deわんぱく」(わんぱく=one泊)という記事を書きました。民家をレンタルして泊まることですが、このアイデアを時間的に拡大したのが「試住」です。


いろいろなタイプの試住が考えられるけど、気に入った旅行先で長期に滞在する場合、ホテルではえらく費用がかさむので、衣類など、少しだけ身の回りの品物を携え、民家を借りて仮住まいします。一日いくら、と家賃的感覚で費用を払って暮らすのです。これなら、ホテル暮らしや別荘を構えるのに比べ、うんと安い費用で滞在できます。最低、半月くらいが適当かと思いますが、真夏の2ヶ月を涼しい土地で暮らすという、避暑生活も可能です。民家にはキッチンや家電、少しの収納家具が用意されています。


「移住」となると、人生の一大事ですから、ものすごく真剣な対処が必要になりますが「試住」ならうんとイージーに考えられます。受け入れる自治体だって「無人の民宿」感覚で提供すればよいので、観光振興の一つとして企画できます。一日3000~4000円くらいの家賃ならウケるのではないか。


京都にもこのようなレンタルハウスがあるのでは、とネットで探してみたけど、上手く探せなかった。都会で格安で提供するのは難しい事情もあるでせう。しかし、需要はあるので、今後、提供者がでてくるのではないか。お正月は京都暮らし・・なんて、粋だと思いますよ。 先日は、どこかのTV局で北海道の「試住」を紹介してました。


京都の「エコハウス」一日4100円。
http://www.eonet.ne.jp/~kyoto-ecohouse/

全室が長期滞在用に設計された、ニセコのホテル(コンドミニアム)での半月、一ヶ月のステイプラン
http://oneniseko.com/room-rate/long-stay

自然満喫、ニセコぐらしのイメージ
niseko 


niseko




読書と音楽の愉しみ


●遠藤周作著「老いてこそ遊べ」を読む

 著者は文壇で「そそっかしい男」の見本として有名だったらしい。ご本人もそれを認めて、思い出すさえ血が逆流するようなハズカシイ体験を本書に書いている。

◆その一
 親しくしていた若い雑誌記者が亡くなったという知らせを受けたとき、私は驚愕した。とにかく霊前に供えて頂こうと果物籠を持ち、世田谷の彼の家まで飛んで行った。夕暮れで回りは暗く、道は複雑、やっと電信柱に家の名前と方角を書いた張り紙を見つけた。
 「ご免下さい」私はその家の玄関戸あけ、静まりかえった奥に声をかけた。彼の母らしい老婦人が出てこられた。「遠藤と申します。このたびは・・・」そこまで言って深々と頭を下げた。果物籠を差し出し「よろしければ、お線香を上げさせてもらえますか」「は?お線香?」老婦人へ怪訝な顔をして「うちは・・誰も・・亡くなっておりませんが」


途端に頭に血が逆流した。しまった、家を間違えた、と気づいた。しかし、もう遅い。「失礼をば致しました!」吠えるように叫び、鉄砲玉のように玄関を飛び出した。しかし、しばらくして果物籠を置き忘れたことに気づいた。何ということだ。私はまた玄関戸を開け「果物籠を頂きます」と言ったときの恥ずかしさ、今でも忘れられない。


◆その2
 新幹線が出来たばかりのころ、大阪のNHKで仕事があり、一泊しての帰りにはじめて新幹線に乗った。駅で見送ってくれるはずのNHKのひとが見つからない。それで自分の車両の指定席にゆくと白い布にくるんだ弁当がおいてあった。NHKが気遣いで用意してくれたのだろう。


列車が動き出してから弁当を開けると、とても豪華なものだったので、さすがはNHKだと感心しながら箸を進めた。三分の一ほど食べたところ、男がやってきた。隣の座席に座り、キョロキョロした挙げ句、「その弁当、わしのと違いまっか」というようなことを言った。「いや、これは私の席に置いてあったのです」「え?そんならわしの弁当やで。大阪の料亭で作ってくれたもんや。それを君は食うとんか」「えっ、これはあなたの弁当?」「君はわしの弁当を断りもなしになんで食うんや。大阪の料亭の女将がわしのために、わざわざ持ってきてくれはったんやで」


「申し訳ありません」「君は海老も食うたんか」「はあ」「卵焼きも半分食うとるやないか」「はあ」「そこの卵焼きは旨いんや。女将が特別につくってくれたんや。いったい君は何ということを・・」
 ブツブツ、グチグチ、男は私に文句を言い続ける。「ケチ、ケチンボ」私は心の中で反駁し続けたが、非はこちらにあるのだから、ひたすら詫び続けるしかなかった。このような恥ずかしい経験を夜中に目覚めたときに思い出してしまうと、おもわず「わ~~っ、バカヤローッ」と叫びたくなってしまう。(72~75頁 文章は原文を編集しています)


遠藤周作は「怪人二面相」の作家であります。クソまじめな内容を書く遠藤周作と、ユーモアたっぷりのエッセイを書く「狐狸庵」と。自分が読んだのは大方「狐狸庵」の類いで、マジメ作品は「沈黙」くらいかも知れない(思い出せない)。このユーモアエッセイと北杜夫の「どくとるマンボウ」シリーズはたくさん読んだ覚えがあります。時代は大阪万博のころだったか。(2013年3月 河出書房発行)


遠藤周作



プチ・ケチの研究



●定番おかずになった「豚肉と野菜のあんかけ」

 7月下旬にここで紹介した、駄目男の手抜き料理。揚げそばにこれをかけてボリュウムを増やすと、安い、早い、旨い?メーンディッシュになります。何度も繰り返してるうちに味も安定してきました。
 野菜は写真のように刻んで冷凍保存するので、長持ちのうえ、無駄なく使えるのもマルビ生活に合っています。包丁、まな板を使わないことでインスタント感覚でつくれます。材料費は、豚肉50g+揚げそば+野菜各種+片栗粉=150~200円くらい。


あんかけ 


ぶなしめじ、ニラ、人参、白菜、ピーマン・・いろいろ冷凍保存。
あんかけ


読書と音楽の愉しみ



●渡辺利夫著「放哉と山頭火」を読む

 昔、両人の伝記を読んだことがあり、人と作品の概略は知っていたけど、本書の著者は経済学者で、文学は専門では無い立場でどう論ずるのか興味があって購入しました。ただ今は拓殖大学の学長でもあります。


読めば、至ってノーマルな評伝であり、よくこなれた文章で二人のスーパーミジメ人生をリアルに描いている。丹念な資料調査と現地への旅の積み重ねで、まるで本人に密着取材してきたかのような生々しい描写であります。経済学者とは思えない情緒豊かな表現に魅せられます。


尾崎放哉と種田山頭火は自由律俳句のツートップ言える才人でありながら、アーティストとしての生涯はほとんど乞食同然の貧乏暮らしに甘んじた。彼らの貧窮ぶりに比べたら、現在の生活保護受給者はリッチマンそのものであります。なぜ、そんなにビンボーだったのか。二人の共通点は・・

・ふつうの「労働」が性に合わない。
・ふつうの「世間との折り合い」ができない。
・アル中であった。

これじゃメシが食えなくて当然でせう。二人とも生業といえる仕事に携わったのは数年間で、あとは「住所不定・無職」の人生に甘んじた。もし、彼らのような人物が身辺にいたら誰だって軽蔑の眼で見る。犯罪を犯すかも、と警察に通報するかもしれない。そんな、究極の「丸出駄目男」の作品は・・・

◆尾崎方哉

・なんにもない机の引き出しをあけて見る

・夕べひょいと出た一本足の雀よ

・わが肩につかまって居る人に眼がない

・墓のうらに廻る

・爪切った指が十本ある

・咳をしても一人


◆種田山頭火

・分け入っても分け入っても青い山

・まっすぐな道でさみしい

・どうしようもないわたしが歩いてる

・鉄鉢の中へも霰(あられ)

・酔ふてこおろぎと寝ていたよ

・うしろすがたのしぐれてゆくか


衣食足りて平穏な暮らしをしている人にこのような句はつくれないのでせうか。「咳をしても一人」なんて、孤独の極北のシーンにおいてしか生まれないような気がする。たった九音で百行の詩にに勝る説得力をもっている。ま、「咳をしても一人」それがどないしてん、という鑑賞も自由でありますが。


自由律俳句の提唱者の一人である荻原井泉水は、二人のよきサポーターになった人ですが、二人に比べたらよほどノーマルな暮らしをした常識人でありました。それゆえに? 二人のようなインパクトのある句は生めず、後世の人気、知名度では後塵を拝することになる。皮肉なことですが、それぞれの立場、境遇で頑張ったという点で優劣はつけられない。


せめてもの救いは、二人とも本当の「野垂れ死に」はしなかったことです。息を引き取るとき、そばに人がいた。放哉は小豆島で、山頭火は松山の庵で、畳の上で穏やかに死んだ。これ以上、何を望むことがありませうか。(2015年6月 筑摩書房発行)


山頭火の辞世・・もりもりもりあがる雲へ歩む

雲



雲 






ウオーキング・観光



●矢田丘陵の楽ちんコースご紹介

 矢田丘陵の「子どもの森」はランチに適した素敵なオアシスでもありますが、徒歩でアプローチすると、バス停から遠かったり、坂道が続いたりして、非力なロージンにはややきつい道になっています。 そこで、一番楽ちんと思える「若草台」からのコースを試してみました。これなら急坂道にあえがなくても、楽々到達でき、また、バス停からは即森林の中をゆく「快道」です。子どもの森からは、東明寺~矢田寺~大和郡山市営グランドの山腹を縫う道を選びました。(他にもいろんなコースが選べます)里山歩きが好きな人におすすめしたいモデルコースです。(徒歩5,5キロ アップダウン150m)

◆近鉄学園前駅 南改札口出て3番乗りばから「若草台」行き乗車。終点下車 約15分。毎時1本。 帰りは「市営グランド前」からJR「大和小泉駅」行き、又は「近鉄郡山駅」行きに乗車。所要20~25分。毎時3本。何れも奈良交通。


雑木林の中をゆく
矢田丘陵 


おなじみ「子どもの森」平日は閑散としている。
矢田 


持統天皇ゆかりの東明寺
矢田 


この狭い丘陵地にもイノシシが棲息している。
矢田 


まもなく稲刈りがはじまります。

矢田




矢田