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半畳雑木林

半畳雑木林をつくりませんか
07 /31 2014



●暑中お見舞い申し上げます。


半畳雑木林に珍客

 今朝8時頃、アゲハチョウが羽根を休めているのを見つけ、そろりと近づいて写真を撮りました。羽根が黄色だから、キアゲハ? 2時間くらい滞在していたので、居心地は良かったのかもしれない。

 近所に庭のある住宅がたくさんあるのに、なんでわざわざ「半畳雑木林」にステイ? あんたも貧乏性やなあ・・と、チョウさんに同情する駄目男でありました。



アゲハチョウ 



アゲハチョウ 







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たまには外メシ

たまには外メシ
07 /27 2014



●カクテル「イングリッシュローズ」

 三ヶ月ぶりくらいに訪ねた「ゴールウエイ」で供されたカクテルがこれ。マスターの藤田さんがカクテルコンクールに出品し、入賞したレシピであります。(約300の応募があり、入賞は20点とのこと) 


カクテル 



名前がイカンガー、とベタなネーミングの悪口を言ったあとでつくってもらったのですが、味はイケマス。度数はマティーニに近いというけど、とても口当たりがよくて甘い香りがする。レシピは下の写真の通りで、味の個性はメインの「ビーフィーター24」というジンが醸し出すらしい。日本の煎茶も含む12種類の植物をブレンドして蒸溜、45度に仕上げる。藤田さんが着目したのはブレンドで主役になる紅茶で、これの香りや苦みを引き出しつつ、甘さやソフトな香りをプラスできないかと。試行錯誤の結果、このようなレシピになった。

カクテル



●「日本一」が並びます

 地下鉄「四天王寺夕陽丘」駅から上町筋を南下すると、ゴールウエイさんの手前でこのシーンに出会います。日本一高い「ハルカス」と、日本一古い建設会社「金剛組」です。いや、金剛組は世界一古いという見方もある。なにしろ、あの世界文化遺産「法隆寺」を建てたのが、この会社の創始者ですからね。1400年の社史は日本の歴史でもあります。


■金剛組の歴史
http://www.kongogumi.co.jp/enkaku.html




金剛組

 
金剛組より新しいが、ハルカスよりは古い「ゴールウエイ」 
金剛組 




半畳雑木林

半畳雑木林をつくりませんか
07 /23 2014



●夏姿「半畳雑木林」

 手間も金もかけない貧乏趣味「半畳雑木林」今年発芽したぶんも何とか育って元気に葉を伸ばしています。下の写真に写っていないユーカリとクルミは成長しすぎて、ただ今はフレームの外に置いてあります。一度、成長が止まったように見えたクスノキは鉢を一回り大きなものに変えると元気を取り戻しました。樹種は全部で15種類くらいあります。


半畳雑木林 



半畳

 






たまには外メシ

たまには外メシ
07 /18 2014



●昼食は手作り「鯖寿司」

 Nさん宅の庭の柿の葉を使ってIさんが鯖寿司8人ぶんを手作り。珍しいハウスメードの鯖寿司をご馳走になりました。市販品のように鯖を薄切りするのは難しいので、どうしても厚めになり、8人ぶんで鯖一匹を使ったそうです。(一人ぶんは5個なので計40個)


葉っぱは下ごしらえせず、洗っただけですぐにくるんだため、しばらくするとほどけてしまい、形を整えるのに苦労したとか。しかし、味は上出来で、Kさんからのプレゼントである「大吟醸酒」とともに、昼間からご馳走を堪能しました。(宇治市の植物園にて)


鯖寿司 



鯖寿司 




たまには外メシ

たまには外メシ
07 /13 2014



●旬の味・・・鱧会席

 同級生4人が集まって、難波の「治兵衛」で昼間から酒盛り。近頃、なぜか食べる機会が減ったハモのコースを肴にしました。ちまちましたサイズを見て、ハモっていつのまにか高級魚になったのかと勘違いしそうになりましたが、そんなことはありますまい。 一人鍋、湯引き、天ぷら、照り焼き・・最後は押し寿司でした。

難波「治兵衛」本店の案内はこちら・・
http://www.jihey.com/



ハモ会席 



ハモ 


ハモ



ハモ 







たまには外メシ

たまには外メシ
07 /04 2014



●大人の隠れ家「お酒なんでも研究所 カフェ部」

 けったいなネーミングですが、酒場の店名であります。場所は阿倍野区王子町、空襲を免れた戦前築の住宅が多く残る、ヨソモノはほとんど来ない静かな町にあります。


店名も変わっているけど、お品書きも独特。飲み物は大吟醸酒しかない。ビール党もワイン党もお断り。酒肴はママさんの研究成果「真空調理法」とかでつくる「お任せ」料理のみ。う~ん・・行きたい?。


研究所長はママさんのご主人。農学博士号を有し、日夜、酒と料理の研究に勤しんでおられます(ママは部長職です)その成果?がすごい。今までテイスティングした大吟醸酒はなんと600銘柄、プギャー、たまらん人であります。その600番目が当日供された、加賀市の「常きげん大吟醸」でありました。


当酒場では、酒は飲むのではなく、舐めて味わう。水を飲んで舌を洗い、次の銘柄を舐める。イタリア製のワイングラスに、目分量で30~40mlしか出ないから、質より量のリアルな酒飲みの嗜好にはまったく合わない。値段は全銘柄均一で500円ナリ。実際は同じ大吟醸でも価格差が大きいが、概ね、一升瓶価格で5000円~12000円クラスの酒らしい。駄目男が飲んだのは、前記「常きげん」のほかに、埼玉の「天覧山」東広島の「賀茂泉”皇寿”」同じく「賀茂鶴”ゴールド賀茂鶴”」徳島県の「芳水」計5銘柄。飲んだことがあるのは「ゴールド賀茂鶴」だけでした。


所長さんのポリシーだと思うが、エレガントかつスッキリというイメージの味が多い。外国の高級店で評価の高い日本酒はこの類いなのか。親切なのは銘柄ごとに味わいの説明書きが出ること。これで、最低限、飲んだ酒の銘柄が記録できる。何杯飲んだかも分かる。(下の写真)


日本酒のアテといえば、冷や奴やタラコやおでんを想像してしまうけど、そんな日常的なものはでてこない。最初に出たのはフグの白子だったが、二品目以後はナンタラ、カンタラ・・忘れました。いや、鯖の燻製?があったような。そう、ホタテの餃子もありました。少量でもハイカロリーのレシピです。ふだん飲めない上等の酒をちびちび飲りながら談論風発、これでいいのだ、〇ビの晩餐は。


こんなふうに書けば、とてもお洒落な店だと想像されるかもしれないが、全然ちがひます。住宅の玄関の間にちょっと手を加えただけの超セマイ店で定員6名、むろん、靴脱いで上がります。お店の志とインテリアとが天地ほど乖離している。でも、このハチャメチャさが妙に魅力でもありますね。


「大人の隠れ家」を謳っているのに、店前には看板があって、本気で隠れているのではない。なので、初見参でドアを開ける勇気は、北新地の隠れ家「カンパネラ」に比べたら半分で済みそう(笑)


場所とかの情報は、こちら「デザウマ」さんのブログでどうぞ。
http://dezauma.blog113.fc2.com/blog-entry-1070.html



お酒研究所 




お酒 

一杯ごとに解説書がつく
お酒


料理はすべて二人前です。
お酒



お酒



お酒 



お酒 



お酒 



お酒 







 dameo

■10年続けた<快道ウオーキング>を改題しました。
■《手づくり本》の研究は、大事なことは紙に記録しようという、アナログ爺のレジスタンスです。お問い合わせは【拍手ボタン】押してコメント欄からどうぞ。内容は非公開です。
■下記のカテゴリーが趣味をあらわしています。
■ニックネームはdameo(丸出駄目男)です。
■1939年大阪生まれ