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ア・ラ・カルト

●堺「蘇鉄山」の標高、20センチアップ
 
一等三角点を有する日本一低い山、蘇鉄山の標高が6,8mから7,0mへ20センチ高くなっています。新しい版の地形図買って気がつきました。
 土地が隆起したなんてことは考えられない?ので、測量のやり直しで誤差が出たということでしょうか。前回の測量が昭和27年ですからあり得る話です。

ちなみに、日本一高い一等三角点の山は南アルプスの「赤石岳」3120m。

2,5万地形図 堺 平成20年版
蘇鉄山 標高 

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ア・ラ・カルト

●ジャンジャン横町に「猫町JAZZギャラリー」

 猫の好きな人はのぞいて見たくなる小さなギャラリーがジャンジャン横町に出現、新世界になんでこんなもんが?と怪しんだのですが、尋ねてみると、この店、ジャズサックス奏者のMASAさん(女性)の持ち家だそうで、友人の画家、山賀清春さんが借りて気まぐれに個展を開いてるらしい。

その山賀さんが描くのは猫オンリー。たいていの絵は猫がジャズを演奏してる場面で、はてこの感じはなんか見たような・・そう、宮沢賢治の物語にでてくる猫たちの雰囲気です。絵だけでなく、小さなオブジェがたくさんあって、これがなかなか楽しい。フレームはブリキで、絵は描いてあるのではなく、磁石で貼り付けてあります。つまり、レイアウトが変えられるというのがウリです。

ジャズとコーヒーの店、のように思ったので入ったら、そこらじゅう作品だらけでコーヒーカップの置くスペースもありゃしない。4人とかで行ったらどないしまんねん、と客が気を使いそう。コーヒー飲んで、絵はがき2組(2枚いり300円)買って、勘定すると、もう一組絵はがき買うてくれたらコーヒー代よろしいわ、てなええ加減さでした。

個展は5月17日まで。12時から19時までオープンしています。
(喫茶店のつもりで行かないで下さい)
場所は、地下鉄動物園前駅からの場合、ジャンジャン横町の奥手右側になります。

■MASAさんのプロフィール(現在ニューヨーク在住)
http://oops-music.com/info/view.html?oid=17979

■山賀清春さんの作品をたくさん見たい人はこちらを・・・。
http://ginga2007.web.infoseek.co.jp/06garouneko00.html

■新世界のガイドはこちら・・・
http://www.shinsekai.ne.jp/


猫ギャラリー1 

猫2 

猫3 

猫4 

猫5 

猫6

制作中の山賀さん。ニューヨーク、ハーレムあたりでも個展を開いて売るという。  
猫追加  

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ア・ラ・カルト

●大川端の桜、満開

 およそ10年ぶりに、大川(旧淀川)の毛馬から天神橋までの桜並木を「通し」で歩きました。ちょうど満開、ぽかぽか陽気とあってたくさんの見物客で賑わっていました。大小の観光船も大繁盛、この界わいだけは、百年に一度の大不況、われ関せずの平和な風景でした。

大都市の中で、これほど規模の大きい桜並木を有するのは大阪市だけでは、と思いますが、建築家、安藤忠夫氏はさらに西へ延ばして安治川河口の天保山まで桜並木を連ねようと運動中です。(4月8日撮影)

桜並木の北端は毛馬閘門前です。対岸の旧閘門付近の桜もきれい。
大川さくら1 

毛馬橋東詰に新しく「蕪村公園」がオープンしました。
蕪村の句碑や来歴の説明もあります。
大川さくら2  
毛馬橋南側の公園
大川さくら3 

大川さくら4 
上の写真の道向かいが「大阪拘置所」 懲りない面々のセカンドハウスです。
このコンクリート塀が天国と地獄の境目。
よそからやってきた花見客の多くは拘置所と気づかないまま帰ってしまう。

大川さくら5 
「飛翔橋」からの眺め
大川さくら6 
JR桜宮駅東側の桜並木
大川さくら7 
大川端での眺望風景ナンバーワンはここでしょう。
源八橋からのボリュウムたっぷりの桜風景。ビルは大阪ビジネスパーク。

大川qさくら8 

シルエットのビルは右から帝国ホテル、OAPビルとマンション。
大川さくら9 
界隈のビジネス街の新入社員、最初の仕事は花見宴会の場所取りです。
大川さくら10 
さすがはブン屋さん、「花見確保地」やなんてカタイですねえ。
大川さくら11  
アクアライナーなど水上観光業者には一年で最高の稼ぎ時です。 大川さくら12
川崎橋からの並木風景。夜はライトアップされます。
大川さくら13おわり  (完)


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たまには外メシ

●太閤園の花見ランチ

 地図をみると、太閤園や藤田美術館は、JR東西線「大阪城北詰駅」の真上にあり、至って便利なんですが、それを忘れて、なんとなく交通不便な場所にある・・と思いこんでる人が多いように思います。

 さくらの時節は「お花見&バイキング」という日常以上、贅沢未満という貧乏性を微妙にくすぐる企画があります。
 JR桜宮駅から大川端の桜並木を半時間ほどぶらぶら散歩すれば太閤園。食事は宴会場の一つを使ってのバイキング。客の8割は女性・・はいずこも同じ風景です。サービスとして隣の「藤田美術館」春季展のチケット(通常800円)がもらえます。本阿弥光悦、野々村仁清、尾形乾山などの名品がみられます。

料金は3800円ですが、インターネットで予約すると3500円、さらに65歳以上のシニアは3250円。差額550円で往復の電車チン助かるがな・・ こんな割引具合も貧乏性をくすぐるのであります。
(4月12日まで 要予約)

 ■太閤園「花見とバイキング」案内のホームページ
 
http://www.taiko-en.com/event/ohanamiviking.html


大川端の桜はところによって五分咲き。満開は7~8日ごろ・・と駄目男の予想です。
太閤園1 

庭園を散歩して、在りし日の大金持ちの暮らしをしびます。
太閤園2 

石仏ファンが喜びそうな庭の一角
太閤園3 

おばちゃんに占拠されてるレストラン
太閤園4 

料理の一部
太閤園5 

太閤園6 

おばちゃんの「勝負皿」 デザートてんこ盛り。
太閤園7終わり 

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