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たまには外メシ

●新世界の串カツランチ

ビールが飲めない人は、新世界の「ソースの二度漬けお断り」体験がしにくいですが(べつに、する必要もないけど)昼間の「串カツ定食」ならビールを注文しなくても構わないので、気楽に利用できます。

でかいビリケン像のある「横綱」の向かいにある「亜細庵(あじあん)」は西向かいの「づぼらや」が経営する串カツ店で、昼間は880円で定食をだしています。むろん、注文してから目の前で揚げるスタイル、二度漬けお断りは串カツ一般と同じです。串6本と小サラダ、みそ汁、漬け物、ご飯のセットで量的には十分。

 下戸にうれしいのは、前に紹介したノンアルコールビール「バクラ」が置いてあること。前回紹介の「なにわの湯」では450円でしたが、ここでは380円なので助かります。これで、お茶や水で串カツを食べるミジメさから救われ、美味しくいただけます。合計1260円で楽しく新世界串カツ体験ができます。

新世界あじあん1 
 

一本食べてから撮したので写真には5本のみ。
新世界あじあん2   

となりのたこ焼き店はいつのまにか超繁盛店に成長、行列ができます。
新世界あじあん3 

ジャンジャン横丁にある「調髪800円」の店。串カツランチ+散髪で2000円で済みます。
新世界あじあん4 

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ア・ラ・カルト

●あの南海・汐見橋線、鉄道マニアが訪ねれば・・・

 明後日、いよいよ阪神なんば線が開業します。
その新駅の一つ、桜川駅に隣接する、化石のようなオンボロ路線、南海・汐見橋線の各駅の光景を昨年11月20日、カテゴリー<ア・ラ・カルト>に掲載しました。そのブログを見て、自他共に認める鉄道マニアである駄目男の弟が現地へ行き、レポートをくれましたので転載します。
 ただのオンボロ駅もマニアが観察すれば宝物に見えるというお話です。

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先日の同窓会の後、南海汐見橋線に乗ってきました。
ブログを見て行きたくなったからです。そこでいろんな発見がありました。非鉄な人には興味がないかもしれませんが。

まず汐見橋の駅の路線図の古さと、「現在の路線図については係員にお尋ねください」という不親切さはすごいと思いました。駅員なんて近くにいやしない。駅を入って見つけた最初のものは溝つきレールを再利用した架線柱。溝つきレールは路面電車専用のレールで、フランジが通る溝がついていて、全体は敷石に埋まるため非常に背の高いレールです。意外とこれが今では貴重。

12/14の夜に見に行き、面白いので12/15の早朝にもういちど出かけて写真を撮ったのですが、古レールのある汐見橋、木津川、西天下茶屋のうち、木津川はパスして汐見橋と西天下茶屋だけ見ました。その西天下茶屋で見つけたレールはEBBW VALE 1891の刻印があり、じつはEBBWが読めずに???W VALE 1891 しか読めなかった。これを手がかりに製鉄所をネットで探したが見つからず、1ヶ月もたってやっとイギリス・ウェールズにあった製鉄所ということがわかりました。

日本でも古レールを調査したサイトはいくつかありますが、どのサイトにもこのメーカーは出てこず、多分阪堺鉄道がこのメーカーからレールを輸入した日本では唯一の鉄道みたいです。

これはけっこう大きな発見でした。こんなところを見ている人はまずいない
でしょうけどね。子音が重なるウェールズ語が大きなネックになりました。
阪堺鉄道は純民間では日本最初の私鉄、官鉄や半官半民の日本鉄道(東北本線、常磐線などを建設した「国策」私鉄)が輸入しなかったメーカーを選んだのも大阪人のプライドかしら。汐見橋にはカーネギー 1887 のレールもあり、カーネギーから輸入したレールでは初期のものだと思います。アメリカに傾斜していた九州鉄道は輸入していたかも。

まあ非鉄な人には興味のないことですが、私にとっては大発見の汐見橋線でした。(1月22日)

汐見橋駅構内の架線支柱に使われている路面電車用の古レール
汐見橋駅古レール 


■駅で古レール見つけるのが生き甲斐?みたいな、マニア氏のブログ
http://blog.goo.ne.jp/ttkkssmm/c/78fe2cac15e75f5569798d3ca63d8ae0

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プチ・ケチの研究

●ケチンボの味方・電球型蛍光ランプ、ご臨終

 消費電力が少なく、寿命が長い「電球型蛍光灯」がずいぶん普及してきました。 ただ、値段は普通の白熱球に比べて10倍くらい高いので、「ほんまに、ケチの味方?」宣伝文句通りの節約効果があるかどうか試してみました。

使用開始の日に、ソケットにマジックで日付を書いておきました(下の写真) 「05年2月26日」スタート。以来、寿命がきたこの09年3月11日まで4年と20日の寿命でした。予想したよりはるかに長寿命でした。
 なぜかというと、ウサギ小屋の我が家では、在宅時間はこの電球一個で暮らしているからです。つまり、留守をしない限り朝から晩まで「つけっぱなし」です。外出しない日は、朝7時ごろから夜12時ごろまで、17時間くらい点灯します。なのに、4年間もの長い寿命でした。

朝9時から午後4時まで7時間留守にしても、10時間は点灯するわけです。 そこで、平均して一日3時間は留守にするとして、14時間×1460日(4年)=20440時間となります。もっと厳しく一日12時間としても17520時間。これより点灯時間が少ないことはあり得ない。(一日平均5時間外出する生活はあり得ないということ)

仮に20000時間として、普通の100W電球なら200万ワット=2000KW費やします。これがこの電球型蛍光灯だと25Wなので500KW、四分の一の消費電力になります。差し引き1500KW節約できました。
 電力の単価は変動するので、きちんと比較できませんが、1KW=23円とすれば、23円×1500W=34500円。これが節約できた金額。

電球代金は白熱球が150円くらいですが寿命は1000~2000時間。電球型蛍光灯は1800円(当時)。だから電球代の差は問題になりません。
結局、電球一個で年間8000円くらい電気代を節約できたことになります。なんか信じがたい金額ですが・・・計算ミスしてるのかな?

 ところで、パッケージの表示には「定格寿命 6000時間」とあり、これより3倍くらい長持ちしたことになります。この6000時間という数値は、明るさが購入時の8割まで減った時点を指す、という解説があり、6000時間でプッツン切れるという意味ではないそうです。だから実用上の寿命はこの規格よりずっと長いと考えてよいでしょう。

 寿命が切れる前はかなり暗くなる、ということを納得して使えば節電効果は 大きいこと確かです。この電球型蛍光灯の寿命の長さに感謝しつつ、しかし、あと1~2回取り替えるあいだに「自分の寿命」が切れてしまうかも、と思うと、なにやらブゼンたる思いもするのでありました。

ソケットに使用開始年月日を書いておいた。
電球 


ア・ラ・カルト

●伊丹スカイパーク    春休みの子連れ行楽に最適の公園~

 旧ホームページの終わり近い時期に、大阪空港南端でヒコーキを見物できるポイントを案内しました。実は、そのときには滑走路に沿った大規模な公園整備工事がすすんでいたのに知りませんでした。これが「伊丹スカイパーク」で、ようやく昨年に完成、公開されました。

公園は主滑走路に沿ったかたちでつくられ、巾が70~100mくらい、長さは1000mくらいあります。離着陸する飛行機がよく見えるように、数メートルの盛り土をしてあり、花壇や噴水、子供向きの遊具もあって、家族連れには安心、快適、それにお金を使う施設がないから、弁当、おやつ持参すれば、一日中のんびり安上がりに過ごせます。

ただし、アクセスの不便さから、来場者の99パーセントはマイカー利用で、そのため、土曜、休日はパーキングは満タンになるそうです。電車利用なら、JR伊丹駅から徒歩約20分~30分で行けます。

 快道メーカーとしては、やはりウオーキングも楽しみながら訪ねるコースを提案したいと思い、阪急神戸線園田駅から、旧やまなみ快道を利用して公園に至る道を考えています。あらためて当コース専用の地図をつくり、公開(メール送信サービス)する予定です。

伊丹スカイパーク1 


伊丹スカイパーク2   

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たまには外メシ

●これはイケます「バクラー」・・・・・ビールテイスト飲料

 湯めぐり新コースの下見に大阪市北区長柄の「なにわの湯」へ行きました。長柄橋の東にあるパチンコ店の8階にあるのですが、エレベーターが4台もあるデパートなみの巨大空間に圧倒されましたね。
 
ここのレストランで湯上がりに牛味噌カツランチと「バクラー」なるノンアルコールビールを注文しました。どうせマズイやろと思って飲んだところ、おお、いけるじゃん、これ!という印象で、ほかの同種ビールよりずっと美味しい。
ま、これが美味しいというより、ほかの同種製品がマズ過ぎるのかもしれませんけど。

むろん、キレだのコクだのといえば落第でしょうが、湯上がりにビール飲みたいけど、アルコールが駄目で・・という人にはうってつけの飲み物だと思います。店で飲めば450円(330㍉リットル)ですが、ネット通販で買えば1ケース 24本入りで5000円くらいです。メーカーはハイネケン。
(正しくは0,5パーセントの低アルコール飲料です)

■バクラーの商品案内
http://www.bucklerjapan.com/


現在、瓶商品だけみたいです。
なにわの湯 


日帰り温泉の食事処もだんだんおしゃれなインテリアになってきました
なにわの湯 

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たまには外メシ

●カエル料理、中華版

 ハイキング例会の帰りに、神戸南京街に寄り、中華料理店でカエルの唐揚げと醤油煮込みを賞味しました。鶏の唐揚げより脂肪が少なく、というか、ほとんど無く、あっさりした食感です。だから鶏よりヘルシーなのかどうか、分かりませんが。

味はともかく、値段の高いのが難点。需要が増えて大量に養殖されるようになればもっと安くなる・・かな。サイズも、背中に忍者を乗せるくらいデカくすればお肉たっぷりとれるんですが。
 鶏が苦手という人が結構多いので、こちらに転向というのも一案です。鶏が食えんのにカエルなんかなおさら・・な人は食わず嫌いだと思いますけどねえ。


カエル料理1 


街の中心部「楽園」という店です。
カエル2  


カエルの唐揚げ。塩をつけて食べます。
カエル3 


カエルの醤油煮込み。いずれも1590円
カエル4