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たまには外メシ・・木屋町・河久

●たまには外メシ・・・木屋町 de  ランチ 「河久」

 会員にコイズミさん、アソウさんという人がいる、京都・こだわりの会OB会。2年ぶりに木屋町「河久」で昼飯どきに開催。昼メシといっても、中身は飲み会です。
 この店、木屋町通りに看板が出てないので、ハテ、どこやったかいなとうろたえます。鴨川側の路地の中にあって、店の真ん前に行かないと看板が見えないから迷うのも仕方ない。ま、京都らしいというか、不親切というか?こんな店探しこそ、高精度のGPSが役立つかもしれません。


右の白い壁が「河久」 向かいに「豆水楼」という老舗がある
河久1 


お昼の定食「満月弁当」 
かわひさ2 



川床もあります。
同3 

近くの廃校、立誠小学校跡では若いアーティストの発表会をかねた夏祭りが開かれていました。  (8月24日)

大阪でいえば、曾根崎小学校と同じ環境だった、立誠小学校。
こちらは町内会の行事などで、ときどき使っています。
同4 

3階にはこんな立派な和室があります。講堂として使ったのかも。
同5 



大学生が景気づけに「ちんどん屋」をやってました。
同8 

■「河久」の案内はこちら・・・ (要予約)
 
http://www.kawahisa.com/

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食パンの好みは「西厚東薄」の不思議

プチ・ケチの研究・・ 食パンの好みは“西厚東薄”の不思議

何年かまえ、旧掲示板で、関東と関西では食パンの厚さの好みが違うのでは・・と書いた覚えがありますが、それを裏付ける記事が見つかりました。
 ちなみに、駄目男宅近所のスーパーでの陳列量を見ると、5枚切と6枚切がほぼ同数、4枚切がやや少なめといったところ。8枚切りは「サンドイッチ用」表示で売っています。夕方以後、最初に売り切れるのは、どの店も4枚切です。(よその地域でも同じとは限らない)

以下引用
● 食パン好きは“西厚東薄”の不思議

遅刻する〜! と言って食パンをくわえて走る人…はさすがに見かけませんが、朝食は食パンが定番という方は多いはず。実はこの「食パン」の厚み、関東と関西で好みが分かれているという説が…。

確かに、東京出身の筆者も関西に転勤した当初、売り場で幅をきかせる「5枚切り食パン」の存在に戸惑った経験があります。

では実際に、日本の東西で食パンの切り方や、出荷量の差というのはどれくらいあるのでしょうか。山崎製パンの広報・鶴田氏に伺ってみました。

★関西では角型食パンは5枚切りが主流なんでしょうか?

「はい、大半が5枚切り、4枚切りです。こういった傾向は大阪・京都・神戸・岡山などで顕著です。ちなみに、東京を中心とした関東圏では6枚、8枚切りがほとんどで厚切りはごくごく少数しか売れません」

地方を分けて限定販売をしているわけではなく、売れ行きに応じた出荷配分をしているそう。また、厚切りを好むためか、結果的にパンの消費量も関東より関西の方が多く、総務省の家計簿調査によると、一世帯当たりの年間購入量は食パン、その他のパン(菓子パンなど)とも神戸がトップで2位は京都。3位は鳥取ですが、4位大津、5位奈良、さらに和歌山9位、大阪17位と、関西の市町村が上位を占めています。

★では、なぜ関西人は厚切りの食パンを好むのでしょうか?

財団法人大阪観光コンベンション協会の「大阪・食の常識集」によると、一番の理由は「厚切りのもっちりとした食感が、関西人好み」なのだそう。確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もんグルメを愛する文化が、関西にはあります。外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトースト…これはたこ焼きにも通じる食感ですよね。

ちなみに関西では8枚切りといえばサンドイッチ用がほとんど。8枚切りトーストで育った私としてはちょっと複雑な気分です…。

以上「アメーバニュース」から全文引用
 
http://news.ameba.jp/r25/2008/08/16662.html

■プチ研究・・・食パンの美味しさは目方で決まる
 ところで、プチ・ケチ研究家としての意見を述べると「食パンの美味しさ、値段は目方に比例する」という研究成果があります。手にとって重いな、と感じたものは美味しい、ただし、値段も高い。ま、こんなこと、経験則で分かってますね。

 しかし、それでは研究に値しないので、もう少しシビアにいうと、美味しい、まずい、の分岐点は一斤重量が400グラムということが分かりました。ブランドにあまり関係なく、400㌘以上は美味しく、以下はまずい。360㌘くらいになるとパサパサの食感になります。大阪人が美味しいと感じる、外側はパリッ、噛めば中身はソフトでもちもち感というのは、400㌘以上の商品でかつ、4枚切りでないと味わえない。(保存時間が長いと水分が減って軽くなります)

どう考えても、6枚切りよりこのほうが美味しいけど、関東の人がこれを好まない理由は何なのか。もしや、煎餅のように薄くて硬くてパリっとした食感を好むのかもしれません。8枚切の商品があるのはこのためでしょう。 

関西人の好みをズバリうたってる食パン。姫路市の岡野食品産業製。
購入時の重量399グラムですが、バーゲン価格で103円というお買い得商品です。
(関西スーパー 長居店で購入)
syoku pann  

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なつかしい文化財的家電・・市立科学館

●ア・ラ・カルト・・文化財的家電拝見・・市立科学館

7月18日にリニューアルオープンした市立科学館。
いま夏休み中の子供たちで賑わっています。しかし、オジンにとっては懐旧気分の味わえるコーナーが人気で、古い電化製品を見ては当時の暮らし向きを思い出しています。

名称・ソロカル・・そろばんと計算機(カルキュレーター)を組み合わせた過度期の商品。足し算はそろばんで、かけ算、割り算は電卓で、と使い分けしていました。
同2 


1981年のパソコン。右上はカセットテープ?
ワープロが普及する前にこんなベーシックなパソコンがあったのですね。
同3 


最初期のテレビ。1954(S29年)年ごろの商品で庶民には高嶺の花でした。テレビが爆発的に普及したのは「皇太子(今上天皇)ご成婚」前です。 (昭和34年)
同4 


最初の洗濯機は「攪拌式」 タライの真ん中に攪拌棒があるのみ(S28年)。
当時はまだ手洗いが普通でした。
同5 


電気炊飯器 1940年製 木製というのが凄い。中小企業が開発?
同6 


科学館一階にあるロボットの元祖「学天則」空気圧で動きます。
科学館1 

■大阪市立科学館の案内はこちら・・・
 
http://www.sci-museum.jp/

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