たまには外メシ・・木屋町・河久

●たまには外メシ・・・木屋町 de  ランチ 「河久」

 会員にコイズミさん、アソウさんという人がいる、京都・こだわりの会OB会。2年ぶりに木屋町「河久」で昼飯どきに開催。昼メシといっても、中身は飲み会です。
 この店、木屋町通りに看板が出てないので、ハテ、どこやったかいなとうろたえます。鴨川側の路地の中にあって、店の真ん前に行かないと看板が見えないから迷うのも仕方ない。ま、京都らしいというか、不親切というか?こんな店探しこそ、高精度のGPSが役立つかもしれません。


右の白い壁が「河久」 向かいに「豆水楼」という老舗がある
河久1 


お昼の定食「満月弁当」 
かわひさ2 



川床もあります。
同3 

近くの廃校、立誠小学校跡では若いアーティストの発表会をかねた夏祭りが開かれていました。  (8月24日)

大阪でいえば、曾根崎小学校と同じ環境だった、立誠小学校。
こちらは町内会の行事などで、ときどき使っています。
同4 

3階にはこんな立派な和室があります。講堂として使ったのかも。
同5 



大学生が景気づけに「ちんどん屋」をやってました。
同8 

■「河久」の案内はこちら・・・ (要予約)
 
http://www.kawahisa.com/

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郷愁・・蒸気機関車のある風景

古写真再生・・昭和は遠くなりにけり

●郷愁・・蒸気機関車のある風景

 古いアルバムを整理するなかで見つけた蒸気機関車のある風景写真。
といっても、もとより鉄道ファンではなく、あくまで風景写真の題材にしていただけです。型式名などの知識はかいもくありません。
 いつごろ撮影したのかさえ不明ですが、昭和35年~40年が多いのではと思います。そのころは通勤列車も蒸気機関車が客車を引っ張って・・というのが普通でした。SLが姿を消したのは、昭和50年ごろなのでしょうか。
福知山線などに最後まで残っていたような気がします。

写真は小型のアルバムに大きなプリントを見開きで貼ったため、まんなかに切れ目のスジが写っています。見苦しいのはご勘弁下さい。


天王寺駅に到着した列車。
古写真SLー1 


環状線 大正駅前の鉄橋を渡る貨物列車。道路は大正通でまだ舗装がなかった?
市電のレールが写っています。
SL-2 


関西線加美駅から北へ延びる貨物線の機関車
SL-3 



竜華操車場。現在の大和路線久宝寺駅あたり。
当時はこんな危険な場所も出入り自由でした。

SL-4 


同所。一番気に入ってるSLの写真です。
SL-5 



和歌山線 北宇智~吉野口 坂を登る雰囲気が出ています。
SL-6 



同じく、北宇智~吉野口。上の写真の坂を登り切ったあとの風景
SL-7 


関西線 加茂~笠置。これは何かイベント列車かも。重連のサービスつきです。
SL-8 


山陽本線 上河内付近(三原市?)で電車特急とすれ違います。
電車は「はと」か「つばめ」だったかもしれません

SL-9 


北海道 大沼駅での貨物列車の交換風景。
後の山は駒ヶ岳です。

SL-10 

こうして再生してみると、白黒写真もけっこう味わいがあるなあ・・と自画自賛。
40年以上たつのに、さほど変色していないのもオドロキです。
で、昔はよかった、とワンパターンの結論が出るのでした。

(完)

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食パンの好みは「西厚東薄」の不思議

プチ・ケチの研究・・ 食パンの好みは“西厚東薄”の不思議

何年かまえ、旧掲示板で、関東と関西では食パンの厚さの好みが違うのでは・・と書いた覚えがありますが、それを裏付ける記事が見つかりました。
 ちなみに、駄目男宅近所のスーパーでの陳列量を見ると、5枚切と6枚切がほぼ同数、4枚切がやや少なめといったところ。8枚切りは「サンドイッチ用」表示で売っています。夕方以後、最初に売り切れるのは、どの店も4枚切です。(よその地域でも同じとは限らない)

以下引用
● 食パン好きは“西厚東薄”の不思議

遅刻する〜! と言って食パンをくわえて走る人…はさすがに見かけませんが、朝食は食パンが定番という方は多いはず。実はこの「食パン」の厚み、関東と関西で好みが分かれているという説が…。

確かに、東京出身の筆者も関西に転勤した当初、売り場で幅をきかせる「5枚切り食パン」の存在に戸惑った経験があります。

では実際に、日本の東西で食パンの切り方や、出荷量の差というのはどれくらいあるのでしょうか。山崎製パンの広報・鶴田氏に伺ってみました。

★関西では角型食パンは5枚切りが主流なんでしょうか?

「はい、大半が5枚切り、4枚切りです。こういった傾向は大阪・京都・神戸・岡山などで顕著です。ちなみに、東京を中心とした関東圏では6枚、8枚切りがほとんどで厚切りはごくごく少数しか売れません」

地方を分けて限定販売をしているわけではなく、売れ行きに応じた出荷配分をしているそう。また、厚切りを好むためか、結果的にパンの消費量も関東より関西の方が多く、総務省の家計簿調査によると、一世帯当たりの年間購入量は食パン、その他のパン(菓子パンなど)とも神戸がトップで2位は京都。3位は鳥取ですが、4位大津、5位奈良、さらに和歌山9位、大阪17位と、関西の市町村が上位を占めています。

★では、なぜ関西人は厚切りの食パンを好むのでしょうか?

財団法人大阪観光コンベンション協会の「大阪・食の常識集」によると、一番の理由は「厚切りのもっちりとした食感が、関西人好み」なのだそう。確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もんグルメを愛する文化が、関西にはあります。外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトースト…これはたこ焼きにも通じる食感ですよね。

ちなみに関西では8枚切りといえばサンドイッチ用がほとんど。8枚切りトーストで育った私としてはちょっと複雑な気分です…。

以上「アメーバニュース」から全文引用
 
http://news.ameba.jp/r25/2008/08/16662.html

■プチ研究・・・食パンの美味しさは目方で決まる
 ところで、プチ・ケチ研究家としての意見を述べると「食パンの美味しさ、値段は目方に比例する」という研究成果があります。手にとって重いな、と感じたものは美味しい、ただし、値段も高い。ま、こんなこと、経験則で分かってますね。

 しかし、それでは研究に値しないので、もう少しシビアにいうと、美味しい、まずい、の分岐点は一斤重量が400グラムということが分かりました。ブランドにあまり関係なく、400㌘以上は美味しく、以下はまずい。360㌘くらいになるとパサパサの食感になります。大阪人が美味しいと感じる、外側はパリッ、噛めば中身はソフトでもちもち感というのは、400㌘以上の商品でかつ、4枚切りでないと味わえない。(保存時間が長いと水分が減って軽くなります)

どう考えても、6枚切りよりこのほうが美味しいけど、関東の人がこれを好まない理由は何なのか。もしや、煎餅のように薄くて硬くてパリっとした食感を好むのかもしれません。8枚切の商品があるのはこのためでしょう。 

関西人の好みをズバリうたってる食パン。姫路市の岡野食品産業製。
購入時の重量399グラムですが、バーゲン価格で103円というお買い得商品です。
(関西スーパー 長居店で購入)
syoku pann  

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快道メーカー選 関西の車窓風景10選

●関西の車窓風景10選 by 快道メーカー

前回の新潮社「絶景100選」記事をヒントに快道メーカーが思いつきで選んだ関西の10景をご紹介。
 「絶景」なんてええかっこはよう言いません。もとより鉄道マニアでもなく、関西の鉄路をくまなく乗り尽くしたわけでもないから、知らない所で「絶景」があるやもしれません。ここでは、JTB時刻表の地図を30分ほど眺めて、大阪から気軽に出かけられる日帰り圏で選んでみました。(順不同です)

この地図を眺めて、あれこれ想像しました(JTB時刻表)
時刻表地図 

湖が見える・・・
■JR湖西線 蓬莱~近江高島
 新潮社の「絶景100選」に入れてくれなかったので、代わりに推薦です。
拙著「さざなみ快道」沿いの線路で、琵琶湖の展望が十分楽しめる区間。
この線って、東京在の人は乗車する機会が少ないので、損してるところがあります。

海が見える・・・
■JR北陸本線 敦賀~新疋田
 逆向きの、新疋田~敦賀はアウトです。この区間は上り、下りでルートが違い、山に向かう線路のみ勾配をゆるくするためにループ線になっています。ループの大半はトンネルなのですが、その切れ目の10秒くらい 、パッと敦賀の街と海を見下ろせるシーンがあり、とても魅力的です。

のどかな田園・里山風景が楽しめる・・・
■JR関西本線 加茂~柘植
 ジミながら、青春18きっぷ愛好者には人気がある路線。大阪~草津~柘植~奈良コースが標準ですが、車窓風景の良さではこの区間がベストです。沿線の里山は落葉樹林が大半なので、11月下旬の紅葉風景が素晴らしい。
・・ということは、青春18きっぷの利用者はせっかくの美しい風景を見ていないわけで・・たまには「定価」で乗りませう。

■JR福知山線 丹波大山~丹波竹田
 この程度の田舎風景なら、どこにでもあるがな、と言われそうですが、その平均的田舎風景の代表としての推薦です。丹波大山から下滝、谷川駅までは渓谷風景が楽しめます。話題の「丹波竜」化石発掘場所もこのあたりではないでしょうか。市島付近には可愛らしい「丹波富士」もあり、竹田駅が近づくと、銘酒「小鼓」の醸造所が。そんなん、風景に関係ないやろ。ハ、ハイ。

■京阪 八幡市~淀
 大阪~京都を結ぶ各路線のなかで、いちばん爽快な風景が見られるのがこの区間です。JRも阪急も、昔は大山崎あたりの旧西国街道沿いの田舎風景が良かったのですが、線路沿いに民家やマンションが建ち並んですっかりガサツな風景になってしまいました。
 その点、この八幡市~淀間の田園と川のある風景は心和むグリーンゾーンです。しかし、近年高速道路ができてせっかくの広大な風景を分断してしまった感があり、往時に比べて景観価値は3割引。

■東海道線 醒ヶ井~柏原
 東海道線、大阪~名古屋間で一番景色の良いのがここ。言うまでもなく、伊吹山が主役のロケーション。といっても、夏場は平凡な山容しか見られないので、冬から早春に眺めるのがベストです。素顔より白塗りのほうがずっとカッコイイ。同じ伊吹山を北陸線の車窓から眺めるとぜんぜん立体感がなくて推薦価値なしになります。

■阪和線 紀伊~六十谷
 敦賀~新疋田間と同様、ピンポイント的なロケーション。でも10秒ではなく1分か2分は楽しめます。「絶景100選」である人が南海本線の鳥取ノ荘~箱作間の海浜風景を称えて候補にあげていましたので、これの山手版といった感じです。紀伊駅からかなりの急勾配で下る途中、左手に紀ノ川を見下ろす風景が見えます。稲が実る秋は黄金色の帯のように見えてきれい。

好きやねん・・大阪暮色風景
■阪堺線 恵美須町~北天下茶屋
 おいコラ、こんなとこ、車窓風景「ワースト・ワン」やろ。川でゆうたら大和川やろ・・てな異論、苦情、雨あられでありましょうが、快道メーカー敢えて推薦するのであります。線路の右も左も、名もなく美しくもない下町の風景が続くのでありますが、これがええねん、何が悪いねん、文句あっか、とゴリ押しの推薦風景。

阪堺線 北天下茶屋停留所の風景
阪堺線 



モダンシティ、神戸のハイソな風景
■六甲ライナー マリンパーク~南魚崎
 「モノレールは鉄道でっか?」と問われたら「・・・」でありますが、先の100選本でも候補にあげている人がいたので、とりあえず鉄道です。
 路線は短く、シンプルなのでボリュウム感はないけど、六甲アイランドの高層ビル街の風景と、北向き、六甲の山並みに向かって進むときのパノラマシーンは秀逸。前記の阪堺線風景との対極ともいえる、名もあり豊で美しいモダンシティ風景の見本と言えるでしょう。

新潮社「絶景100選」選者が見落とした?
■大阪モノレール 全線
 選者が見落とした、なんてエラソーなことゆうて、実は快道メーカーも見落としておりまして(笑)、今回ヒマにまかせて全線乗り、写真も撮りました。
今まで乗ったのは門真~大日、千里中央~阪大病院、蛍池~柴原など短区間のみ。あらためて門真~大阪空港と支線の万博公園~彩都西も乗りました。
 
 大阪モノレールは有人運転で、運転席の左後に二人がけの座席があり、ここが特等席。モノレールならではの空中浮揚感、開放感が存分に楽しめます。 
大阪市周辺の乗り物では最高に車窓風景が良いこと◎です。
次に新型車つくるときは、車体前後にパノラマ席設けてほしいですね。


大阪モノレールならではの、天空をゆくがごとしの高度感があります。
万博公園駅から彩都支線を撮す。

モノレール1 


淀川をわたったところから大日方面を眺めたところ
同2 


彩都西行きの支線は北摂の山並みを目指して走ります
同3 


終点近くには昔ながらの田んぼの風景が残っている
同5 


彩都西駅 はるか遠くに梅田あたりのビル群が見えます。
同4 



同6 


一番ワイドな眺めは、柴原~蛍池間。運がよければ、離陸する飛行機が目の高さに見える。 同7 
 
 
■<次点>近鉄奈良線 西大寺~新大宮
 おなじみ、平城京史跡の広大な原っぱを走るシーンです。電車はびゅんびゅん飛ばすので、正味一分間くらいしか楽しめませんが、春夏秋冬、いつ見ても心なごむ風景ですね。古代の建物が順次復元されていけば、まさに絵になる風景。しかし、考えてみたら、この線路自体、平城京全体で見ればどうにも異物というか、邪魔者でしかなく、いずれはトンネル化が問題になるでしょう。

近鉄の車窓から見る平城京跡風景
平城京 

以上、快道メーカーがええ加減に選んだおすすめ車窓風景です。 (完)

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読書 「日本の鉄道 車窓絶景100選」を読む

残暑お見舞い申し上げます。

 毎日35度の猛暑日では外出する気にもなれず、貧乏ひまアリ派はごろ寝で読書が一番の消夏法かと。オリンピック放送の喧噪も遠ざけて活字三昧の日々であります。こんなブログつくっていても、ホンネはアナログ、紙派です。

●新潮社編「日本の鉄道 車窓絶景100選」を読む

以前、ここで新潮社の「日本鉄道旅行地図帳」新発売を紹介しました。(6月30日・犬町・猫町情報)同社では、これの販売促進を狙って「日本の鉄道・・車窓絶景100選」を発行、なんか、がめついなあと思うけど、旅好きにはなかなか面白い内容です。(新潮新書 08年6月発行 680円+税)

たまたま編集部にいた鉄道マニアが企画したもので、同じくキシャキチ、旅キチ、地図オタクたち4人がカンカンガクガクの議論のうえ、これぞ、おすすめという車窓からの魅力的な風景を100カ所選びました。唯一女性の矢野直美さんは、近頃メディアによく登場する「鉄子」=女性の鉄道ファンで、鉄道旅の本も出してるらしい。

 といっても、よくある、環境省選定「日本の名水百選」みたいな、お役所のお墨付き名所とは違って、個性の強いマニア4人の私的推薦の集約ですから、独断偏見カンニンな、風選択でもあり、そこがまた面白い。

でも、最終的には割合バランスのとれた、おおかたの納得のできる100選になったと自負もしています。

その中で関西エリアでは10カ所が選ばれました。(本書巻末頁から引用)
同2 

大阪人で旅行やハイキングの好きな人ならほとんどご存じの場所ではないでしょうか。しかし、快道メーカーは嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗ったことがないのでパーフェクトではありません。近いうちに出かけてみようと思います。

10カ所のうち、意外性という点では、近鉄奈良線の枚岡~石切間と神戸電鉄の鵯越~鈴蘭台の車窓風景が選ばれてることですね。いずれも通勤ルートなので、毎日乗ってる人には、なんでここが?という気になると思いますが、快道メーカーはこの選定に賛成です。どちらも絵はがき的風景美ではないけど、珍しさでは評価大の車窓風景です。

奈良線の日常的利用者ではなく、たとえば東京暮らしの人が奈良観光の次に大阪へ移動するとき、この線に乗ったとします。しかも時間が夕陽が沈む黄昏れどきであったなら、生駒トンネルを出たあとで目にする大パノラマ風景にびっくりするでしょう。それくらいインパクトの強いシーンです。

神戸電鉄の「小学生のお絵かきのように、線路がハシゴに見える急勾配」も都会の電車では考えられないオドロキの風景です。東京で似たような場面を見ようと思えば箱根登山鉄道まで出かけなければならない。両者共通するのは、トンネルのを出たあとで、「おお!」と目が点になる風景が展開することですね。

近鉄大阪線の「桜井~大和朝倉」が選ばれてることについては異論があるかもしれません。ほかにもええとこぎょうさんあるで、と思う人多いでしょう。まあ○だとしても、桜井~榛原で選んでほしかったというのが快道メーカーの感想です。大和朝倉からぐんぐん高度を上げて木立の間から初瀬の谷を見下ろす数分間は何度見ても飽きない魅力的な里山風景です。

このテーマにヒントを得て、快道メーカーお気に入りの、関西の車窓風景などを次回に書く予定です。

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車窓風景100選1 

なつかしい文化財的家電・・市立科学館

●ア・ラ・カルト・・文化財的家電拝見・・市立科学館

7月18日にリニューアルオープンした市立科学館。
いま夏休み中の子供たちで賑わっています。しかし、オジンにとっては懐旧気分の味わえるコーナーが人気で、古い電化製品を見ては当時の暮らし向きを思い出しています。

名称・ソロカル・・そろばんと計算機(カルキュレーター)を組み合わせた過度期の商品。足し算はそろばんで、かけ算、割り算は電卓で、と使い分けしていました。
同2 


1981年のパソコン。右上はカセットテープ?
ワープロが普及する前にこんなベーシックなパソコンがあったのですね。
同3 


最初期のテレビ。1954(S29年)年ごろの商品で庶民には高嶺の花でした。テレビが爆発的に普及したのは「皇太子(今上天皇)ご成婚」前です。 (昭和34年)
同4 


最初の洗濯機は「攪拌式」 タライの真ん中に攪拌棒があるのみ(S28年)。
当時はまだ手洗いが普通でした。
同5 


電気炊飯器 1940年製 木製というのが凄い。中小企業が開発?
同6 


科学館一階にあるロボットの元祖「学天則」空気圧で動きます。
科学館1 

■大阪市立科学館の案内はこちら・・・
 
http://www.sci-museum.jp/

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