読書と音楽の愉しみ

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●文藝春秋拾い読み


驕るな、ミシュラン・・友里征耶(覆面料理評論家) 08年 新年号


先月、「ミシュランガイド東京」が発売されて、週刊新潮か文春がイヤミたっぷりの批判記事を書くだろうと予想しましたが、月刊の文藝春秋がイヤミどころか、コテンパンの記事を掲載しました。もうミシュランが気の毒になるほどの叩かれぶり。
 こんなガイドブック買って店へ行くのは、グルメでもステータスでもなく、ただのアホや、と言わんばかりの酷評です。しかし、これって結構売れたのではありませんか。
あ、そうか。ミシュランガイド買う人は文藝春秋なんか買わないから、問題ナシですね。


著者、友里氏は自ら料理評論家だそうですが、ミシュランガイドについては以前から疑問や批判をもっていたらしい。それが東京版発行にいたって、その内容のええ加減さに頭にキタ、そんな感じです。


この東京版では、5人の覆面審査員が都内の飲食店から1500店を候補に選び出し、一年半のあいだにすべてを審査して150店を選抜したそうです。なんか、物理的に不可能みたいな気がしますけどねえ。それで著者曰く、はじめから150店を選んで、そこだけ審査したんだろうと。これなら出来そうですが、それでは「審査」にならない。宝くじの当たり番号のくじを頂戴して「当たり~」って言うようなものです。


もっとも説得力のある著者の言い分は、フランスと日本、全く異なる文化の国なのに、フランス人が和食の神髄といえる割烹や寿司の旨さを正当に評価できるのか、という根本的な疑問。フランス人の選んだ最高の和食の味が、日本人の食通のそれと一致するのか。
 逆にいえばこういうことです。日本で最高のグルメといわれる人5人がパリで選んだ三つ星レストランのガイドをフランスで発行したら、フランス人はその評価を受け入れるか。ノーですよね。余計なお節介するなとバカにされるだけでしょう。


東京の三つ星店でいちばんサプライズといわれた「すきやばし 次郎」に至っては、もう悪徳業者呼ばわり。こんな店を海外の旅行客に紹介していいのか、とメッタ切りです。店主がこの記事読んだら死にたくなるかもしれない。でも、この人も文藝春秋なんか読まないから、大丈夫で~す。


●ミシュランガイド東京版の案内はこちら・・・
http://www3.stream.co.jp/www09/michelin/guide/main.html


●記事の著者、友里氏のホームページはこちら・・・
 
http://www.tomosato.net/

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新高野快道③ 石切から恩智まで  12月30日 やまねこ


12月30日 午前中は雨だったが昼頃から ようやく雨も止んだので歩行を思いたち、出発する。 今日は自宅で昼食をすませたのでザックの中身も雨傘とストックと水分だけなので気分も軽い。

13時出発 瓢箪山駅より近鉄バスにて石切神社前で降車。
前回は日暮れてから参道を歩いたが今回は日中なので楽しみです。
石切神社前では 年末年始の屋台の準備で場所の割り振りで にぎやかでした。店も日曜休日の外は皆開店していて にぎやかでした。人出は思ったより少なく、皆新年の準備で忙しいのでしょう。

石切から枚岡までの間は大阪平野から吹き付ける風が強く少々寒さを覚える。枚岡から瓢箪山まで道幅があまり広くない上に年末の買い物や業者の車の往来が多くて、曲がり角の白いポールと辻の祠を見落として道なりに行ってしまう。
瓢箪山稲荷の裏が見える所で気がついて線路沿いの道を逆行し本来のコースを歩く。公共施設は年末年始の休館なので少し物足りなかった。

服部川駅まで行った所でコースを少しそれて村の中を歩く。
縁のあった紫雲山光明寺は現在本堂を新築するらしく基礎のみ。
隣りの総池(大池)は半分埋め立てて公民館らしきものあり
信貴山口駅より先は広い道路で途中にトイレもあり暗くなっていたが
無事 恩智駅に到着する。18時ジャスト。

相棒のコメント
 「マップを頼りに歩いていたら もし緊急時でも自宅まで歩行できる自信が出来た」と感想あり これも収穫の一つであった

プチ・ケチの研究

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●デジカメのホームプリントの損得(その2)


前回(その1)の文にホハトさんからコメントをいただき、自分も家ではほとんどプリンターを使わないとのご意見でした。「使ってわかる不経済」ってところでしょうか。


写真プリントに使わないとしたら、あとは年賀状印刷やネット情報のダウンロードくらいでしょう。これは頻度が多くないので、ヘタすればインク詰まり事故を誘い、ホハトさんも言う「ヘッドのクリーニングしたらインクが激減」でさらに費用がかさむ。


プリンターは使えば高くつき、使わなければトラブルを起こす・・こんな経験をすると誰でも買い換えは躊躇するでしょう。プリンターユーザーの多くは、今、買い換え考え直しのタイミングにあるのかもしれない。
 そこで写真店の出番が来た、というのは早急すぎるかもしれませんが、なじみの店はジリ貧、横ばい転じて売り上げアップになっています。あの、なんだか面妖そうに見える「受付機」も若い人は一度使えばすぐなじめるので抵抗感はないのでしょう。


もう一つ、プリンターの仇敵になりそうなのはコンビニ・プリント。ここでは現在サービス判で30円。やや高い感じなので利用者はすくないかもしれないが、これがさらに安く、早くのサービスが実現すれば、プリンターの出番はますます減ります。
 さらに追い打ちをかけるのがネット注文。駄目男はもっぱらこれを利用しています。今のところ、受付店舗が少ないので目立ちませんが、枚数が多いときは宅配便で受け取るシステムを利用すれば、店が遠くても関係ありません。自宅で注文、受け取りができるのは大きなメリットです。画質(品質)に関しても、自分の経験では全く問題はありません。


そんなわけで、家庭用プリンターはもう需要のピークを過ぎ、これからじり貧になる、というのが駄目男の予想です。今は写真プリント専門の小型のプリンターも売ってますが、早晩、市場から消えるのではと思います。 消費者に「不経済」「使いにくい」の概念をもたせてしまう商品を大量かつ長期にわたって普及させるのは極めて難しい。
そんなこと、メーカーさんもとっくに分かっていて、対策を練ってるところだと思います。


先日、梅田のヨドバシカメラに行ったら、プリンターの売り場が、半年前に比べてやや縮小されていました。陳列は商品ははキャノンとエプソンばかり目立って、あとはその他大勢ふうの「格差展示」(これは以前から) プリンター市場衰退の予兆のように見えました。

プチ・ケチの研究

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●デジカメのホームプリントの損得(その1)


デジカメとプリンターを持っていたら、当然、写真のプリントもするものでしょうが、自分は未だに経験なしです。明白の理由はなくて、なんか面倒くさそう、失敗しそう、高くつきそう、など、漠然としたマイナスイメージのために手を出さずにいます。それに、近所に写真店があって、そこに頼むほうが楽ちんだからです。


自分でプリントしたら、どれくらい安くなるのかも知りません。サービス判で10円とか15円でできるのでしょうか。もし、15円なら、店に頼めば19円だから4円差。10枚で40円しか違わないのなら、自分でやるネウチ無さそうな気がしますが。いや、そんな銭勘定の話ではなく、プリントの作業自体が楽しいから自分でやる?・・・どうかなあ。


仮に、自家プリントのほうが安上がりだとしても、途中でインク切れなんてイヤなこともあるだろうし、なんか色がイマイチってこともあるかもしれない。耐久性などで劣るってことはないのでしょうか。


近所の写真店とはフイルム時代からのなじみなので、若い店主はホンネをポロポロこぼすことがあります。その話はず~っと「儲かりまへん」「客来まへん」の愚痴ばかりだったのですが、今年後半はなんだか上機嫌です。
どうやら売り上げが相当アップしたらしい。
それは、むろん彼の大変な努力の成果でありますが、それにプラスして、デジカメプリントの風向きが変わってきたことも影響しているみたいです。


彼の説くところでは「家にプリンターがあっても使わない人が増えてきた」「プリンターが故障したとき、新しく買い換えたり、修理する人が減ってきたのでは」であります。
つまり、駄目男みたいな面倒くさがり、ずぼら者が増えて、その人たちが店へ注文するようになったというのです。「ほなら、ワシはトレンドの先を行っとるわけや」なんて自慢してどうする。


面倒くさがりが増えたことと、一枚19円という価格が、「プリンター離れ」を起こしてるといえるでしょう。このさき15円とかになれば、このトレンド、一気に加速しそうです。しかし、どこでもサービス判が19円なのかどうか知りません。(つづく)

プチ・ケチの研究

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●ケチにうれしい、9800円のデジカメ


日常的にたくさん写真を撮るくせに、カメラの性能やブランドにはとんと興味がなくて、「写ればええねん」レベルの安直ユーザーであります。
従って、カメラにお金を使いたくない、百円でも安いほうが助かるってわけで、今回見つけたのが「ユニデン」という会社のデジカメ。店頭では一切販売していないそうなので知名度は最低でしょう。(ユニデンは通信機器や液晶TVのメーカーです)


いままで使ってた2002年製造のオリンパスのデジカメ、そろそろ壊れそうで、また、えらく使い勝手が悪いので、予備にまわすことにしてユニデンを買いました。
 思わずニンマリする安さ、9800円ナリ。送料込みだから、本体は9300円くらいでしょう。今年の夏までは13980円で売っていたのに、一挙に4000円の値下げです。なんでこんなに値下げ? ・・は知らんことにしてネットで買いました。


基本仕様は、500万画素、3倍ズーム、単三電池で300枚撮影可、2,5インチ液晶、SDカード使用、というところです。他の有名メーカーの商品に比べ、遜色はなさそうで、実際使ったところでも特にここがアカンという欠点はありません。デザインでは06年のグッドデザイン(Gマーク)商品に選ばれていて、といって特にカッコイイわけでもなく、安っぽい感じもするが、○ビユーザーには関係ないこと。製造はチャイナではなく、インドネシアです。


安いからバカチョン?を期待したのですが、ハズレでした。勝手な想像を言えば、バカチョン仕様で新開発するほうがコストアップになるのでは、と思います。そこそこ高性能で無難なチップを使うほうが安いのかもしれません。ゆえに、設定や操作は結構面倒で、説明書は大判手帳サイズで120頁もあります。

ファイルのカウントが重複しないように、カードを入れ替えても9999番まで一連番号でカウントするシステムなど役立ちそうです。(ブログ内の画像が突然ぶっとんで入れ替わったりしたミスは、このファイル番号の重複が原因でした。たぶん) 


一番気に入らないのは、ファインダーが無いことですが、これのあるデジカメはもう絶滅状態なので、我慢するしかありません。(無いよりあったほうが絶対使いやすい)


バカチョンといえば、自分がデジカメで撮る写真は、ブログ用、プリント用関係なく全部100万画素です。だから500万画素なんてありがた迷惑みたいなもの、100万で十分なんですよ。ブログでも、記念写真でも、駄目男の写した写真はいつもボケてる(シャープじゃない)なんて無かったはずです。


気になるのは耐久性。 実は開梱したとき、うっかり食卓から落としてしまって「ウギャッ」と真っ青になりましたが、大丈夫?でした。いまのところ・・ですが。でも、仮に有名メーカー品の半分の寿命しかなくても、損はしませんね。また、こんな値段だったら、故障して修理に出すより新品買ったほうが実質安くなるはずです。


話変わって、XPパソコンがとうとうご臨終になって、新しいビスタでは古いプリンターが使えないため、これも買い換えざるを得ませんでした。本当に無駄な出費で、イヤイヤ買わされた感じです。で、ヨドバシカメラで「いっちゃん安いのんどれ?」とさがしてブラザーの最低品を買いました。カラーコピーもできる複合機で9980円(バーゲン価格)。
デジカメとプリンター合わせて2万円ナリ。ケチンボの味方していただき、ユニデン様、ブラザー様、感謝感謝でございます。


ユニデンのデジカメの広告はこちら・・・
http://www.uniden-direct.jp/product/dc.html

読書と音楽の愉しみ

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●「一粒で二度おいしい」みたいなコンサート


考えてみれば、ナニワ的やなあと思うのが、大フィルとアロージャズオケとのジョイントコンサート。一夜の公演でクラシックとジャズの両方を楽しもうという企画です。
今回は一曲目がクラシック、続いてジャズのスタンダードナンバー、休憩はさんで目玉の「展覧会の絵」が合同演奏でした。


興味は「展覧会の絵」をどんなふうにアレンジするのか、です。ムソルグスキーのピアノ曲をラベルが編曲し、今回は前田憲男がさらに手を入れて、ジャズバンドも加わる曲に仕立てなおしたわけです。
 何しろ天才ラベルのアレンジを再度加工するなんてオソロシイことなので、そこは無難にというか、遠慮気味にというか、まあ、上手につくってありました。
こんな演奏をナマで聴くなんて、たぶん一生一度、演奏するほうもそうでしょうから、お互い目いっぱい楽しく演じ、聴きました。拍手喝采。終曲部分はトランペット7本、トロンボーン6本が咆吼するのですから、正面席で聴いた人は耳がジーンとなったかもしれません。指揮は現田茂夫、ソプラノ歌手、佐藤しのぶのダンナさんです。


アンコールでも、「ダニーボーイ」や「マイ・ブルーヘヴン」などサービスたっぷりで、お客さんはみんな満足だったと思います。来年も聴きたいところですが、アローが経営上もう開店休業状態で、存続できるかどうか怪しい。いまどきビッグバンドを聴きたいひとなんてゼロに近いでしょう。残念だけど仕方ないか。売り上げ協力、会から7人がはせ参じました。(12月19日 ザ・シンフォニーホール)


写真は昨年公演のもの。後がアローのメンバー。
大フィル チラシ

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新高野快道② 東寝屋川から石切まで 12月16日 やまねこ

自宅から出発駅までバスと電車を乗り継いで行く
正緑寺の境内には入らず市民総合センターに入り四条畷市の資料をもらう
小楠公墓所に行く途中でにわか雨にあい
民家のカーポートの下を拝借して通り雨が過ぎるのを待つ 約20分 
傘を持ってくればよかった
大阪の降水確率は20%だったが冬の雨は体が冷えるのでつらい。

近くのホカ弁屋で昼食を調達して深北公園へ急ぐ 
いろんな種目の競技グランドがたくさんあって楽しかった

腹ごしらえをして野崎観音へ向かう 
野崎観音の隣りに新しい公園が出来ていて
休憩室とトイレがあり 一休みするに最高

7~8年前に石切から旧街道を経て野崎観音に行った頃から
ずいぶんと道路や家並みが変わっていて別の所へ来た感じがした。
日下貝塚跡も縮小されていて少々淋しい思いがしました。

安岡正篤宅は道路から眺めるだけでカメラに収めて帰宅する

石切参道は下から歩くと ちょっとした山登り気分を味わう ヨカッター

昔の街道筋は その土地に住む人達と市の行政のあり方次第で
どんどん変化するということを実感しました。

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新高野快道① 長尾から東寝屋川 まで 12月2日 やまねこ                                

12月2日 秋晴れの日
長尾より東寝屋川まで歩きました。歩くには絶好の天気で快適でした。


歩き始めた時刻が少々遅かったので昼食は歩きながらでした。
田中鋳物でゆっくり見学したので王仁塚をカットして歩行に専念する事しきり、天野川べりを歩いた時 別れ道で住宅街に入ってしまい、途中で気付いて元に戻ったり、工場の外べいの長く続くのにうんざりしたり。
 
東寝屋川の手前で日が暮れてきたのでガード位置を農道を歩いてきた人に確認して駅にたどりついたのはいいのですが
周囲に駅への表示が見つからなくて駅のプラットホームを下に見ながら交差点を行ったり来たりしながらたどり着きました。

寝屋川公園の広さに圧倒されて駅の大きさとのギャップで 
なんとなく異次元の世界を旅した感じがしました。
日中の太陽、夕暮れの風景、
同じ風景でも人に与える感覚が大きく違うことを実感しました。


■やまねこさんは、11月例会に参加された方です。
 メールによる投稿を許諾得て転載しました。

プチ・ケチの研究

プチ・ケチの研究

○ビでもレギュラーコーヒーが飲める時代

家庭で飲むコーヒーのほとんどはインスタントコーヒーという時代がいつごろ終焉したのか。バブル景気の頃だったのでしょうか。
 インスタントは安い、まずい、手軽。レギュラーは高い、美味しい、面倒という常識がいつのまにかあいまいになり、特に価格の上ではどちらが高い、安い、カンタンに言えなくなりました。そんななかで、インスタント党からレギュラー党へ転向した人が多いと思います。

近所のスーパーではレギュラーの最低価格は500Gで300円。対してインスタントは「ゴールドブレンド」で100G瓶が750~800円。レギュラー500gで約40杯、(一杯12G使用)一杯あたり12,5円が材料費です。インスタントは100gで50杯(2g使用)で一杯あたり約15円。レギュラーはペーパーフィルターが2円追加されるので14,5円。材料費でいえば、コストはほとんど変わらないといえます。但し、双方ともグレードによる値段差が大きいので、これは一例にすぎません。

ネダンが変わらないのなら、レギュラーがインスタントを駆逐しても良さそうなのに現実はインスタントもがんばっていて、個人の消費量ではレギュラーより多い。ただ、その差は年々縮まってるようです。

味を比べれば、明快に「まずい」インスタントがなお普及しているのはなぜか。レギュラーに必要なペーパーフィルターの使用が面倒なのでしょうか。ほかに理由が無いような気がします。いや、ひょっとしたら、レギュラーは高いという固定観念でインスタントを愛用しているかもしれません。そうなら、かなり不幸な誤解です。

そうではない、コーヒーはインスタントのほうが美味しいのだ、という奇特な人がいるかもしれない。喫茶店へゼッタイ行かない人。う~ん、そんな人・・いませんよね。

てなわけで、ケチだから、貧乏だからコーヒーはインスタントしか飲めないという時代ではなくなりました。ただし、ブルーマウンテンとか、高級な豆は無縁で、中身不明なバーゲンコーヒーで我慢しなければなりません。それでもインスタントよりはずっと美味しい。

ところで、コーヒー協会のデータによると、60才以上の日本人は一週間に男性が10,14杯、女性が8,44杯のコーヒーを飲むそうです。駄目男は平均的消費者であることがわかりました。(06年データ)みなさん結構コーヒー好きなんだ。

 ところが、喫茶店の数は減る一方だそうで、1986年(昭和61年)の15万軒をピークに減り続け、04年には8万3千軒と半分近くになってしまいました。

コーヒー好きには興味深い情報がここにあります。一杯入れて、じっくりお読み下さい。全日本コーヒー協会のホームページ
 
http://coffee.ajca.or.jp/data/index.html