ア・ラ・カルト

ア・ラ・カルト

~梅雨の晴れ間に~ 長居公園植物園 散策

自宅から徒歩15分の長居公園植物園・・の割には
あまり行かないのですが。(6月29日)

梅雨の中休みのひととき、新聞にのっていた「イワカズラ」という花を
あてに訪ねたのに、もう終わっていました。
アジサイも終わりちかく、今人気なのはハスですが、
これは早起きのひとでないと・・。

当植物園では7月16日までの土日祝日は
7時30分に開園します

いまどきの園内は初夏の花の咲き残りばかり見るようで・・。
アヤメ、クチナシ、アジサイ・・
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これは「カシワバアジサイ」という、房のように下がる形をしたアジサイ。

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「墨田の花火」という名前のアジサイ
花よりおしゃれな名前に感心。

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白いのは「アナベラ」

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アジサイ園の隣にあるメタセコイアの林。


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ウイークデーの昼間の入園者は、サンデー毎日族か、幼児連れの若いお母さん
のどちらか。

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バラのシーズンはだんだん間延びして、今頃でもバラ園はけっこう華やか。


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自然博物館前の天井から巨大なシロナガスクジラの骨格がぶら下げられている。


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そういえば、こんな事件があったなあ・・と思い出しました。


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当時のニュース写真


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博物館に隣接する「花と緑と自然の情報センター」


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オープン当時、閑古鳥鳴いていた館内もにぎわうようになりました。


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2階にも展示場とルーフガーデンがあります。


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一階の読書コーナーは植物図鑑などが充実しているので
検索好きな人には便利なところ。ボランティアのガイドさんもいます。


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情報センター前通路にある「スモークツリー」
羽根ブラシのように見える。


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長居植物園は、大阪市民で65歳以上のひとは無料です。(証明要)
月曜休館


(完)


 

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読書と音楽の愉しみ

 田中淳夫著「割り箸はもったいない?」を読む
(
その1)

現在、日本で消費される割り箸は年間250億膳。単純に人口で割ると、一人あたり200膳を使っていることになります。使用時間わずか数分から一時間で使い捨てになる消耗品であるため、木材資源の浪費、はては森林破壊の元凶などと非難されています。 果たして実情はどうなのだろうか。個人や企業ではどんな対応がなされてるのだろうか。本書を資料に、いくつかのネット情報も参考に、快道メーカーの考えも交えて割り箸のウラ事情を書いてみます。「たかが割り箸」から見える環境問題、グローバルなビジネス事情の一席。

世界中で生産された割り箸
 ふだん使ってる割り箸のほとんどが輸入品であることはご存じだと思います。どの国から?といえば、現在は中国産が圧倒的に多く、9割くらいを占めています。ということは、日本人の割り箸消費が中国の森林を食い荒らしてることになり、よけい罪悪感が募ります。・・・とストレートな論法で述べれば、割り箸悪者論は確定し、よって割り箸の使用は止めるべしの結論になるのですが、世の中、そんなにシンプルではありません。

なぜ、輸入品ばかりなのかといえば、国産品より安いから。どれくらい安いのかといえば、国産は輸入品より5倍くらい高い。輸入品が1円なら国産は5円。もし、割り箸消費の主役が個人、家庭ならこの差もさほど障害にならないかもしれません。しかし、実際は消費の大半は外食ビジネスでなされるために、コストに敏感になるのです。1膳1円の差でも1億膳なら1億円の差になる。これは無視できない数字です。そこで、1円、1銭でも安いところから調達しようとする。経済合理性にかなった発想でしょう。

参考までに、市場で買えばいくらなのか、近所の「100円ショップ」へ行ってみたら50膳入りで100円でした。1膳2円ナリ。もちろん、中国製です。

 現在は中国が主役ですが、過去にはいろんな国から仕入れています。韓国、台湾、北朝鮮、フィリピン、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシア、パキスタン、インド、南アフリカ、カナダ、アメリカ、チェコ、メキシコ、チリ、ロシア・・割り箸という極めてローカルな家庭用品を世界中でつくっていたのです。
 材料も、割り箸イコール杉か檜というイメージがあるけど、実際はアカマツ、エゾマツ、シラカバ、ポプラ(アスペン)などさまざま。それに「竹」もあります。大衆食堂で使われるのはシラカバやポプラなど安いものが多く、ほとんどは中国製です。
もちろん、何でもいいという訳ではなく、割り箸という特殊な加工のできる材質に限られます。割ったら折れた、ではモノになりません。(本書は「ちくま新書」で発売中です)



●この文は、快道メーカーが管理する掲示板「閑人帳」から転載しています。 http://8500.teacup.com/jouji/bbs




 


 田中淳夫著「割り箸はもったいない?」を読む
(その2)

国内産地は壊滅状態
 割り箸の輸入が盛んになるまでの国内産地は、北海道、長野、奈良、岡山などで、生産量では北海道が一番。それが今では奈良県吉野地方で細々生産するだけの斜陽産業に落ちぶれています。
 奈良が生き残ったのは、材料の杉材が豊富にあることと、もともと家内工業的規模の業者が多いので、縮小してもなんとかやっていけるからです。現在は「高級品志向」とやらで、量は少ないが中国産よりはレベルの高い商品に限定し、料亭向けなどの高価な割り箸づくりでしのいでいます。外食ビジネスの大発展で割り箸の需要が急増したにもかかわらず、旧来の職人仕事感覚にこだわり、大規模、高効率生産に対応できなかった業界の体質が中国シフトを招いたのだから、今のミジメな状態は半ば自己責任といえるでしょう。

■吉野の割り箸業者のPRページ
http://www.hoyumedia.com/co/ah/yoshizen/

塗り箸は若狭産が独占
 家庭で使う塗り箸は江戸時代から若狭小浜で生産が盛んになり、現在年間7200万膳、100億円程度の市場を維持しています。塗り箸は漆器の産地ならどこでも作れるのですが、若狭が一番研究熱心で市場開拓にも努力したから寡占できたのでしょう。もちろん、現在は塗り箸イコール漆塗りではなく、ポリエステルやウレタン塗りがほとんどで、伝統の漆塗りは滅亡寸前です。ちなみに、100円ショップでは絵柄のある塗り箸が一膳100円で買えます。

■若狭塗り箸の宣伝ホームページ
 
http://www.wakasa-hashi.com/

●「割り箸追放」の難しさ
 森林破壊の元凶、などといわれて悪者扱いされてる割り箸。じゃ、止めようと大決断した飲食業者もあります。
居酒屋チェーン店を運営する「マルシェ」という会社で、居心伝、酔虎伝、八剣伝など全国で770軒を展開し、年間1500万膳の割り箸を消費していました。これを2006年から廃止してプラスチックの箸に変えたのです。その意気やよし、この割り箸追放を全国的に広めようとキャンペーンもはじめました。
 マルシェの割り箸廃止キャンペーンホームページから・・
 
http://www.marche.co.jp/contents/act/my_hashi.htm

しかし・・と著者、田中氏は書きます。「マイ箸」運動はともかく、割り箸をプラスチックに変えて環境問題にどれほど寄与するのだろうか。まず、プラスチックの箸は石油資源の消費であり、かつ永久に使えるほど寿命は長くない。次に洗浄、乾燥、消毒にけっこうコストがかかる。洗剤代、水代、消毒剤、電気代・・。洗剤を使うことで下水にも負荷がかかる。それに、なんといっても従業員の手間(労働量)の負担が増える。箸は直接口に入れる道具であるだけに、洗浄、消毒には特に念入りな洗いが必要だ。森林を守ることばかりにこだわって、プラスチックを使用するデメリットをどれだけ研究しているのか。

 外食時に割り箸を使わず、マイ箸(自分の箸)を使おうという運動も一部の芸能人を巻き込んで宣伝していますが、あんまり普及していないようです。箸箱に塗り箸を入れるなんてダサイと、はやばやと商品化した業者もあります。写真をみるとなかなかしゃれたデザインですが、いかにも値段が高い。参考までに見本を紹介・・・
 
http://homepage3.nifty.com/ecoshop/ecogoods-myhasi.htm

 マイ箸の趣旨は理解でき、賛同しても実行はなかなか難しい。長年の生活習慣を変えるには時間がかかります。逆にいえば、割り箸廃止に賛成する人はすでにマイ箸を実行していなければなりません。寿司屋でも駅の立ち食いうどん店でもサッとマイ箸を取り出して使う。でなければ廃止論を唱える資格がないでしょう。

 


 田中淳夫著「割り箸はもったいない?」を読む
(その3)

そもそも「森林破壊」の元凶なのか
 年間200億膳以上の割り箸を中国から輸入しているとなれば、その原材料調達のために広大な森が裸になってるのではと想像します。本書によると、必要な材木の量でいうと40万立方メートル。この数字だけ見てもピンときませんが、実は中国で消費されてる材木は年間3億7000万立方メートル。ということは、日本向け割り箸生産に費やされる量は全体の0,09%にすぎません。なんか拍子抜けする数字です。それでも悪者呼ばわりされるのは、割り箸が木の素材の形で目にするからでしょう。
(参考・・日本の木材消費量は8000~9000万立法メートル)

単に量の問題でいえば紙のほうがはるかに無駄遣いが多い。A4サイズの紙一枚に必要な材料は割り箸2膳分ということから推察すると、毎日、新聞に折り込まれる広告チラシに使われる木材の量の多さにガクゼンとなります。7割が再生紙だとしてもです。
 しかし、広告チラシが森林破壊の元凶という声はあまり聞かない。紙は木からできてることを知らないのでしょうか(笑)。
だからといって、いつまでも中国に任せるわけにもいかないでしょう。実は、割り箸は中国国内でも需要が増えて生産量の4割は国内で消費されています。森林破壊を言うなら中国人にも責任があるわけです。のみならず、世界中で寿司など日本食の普及が進んで、割り箸の需要も増えています。フォークでにぎり寿司を食べるようにPRしますか。

やはり国産化が望ましい
 旧来方式の割り箸生産は丸太から柱や板を製材した残りの端材を材料にしていることはご存じでしょう。割り箸に使える部分は使い、なお残る端材はチップやおがくずとなって肥料や建材(木毛セメント板など)に利用し、ゴミになることはほとんどありません。もったいないからとトコトン活用しています。
 しかし、この手作業の多いシステムでは大量生産できない難点があります。家内工業で細々生産していては大手の外食チエーンの需要にとうてい応えられない。安定供給は必須条件です。
そんな状況のなか、自動化された新型マシンが開発され、これはすでに中国でも稼働しているのですが、いずれ日本でも普及すれば強力な助っ人になりそうです。機械を開発したメーカーが自ら割り箸工場を立ち上げ、生産を始めています。日産100万膳の能力があるそうですが、これでも需要全体量からみたら微々たる数字です。おまけに、林業不振で肝心の材料が集まらないというジレンマもあります。

 愛媛県で操業をはじめた会社「あすか」紹介の記事
http://www.ehime-iinet.or.jp/johoehime/ehime/backnum/0112/01_12/tokuken2.html

●「マイ箸」の普及と値上げ容認で解決・・?
 このさきいつまでも日中関係が良好という保証はないし、中国国内事情もいつ暗転するかもしれません。べつに、割り箸の輸入が途絶えて日本国民が大難儀するわけでもありませんが、原料も設備も人手もある国内でまかなう方向に向かうのが正解ではないでしょうか。本気で取り組めば、過疎の田舎町にはありがたい地場産業になります。
 そのために「マイ箸」が普及することで消費を減らし、割り箸単価のアップは認めて料理代に上乗せするとか。箸はタダという概念が徐々に薄れていけば、おだやかな落としどころが見つかるかもしれません。 (完)




下戸の止まり木


下戸の止まり木  
・・・
北新地・カンパネラ

西梅田・クルラホン 

堺・クラシカル

天王寺・ゴールウエイ

・・・・・・・・・・・・・・・ 

●5軒の店の雰囲気や価格などについては、快道メーカー(駄目男)に
お問い合わせください。
kai545@violin.ocn.ne.jp   
 

削除禁止 ネオン街

丸出駄目男の日々の暮らし向き、いや、人生全般において
ケチンボ生活を強いられるなかで、オアシス的空間と
言えるのが、ここに紹介するバーです。
・・と書けば、酒飲みみたいに思われますが、本当は下戸。

コップ一杯のビールで酔っぱらってしまうくらいなのに
なぜか、若い時分から酒場と縁が切れない、不思議なつきあい。
といっても、ビンボーがブレーキになって、
夜ごとネオン街をうろつくほどの甲斐性もなし、
まあ、至って健全な?酒場通いです。

騒がしい大バコ居酒屋やビアホールと違って、
静かに、のんびり、しんみり、一人で飲れるところがバーの魅力。
大人の時間を愉しむにはこよなく快適な空間です。
                      



 北新地 カンパネラ

大阪では、たぶん一軒きりのクラシック音楽ファンのためのバーです。
クラシックファンなんて、100人に一人か二人しかいません。
そんなに客を選り好みして商売になるのか。
誰しも怪しむところですが、他に無いっていうのが強みで
常連客多々。聴くファンだけでなく、自ら楽器のプレイヤーという人も
けっこういて、北新地で独自のポジションを獲得しました。
マスター橋本さんは、音楽に関して博覧強記、かつ客あしらいが上手いので
ビビリながらドアを開けたはじめての客も、たちまちソツなく、まあるく
取り込んでしまうのであります。
DVD、CDのストックが豊富で、リクエストできます。
とりわけ、ブルックナーやマーラーについて蘊蓄を語りたい人は
至福のひとときを過ごせるでありましょう。

北区堂島1丁目3-29 日宝新地レジャービル 5階
06-6343-9580


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四つ橋筋から堂島アバンザビルの北側の通りを行くと、金ぴかのガラスドームがあります。
これが、なんと「薬師堂」なのでビックリ。
歴史、由緒は聖徳太子の時代にはじまると知って、二度びっくりです。
薬師堂の東100m、赤い看板「新地レジャービル」の5階に店があります。
 
新地レジャービル


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カンパネラ店内には2台のディスプレイがあり、高画質、高音質で音楽鑑賞が楽しめます。
手前のほうは新しい42型のディスプレイに変わったので迫力十分




 
西梅田 クルラホン

04年秋、信越本線の妙高高原駅売店で買った「サンデー毎日」の
紹介記事を見て訪ねた店。え~トシして、駄目男も物好きですなあ。
小さいビルの4階、広くはないバックバーにぎっしりとボトルが並んでいて
「地震きたらどないすんねん」と危うい風景をいつも冷やかすので
ありますが、とにかく酒の種類が多いので客も悩んでしまいます。
洋酒、ワイン、ビール、日本酒、焼酎、むろん、カクテルもあるから
酒飲みには極楽空間でありましょう。アテもおいしい。

シングルモルトに関しては、たとえば「マッカラン」を頼んでも
「そのまんまマッカラン」が出てくることはありませんね。
なんかヒネリが効いたマイナーブランドが出てくる。
これがマスターのこだわりなんですが、いまだその銘柄を
覚えたことがない。

■北区曽根崎新地2-2-5 第3シンコービル 4F
四つ橋筋の桜橋交差点の南一筋目、西へ50m。
新地本通りの西向かいの道です。 電話 06-6344-8879
日・祝休業 PM19時~AM03時

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北新地本通りの西向かい、四つ橋筋から西へ入って100m右側
間口の狭い第3シンコービルの4階にあります。



クルラホン01

カウンターもバックバーもボトルだらけ。手前が焼酎、向こうがモルトウイスキー
セラーにはワインと日本酒が満タンという具合。


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カウンターの後にはテーブル席


● 

 
堺 クラシカル

マスター、高杉さんとのご縁は、大浜公園にある、一等三角点を有する
日本最低の山「蘇鉄山」売り出しのために結成された「蘇鉄山山岳会」
発足時からです。ちなみに、この山岳会には山男は一人もいませんでした(笑)
バーのオーナーといえば、昼間は家で沈殿しているように思えますが、
高杉さんは堺の文化、観光振興活動に熱心で、06年にはNPO法人
「堺観濠クルーズ」を立ち上げ、自ら理事長になって、堺観光をPRしています。
夜も昼も、アウトドアも、インドアも・・ようがんばりますなあ
店は、南海本線堺駅のすぐ近く。広いフロアにテーブル席もあって
グループで行っても安心。お酒は豊富、それにマスター手作りのアテが
安くて美味しい。


お店の案内はこちら・・・
http://www.osk.3web.ne.jp/~classiy/

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マスター手作りのアテもなかなか美味しい


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当店には「蘇鉄山」というオリジナルカクテルもあります
テキーラがベースで、足がもつれます


●5軒の店の雰囲気や価格などについては、快道メーカー(駄目男)に
お問い合わせください。
kai545@violin.ocn.ne.jp 


・ 



天王寺 ゴールウエイ
 
当ブログ内「下戸の止まり木」で紹介している、上記4軒のバーは
全て拙著「なにわ快道」沿いにあります。
「わざとそないしてんやろ」とギワクの眼で見られても仕方ないけど、
店とコースをくっつける義理も意味も無い。
たまたまそうなっただけです。(ホンマか?)

さて、今回、仲間入りする5軒目の「ゴールウエイ」さん。
あっと驚く為五郎(ふる~)
なんと、この店も「なにわ快道」沿いにできたではありませんか。
これはもう、神様のお引き合わせというしかありません。(ホンマか?)
 
ゴールウエイは、天王寺区西門交差点の北約150m、
上町筋の東側にあります。
かの有名な、創業、西暦578年、世界最古の企業と言われる建設業
「金剛組」本社ビルの4軒南側です。
マスターの藤田さんは、前記↑↑の「クラシカル」で6年半、
その前に、帝塚山「ラグタイム」に9年勤めていたベテラン・バーテンダー。
念願の独立が叶って、2010年11月14日にめでたくオープンされました。

5軒のうち、唯一、表通りに面した、外見はカフェふうの店です。
ドアを開けるのに相当勇気が要る、
北新地の隠れ家「カンパネラ」より10倍は入りやすい店なので
界隈にお住まいの方はどうぞ。

 ・・・にしても、自称下戸の駄目男が、
なんでこんなにたくさんの「止まり木」と付き合うハメになったのか。
マッタク不可解であります。

天王寺区四天王寺1-14-25 インターシティビル
電話 06-6772-5307  営業18時~25時 
休業日 毎週 火曜日 

ホームページ
http://r.goope.jp/galway2010


 

止まり木・ゴールウエイ 


ゴールウエイ 
ゆったりしたカウンター席9席とテーブル席が1セット。5軒中、照明は一番明るい。

ゴールウエイ 
女性に好まれそうな、ロングカクテル「チャイナブルー」



●5軒の店の雰囲気や価格などについては、快道メーカー(駄目男)に
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Theme: お店紹介 | Genre: グルメ

快道メーカー 自己紹介

     
       快道メーカー(
駄目男・ダメオ) 自己紹介

● 地図好きが高じて「町おこし」ならぬ「道おこし」が趣味に
 1939年・大阪市生まれ。高校卒業後、大企業、中小企業、零細企業勤務、さらに自営 業(マンション・リフォーム業)と業態フルコース経験して59歳でリタイア。若いころから地形図を眺めて空想の旅をするのが好きでしたが、これがこうじてリタイア後、自分流のコースをつくり、手作りの地図を頒布するようになりました。

■市販のガイドブックにないオリジナルコースであることを前提に
●歴史があるのに忘れられた道、無視されてる道
●地元の人しか知らない生活道
●せっかくつくったのに、ほとんど利用されない公園、遊歩道などを「
使わんと、もったいない」という貧乏性的発想から「道おこし」を続けています。「町おこし」は行政と住民の共同作業ですが、「道おこし」は個人の趣味でできる。この気楽さが魅力です。    

  

● なんやかんやで1000キロ線引き
 今までにつくった快道は、下記の発行履歴の通りです。08年春に発行した「湯めぐりウオーキングマップ③」によって、マップに線引きした「快道」の延べ距離は1,000キロを越えました。一番人気を得たのはB級極楽「湯めぐりウオーキング」でマスコミの紹介もあって、たくさんの方に利用していただきました。

 
● サイテーもまた楽し
 1996年、埼玉県の登山家、武内正氏(「日本山名総覧」の著者)との縁で、地形図から抹消された天保山(大阪市・港区)の山名復活請願を行い、めでたく叶って、日本サイテーの山として知られるようになりました。 以後、堺市の蘇鉄山(一等三角点を有する日本最低標高の山)大阪市大正区の昭和山の山名登録にも裏方としてかかわりました。これらは大阪弁で言う「いちびり」の成果でもあります。

それまで全く無視されていた超低山に関心を寄せていただいたことで「山おこし」にもなりました。もっとも、登山の対象としてはあまりにも安直すぎるので「西国七低山巡り」では、いかにもったいぶって登るか、「坂道のない登山コース」づくりに苦労しました。
 

● ほんとうはインドア趣味・・?
このブログでは、「快道ウオーキング」のタイトルが示すように、アウトドア趣味人になっていますが、音楽を聴いたり、美術館へ行くのも好きで、インドア趣味で過ごす時間も多い。地図を眺めて空想にふけるのも机上の旅、室内無銭旅行と言えます。パソコンはいまだに苦手です。


カテゴリー「読書と音楽の愉しみ」には読んだ本の感想文、コンサートの紹介や感想を書いています。読書のジャンルはノンセクション、なんでも読みますが、好みはノンフィクションものです。

 音楽鑑賞で言えば、20年以上にわたって故・朝比奈隆のファンでした。、ベートーベンチクルスやブルックナー演奏会の常連でした。といってもガチガチのクラシックファンではなく、ジャズ・ポピュラー、タンゴも好きです。ときどき歌舞伎や文楽など古典演劇の鑑賞もします。

お酒は下戸のくせに、酒場と縁が切れない難儀な性分。おなじみの店をカテゴリー「下戸の止まり木」で紹介しています。


■快道マップ 発行履歴 (有償頒布分)
地図はすべて国土地理院発行の2,5万地形図を使っています。

●1997年・・・新高野快道 発行
●1998年・・・さざなみ快道 発行
          やまなみ快道 発行
●2000年・・・なにわ7山遊歩ガイド 発行(03年廃版)
●2001年・・・湯めぐりマップ① 発行 (頒布終了)
●2002年・・・湯めぐりマップ② 発行 (頒布終了)
●2003年・・・西国七低山巡り 発行 (頒布終了)
●2005年・・・太子快道 発行
2006年・・・改訂版 新高野快道 発行 (10年頒布終了)
●2007年・・・改訂版 さざなみ快道 発行 (10年頒布終了)
        (やまなみ快道 廃版)
●2008年・・・湯めぐりマップ③ コピー版 発行 (09年終了)
●2009年・・・なにわ快道 100キロガイド発行
●2012年・・・京快道 てくてくガイド発行
(コピー版)
●2014年・・・関西・お好み散歩道発行 (コピー版

 
赤色太字は現在頒布しているマップです。         

マップの申し込み・お問い合わせは・・・
kai545@violin.ocn.ne.jp 
 
電話・ファクス 06-6692-1340へ

■ニックネーム・・・
快道メーカー(快道コース、マップに関する記事で使用)
駄目男(ダメオ)上記以外の記事で使用。フルネーム=丸出駄目男)