快道ウオーキング
「湯めぐりウオーキング」「西国七低山めぐり」など、 関西のエリアでユニークなガイドをつくっています。 ハイキングの好きな方へのプレゼントにもどうぞ・・・
なつかしい文化財的家電・・市立科学館

●ア・ラ・カルト・・文化財的家電拝見・・市立科学館

7月18日にリニューアルオープンした市立科学館。
いま夏休み中の子供たちで賑わっています。しかし、オジンにとっては懐旧気分の味わえるコーナーが人気で、古い電化製品を見ては当時の暮らし向きを思い出しています。

名称・ソロカル・・そろばんと計算機(カルキュレーター)を組み合わせた過度期の商品。足し算はそろばんで、かけ算、割り算は電卓で、と使い分けしていました。
同2 


1981年のパソコン。右上はカセットテープ?
ワープロが普及する前にこんなベーシックなパソコンがあったのですね。
同3 


最初期のテレビ。1954(S29年)年ごろの商品で庶民には高嶺の花でした。テレビが爆発的に普及したのは「皇太子(今上天皇)ご成婚」前です。 (昭和34年)
同4 


最初の洗濯機は「攪拌式」 タライの真ん中に攪拌棒があるのみ(S28年)。
当時はまだ手洗いが普通でした。
同5 


電気炊飯器 1940年製 木製というのが凄い。中小企業が開発?
同6 


科学館一階にあるロボットの元祖「学天則」空気圧で動きます。
科学館1 

■大阪市立科学館の案内はこちら・・・
 
http://www.sci-museum.jp/

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ア・ラ・カルト

●ホトトギス啼く都会の森・・・大泉緑地

 近所の長居公園は「年中満員御礼」状態なので、ときどき堺市の大泉緑地まで足を延ばします。こちらもだんだん人が増えて来ましたが、平日は十分空いていて快適です。
 この日は北側の森でホトトギスが「東京特許許可局」と元気にさえずっていました。本来、山で聴く声なので、なんかトクをしたような気になります。以前、見かけたカワセミはどこかへ引っ越したようで、カメラマンも見あたりませんでした。


大泉緑地1



同2



同3

(完)


ア・ラ・カルト

●バラが見頃に・・・長居植物園

 長居植物園の催事のなかで一番華やかなのがバラ祭り。
今年も大小派手地味、いろんなバラが楽しめます。 
 

植物園は、午前中はおおむね小学生に占拠?されるので、午後からでかけるのがベターです
バラ園1



バラ園2



シュネーヴィトヒエン
バラ園3



レッド・ドルシュキ 色のきれいさでは最高
バラ園7



エヴァ・ゴールド
バラ園9



タイガー・テール
タイガーでなく、和牛の霜降りみたい。
バラ園11



宇部小町。直径3センチほどの小ぶりで上品なばら。
ばらえん5



ミケランジェロ 1999年開発の新種
ミケランジェロ



アンジェラ これも小ぶりで色彩が鮮やか。
バラ園



池ではスイレンが咲き始めました。
睡蓮咲く

(完) 撮影5月22日

 


ア・ラ・カルト

●愛珠幼稚園見学

 かねてより内部を見たいと思っていたこの幼稚園が一日だけ公開されたので見学しました。淀屋橋駅から歩5分、ビル街のど真ん中にある木造の幼稚園は空間的にも時間的にも十分に異次元の光景であり、訪問者の多くは「信じられへんなあ」という感慨をもったのではないでしょうか。

残念なことに、内部の写真撮影は「園児の安全のため」という役所らしいケチな発想で禁止でしたので、お伝えできません。ただ、今後は年に一回くらいは公開の機会がありそうなので、興味ある人は訪ねてみて下さい。

御殿風と言われる建築の大方は明治時代のカタチを残しており、古いだけでなく、当時としては、ハード、ソフト両面で最新のテクニックを用いていて、このために現在でも普通の幼稚園として使うことができるのです。
 また建設の企画、工事は界隈の商人による出資によるものなので、思い切った設計、技法が可能だったと思われます。建物の母屋である遊戯室の大空間など、今の建築家が見ても驚く大胆な設計です。

また、「研究室」の札がある職員会議室なんか、なんか「明治天皇ご臨席」が似合いそうなしつらえで、気軽におしゃべりできる雰囲気ではありません。 奥の庭園に面した部屋は茶室で当時から園児にお茶の作法を教えていました。

大人もおどろくけど、毎年新入園する子供たちは、さぞや強烈なカルチャーショックを受けるのではないでしょうか。玄関の威厳あるたたずまい、見たことないオール木造の部屋、ここに、もし、先生(保母)方がみんな和服、袴姿で出てきたら、アタマが錯乱しそうですね(笑) 男性は姿三四郎そっくりだったりして。ほんと、そんな妄想が起きそうな空間です。遊戯室のグランドピアノも昔のものを修理しつつ使ってるとか。

資料によると、この建物は空襲による火災で周辺への延焼が懸念されたため、解体するところだったが、終戦間際のどさくさで作業着手が遅れ、もたもたしてるうちに8月15日を迎えてしまったとあります。北隣の「適塾」とともに奇跡的に残ったわけです。
昨年、国の重要文化財に指定され、いまや大阪市民の貴重な文化遺産になりました。(開園は明治34年)   撮影5月10日

■幼稚園の案内・・・
http://www.ocec.ne.jp/yochien/kindergarden/aisyu/



幼稚園の正面玄関
愛種幼稚園1




西面 大きい屋根の下が遊戯室
愛珠幼稚園2


ア・ラ・カルト

●今庄 カタクリ探訪ハイキング(その2)

北陸道の湯尾峠の道と敦賀近くの木ノ芽峠道は、文化庁が選んだ「歴史の道百選」に選ばれている・・ことを知りませんでした。福井県ではこの二カ所だけです。
 旧道は今庄小学校の向かいから地道になります。線路に沿って進み、線路がトンネルに入るところから山道になります。峠の上まで標高差は100m程度、難なく登れます。

その山道の脇にカタクリの花が咲いていて、数は少ないけど・・・といっても千株以上はありますが、宣伝看板も保護ロープもない、自然のままの光景ですから気分がいい。峠で三十分くらい休憩していても誰も来ない。ここにカタクリが咲いていることは、よそものには余り知られていないのかもしれません。


今庄小学校の向かいから旧街道は地道になります。
旧道といっても、てっきり舗装道だと想像していたので、この風景は「もうけもの」という感じでした。すぐ、とぎれますけどね。
かたくり2の1




峠の登り口に道標と杖のサービス。道標は「中部北陸自然歩道」のものです。
かたくり2の2




戦国時代は柴田勝家がこのあたりを支配し、峠には砦もあった。ときに、大軍団も通ったであろうこの道も今は「つわものどもの夢のあと」 千年前は紫式部も父の武生転勤に伴ってこの道を越えた。
かたくり2の3




峠の上はちょっとした広場になっている。休憩小屋もあり、快適。まわりにカタクリの花がたくさん咲いている。
かたくり2の4




芭蕉の句碑があって「月に名を つつみかねてや いもの神」が刻まれている。
なんのこっちゃ?  現代人には意味不明ですが、説明はこちら・・・
http://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/basho/haikusyu/imokami.htm#ku

かたくり2の5



下の引用は、「奥の細道」全2、400キロを踏破している人の紀行文「のぶさんの奥の細道徒行記」の一節です。芭蕉はここから敦賀へ向かい、さらに岐阜県大垣に達して「奥の細道」ジ・エンドとなります。
http://www.tcat.ne.jp/~drnobu/page152.html#label3



歴史を説明する看板
かたくり2の6



かたくり2の9




かたくり2の7




かたくり2の8



カタクリに比べ、やや地味ながら、イカリソウも咲いていました。
カタクリ追加
 



峠を十分も下れば湯尾の町並に入る。
かたくり2の10




湯尾の旧街道を歩く。切妻型の民家が多い。
かたくり2の11




古い民家はこのデザインが当地の標準みたいだ。
かたくり2の12




福井新聞の販売店。ホーローの看板がこれだけそろってるのは珍しい。
カタクリ追加2




地形図に「電子基準点」の記号があったので、ちょっと道をそれて湯尾小学校の校庭で確認。現物を見るのははじめてです。石の三角点の現代版。人工衛星を介して位置や標高を測定します。高さは5mくらい。
全国で約1200カ所に設置されてるそうです。

電子基準点の説明はこちら・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9F%BA%E6%BA%96%E7%82%B9
かたくり2の14




湯尾駅近くに鄙には希なカフェがありましたが、のんびり歩きすぎて時間なく、パスしました。
カタクリ追加3
 (完) 撮影08年4月15日

●この頁はカテゴリー「ア・ラ・カルト」に保存します。


ア・ラ・カルト

●今庄 カタクリの花探訪ハイキング(その1)

北陸線今庄駅から一つ先の湯尾駅まで旧街道を歩いて、カタクリの花の群落風景を堪能してきました。もっと近場にもあるのかも知れませんが、公園や植物園の一角に咲いてるのではなく、ハイキングを兼ねた探訪ができるところは知らないので、高い電車チン気にしながらここまで出かけました。

 しかし、満足度は100点、タイミングばっちり、ン万本?のカタクリに出会えるなんて、生涯最初で最後かもしれません。残念なのは、せっかくのきれいな場面なのに、バカチョンデジカメではかっこよく写せないことですね。
(撮影 08−04−15)


敦賀発の電車は一時間に一本なのに、今庄駅で降りたのは自分一人。電車で来る人なんていないらしい。
カタクリ1



駅から5分ほど歩いて町中の「新羅神社」へ。この裏手の斜面がカタクリ群落地です。
地元の人が世話をしているので、志納200円が必要です。
カタクリ2



花は藤倉山登山コースの脇の斜面に咲いている。かなり傾斜がきついのでハイキングスタイルが便利。
カタクリ3




カメラ趣味の人は三脚や望遠レンズなど重装備で撮影をしていますが、9800円デジカメユーザーは、こういう場面ではお手上げです。ブサイクなのはガマン下され。
カタクリ4


カタクリ5


カタクり6


カタクリ7



白い花は非常に珍しいそうで、この一本しか見かけなかった。
カタクリ8



わてら、わき役ですねん、とショウジョウバカマが遠慮げに咲いています。
カタクリ9 




北陸道の重要な宿場だった今庄には江戸時代の民家や酒造場が残っている。・・かといって、歴史的町並みをアピールするほどのスケールも無いので人気はイマイチ。
ここは昨年夏に少し紹介しました。

カタクリ10




カタクリ11




かたくり12




カタクリ13



このあたりは桜がまだ満開状態でした
カタクリ19




町の北はずれ、線路脇に今庄宿のモニュメントがある。ここから旧街道を歩くハイキングコースになります。
カタクリ15




その向かいの新しい今庄小学校はとてもおしゃれでリッチな校舎。
昼休みが終わって授業開始の合図は、普通はサイレンやベルですが、ここではなんとジャズのスタンダードナンバー「A列車で行こう」が流れてびっくり。いや、楽しいですねえ。
もしや、校長先生がジャズファンなのか? たしかに、人をせき立てるにはぴったりのの曲ですけど。
カタクリ16


■カタクリの花まつりの案内はこちら・・・
http://www.hotimajo.jp/osirase/katakuri/katakuri20.html

■新羅神社の歴史の説明はこちら・・・
http://www.shiga-miidera.or.jp/serialization/shinra/121.htm

(つづく)

●このページは、カテゴリー「ア・ラ・カルト」に保存します。


ア・ラ・カルト

●富田林のひな祭り

町おこし、にぎわいづくり目当てのひな祭りが各地で盛んになってるようです。
富田林市でも3月8〜9の両日、寺内町中心にひな祭りが催され、たくさんの人出がありました。今回でまだ二回目なので内容の点では先輩各市の立派な展示には劣りますが、そこはアイデアと遊び心でなんとか盛り上げようと努力する様子がうかがえます。

寺内まちの景観整備も、一般住宅の修景がほんの少しづつ進み、町並みはだんだんかっこよくなってきました。財政難のおり、町もタイヘンです。
雛飾りの展示では、古典的な格式高いものは皆無でこれを期待した人は不満でしょう。 代わりにミニチュアやアイデア雛というような現代風の飾りが多く、保育園児の手づくりによる紙の雛人形が可愛くて人気でした。


近鉄富田林駅も、この日はちょっぴりおめかししていました
ひなまつり1


ひな祭りに協賛?して、古着や骨董品のセールスも。
ひな祭り2


こんな伝統的な雛飾りは少なく、もともと町内での保有数がさほど無いのかもしれません。
UNI_0475.jpg


ひなまつり8


いつもは閑散としている通りも今日は大にぎわい。
ひなまつり6


古い蔵を改造したギャラリー。取り壊されそうになったのを、待ったをかけ生き残ったということですが、関係者の苦労が忍ばれる救済物語です。
ひなまつり14


こんなミニチュアの飾りがあちこちに展示してあります。
ひな祭り9


これは陶板でつくったもの。もうちょっと洗練されたカタチにすれば傑作になりそう。
ひな祭り15


小さく、小さく・・・どんぐりサイズにまで小さくしてみました、という作品。
ひな祭り16


保育園の5歳のクラスがつくったひな人形。 元気、やんちゃぶりが表れて楽しい。
ひなまつり10


「頬紅」の意味がわからずに?塗ったらこんな顔になりました。
ひなまつり12


無粋な電柱もきょうはよそ行きに飾って・・。
ひなまつり13

(完) 3月8日 土曜日


ア・ラ・カルト

ア・ラ・カルト


●重文「綿業会館」を見学しました。


かねて、見たいと思っていた綿業会館(中央区 三休橋筋)、今回「水都大阪フェスティバル」というイベントがらみで三日間だけ一般に公開されたので見学してきました。普段は会員制による運営なので、外部者は入れません。


外見は普通のオフイスビルの趣ですが、内部はけっこうリッチなつくりになっていて、繊維産業が隆盛した時代の羽振りの良さが感じられます。
建物は東洋紡の重役だった岡常夫という人の遺言による100万円の寄付と業界が集めた寄金50万円で建設され、1931年に完成しました。現在の金額では75億円に相当するという情報もあります。同時代に再建された大阪城天守閣より高額という話もあります。


設計は渡辺 節、実施設計は後に文化勲章受章者になった村野藤吾。旧そごう百貨店を設計した人です。もとより、事務所ではなく、社交のための会館ですから自由な発想で細部まで造形されていて、戦争前10年の「よき時代」を象徴する建物といえるでしょう。

なお、中之島のダイビルも渡辺 節の設計ですが、このビルは来年、解体される予定です。(さざなみ快道 天保山〜中之島 で金ぴか郵便ポストのあるビルとして紹介しています)


今回は残念ながら一階フロアしか見られませんでしたが、月に一回だけ見学のチャンスがあるようなので、再度訪ねたいと思っています。

綿業会館の案内はこちら・・・
http://www.mengyo-club.or.jp/


綿業会館のある三休橋筋には最近、昔のガス灯が復元されました。
この通りに古いビルが多いことから、町並みの景観をよくするための工夫の一つです。
それはいいけど、電柱が目障りで、せっかくのガス灯が目立ちません。

めんぎょう会館1


綿業会館外観 別に変わったデザインではなく、地味な印象です。

めんぎょう会館2


吹き抜けのロビー。インテリアは部屋ごとにスタイルが異なっていて、ここは
イタリア・ルネッサンス風。


めんぎょう会館3


イタリア風・・はともかく、よく見ると玄関正面にどてんと屏風が置かれていたりして
和風も混在。これは設計者の意図ではないと思いますが・・。

めんぎょう会館4


奥の部屋は普通のアメリカンスタイルのオフイス風。
当時は「バリア・フリー」の思想なんか全く無かったとみえて、床は段差だらけです。
むしろ、段差によって部屋の雰囲気を変えようという意図があったみたい。

めんぎょう会館5


食堂も一階にありますが、階段を下りて行かなければならない。
この日はイベントのため、テーブルはかたづけられています。

めんぎょう会館6


食堂天井の装飾。漆喰にペイントという、手間のかかる仕事。

めんぎょう会館7


エレベータードア。

めんぎょyかいかん8


ドア装飾のディティール。

めんぎょう会館9


運良く、ジャズのライブがあって、一時間ほどスタンダード曲を楽しみました。
演奏は上田正俊トリオ。


めんぎょう会館10


●会館内で明治〜昭和の大阪の古い写真の展示もありましたので、少しだけ掲載します。
大阪城天守閣が保存、公開しているもので、当然、画質は悪いですが、雰囲気は伝わると思います。引用資料・・・「古写真 なにわ風景」写真集 平成12年発行 大阪城天守閣特別事業委員会編集



明治7(1874)年の大阪駅。なんか西部劇に出てきそうな駅風景です。
駅前風景の写真もありますが、
茫々たる原っぱで、人家ナシ。タイムマシンでこの時代に戻ってみたいですねえ。

めんぎょう会館11しゃしん

明治43年(1910)の梅田風景。
正面のおしゃれな建物は市電の車庫。左手、看板のあるところが阪急電車の乗り場。
阪急の真向かいが曾根崎警察署・・でだいたいの位置関係は想像できます。
市電車庫は今の「富国生命ビル」の位置なんでしょうか。


めんぎょうかいかん12


明治10年ごろの大阪府庁舎(中央)と市庁舎(その左)
場所は江之子島で今の阿波座あたり。川は木津川です。 和船がなければ外国の風景のように見えます。


めんぎょうかいかん14

(完) 9月17日 撮影


ア・ラ・カルト

ア・ラ・カルト

〜梅雨の晴れ間に〜 長居公園植物園 散策

自宅から徒歩15分の長居公園植物園・・の割には
あまり行かないのですが。(6月29日)

梅雨の中休みのひととき、新聞にのっていた「イワカズラ」という花を
あてに訪ねたのに、もう終わっていました。
アジサイも終わりちかく、今人気なのはハスですが、
これは早起きのひとでないと・・。

当植物園では7月16日までの土日祝日は
7時30分に開園します

いまどきの園内は初夏の花の咲き残りばかり見るようで・・。
アヤメ、クチナシ、アジサイ・・
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 RIMG0086.jpg



これは「カシワバアジサイ」という、房のように下がる形をしたアジサイ。

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「墨田の花火」という名前のアジサイ
花よりおしゃれな名前に感心。

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白いのは「アナベラ」

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アジサイ園の隣にあるメタセコイアの林。


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ウイークデーの昼間の入園者は、サンデー毎日族か、幼児連れの若いお母さん
のどちらか。

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バラのシーズンはだんだん間延びして、今頃でもバラ園はけっこう華やか。


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自然博物館前の天井から巨大なシロナガスクジラの骨格がぶら下げられている。


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そういえば、こんな事件があったなあ・・と思い出しました。


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当時のニュース写真


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博物館に隣接する「花と緑と自然の情報センター」


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オープン当時、閑古鳥鳴いていた館内もにぎわうようになりました。


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2階にも展示場とルーフガーデンがあります。


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一階の読書コーナーは植物図鑑などが充実しているので
検索好きな人には便利なところ。ボランティアのガイドさんもいます。


RIMG0142.jpg



情報センター前通路にある「スモークツリー」
羽根ブラシのように見える。


RIMG0144.jpg

長居植物園は、大阪市民で65歳以上のひとは無料です。(証明要)
月曜休館


(完)


 




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