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ウオーキング・観光


●Nさんの「太子快道」レポート

 平野区在のNさんより「太子快道」完歩しました、の便りが届きました。Nさんはウオーキングや旅行が趣味ですが、歩きに関しては「20年間で4万キロ」歩行を目標にして毎日の歩行距離を記録されています。4万キロは地球一周分の距離です。1年なら2000キロ、一ヶ月なら約167キロ、一日なら約5,6キロ、毎日一万歩くらい歩けば達成できるという計算ですが、一日サボれば翌日は10キロのノルマになり、怠惰な駄目男にはぜんぜん向いてません。

 では、実績はどうか。Nさんのブログ「散歩人の夢想」によれば、開始の2010年1月21日よりただ今(5月13日)までの歩行距離が1万8693キロです。残りは2万1307キロ。この歩行にはハイキングでの歩行だけでなく、日常生活のなかの歩行も含まれているかもしれず(不詳)趣味での歩きだけではかなり荷が重いような気がします。なんにせよ、目標をもって続けることは、しんどい半面、励みにもなります。「太子快道」を全部歩いても77キロで、数字稼ぎにはあまり役に立たないけど、四天王寺から飛鳥村の橘寺まで、さらに叡福寺へのお礼参りまで、フルコース踏破されました。この場で御礼申しあげます。
 なお、Nさんは昨年暮れにつくった「西除川ウオーキングコース」も歩き、今後「京快道」も予定に入れてもらってます。

このブログに「西除川」と「太子快道」のレポートがあります。
「散歩人の夢想」
http://beigehare3.sakura.ne.jp/





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●「ネモフィラ」だらけの丘  ~馬見丘陵公園~

 大阪・舞洲のゆり園が昨年の台風被害でオシャカになり、代わってネモフィラを植えたところ、なかなかの人気で、ピンチヒッターがホームランを放った感じ。関西では、この花の大規模な栽培がなかったのも好評の理由だと思われます。同じネモフィラが奈良県の馬見丘陵公園にもたくさん植えられて、あちこちで青いお花畑が見られました。
 和名は「ルリカラクサ」というそう。一年草で、栽培簡単、たぶんコストも安いのでこんなにたくさん植えられたのでは、と勝手に想像しています。(5月8日撮影)

ネモフィラ



ネモ 


ネモ 


ネモ 


ネモ 


ネモ 





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●目に染みる鮮やかな黄色 ~コガネノウゼン~

 長居植物園の樹木の花は全部見た、と思っていましたが、見逃しがありました。植物園の敷地外に咲いていた「コガネノウゼン」です。ブラジルやコロンビアで産するノウゼンカズラの一種で、写真では鮮やかさが再現できてませんが、とにかくヴィヴィッドな黄色が印象的。ブラジルの国花になってるそうで、もし、群落シーンがあれば、ものすごく華やかでせうね。なんども紹介したジャカランダも同科目です。(4月27日撮影)


コガネノウゼンカズラ 


コガネ 





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●チューリップが満開・・万博公園

 
先週、太陽の塔を見学したばかりですが、別の会でまた万博公園へ。太陽の塔の北西200mくらいのところにチューリップ園があり、ただいま満開です。知らない間に品種が増えて花びらに模様のあるものも登場。しかし、全体では色彩の派手さがチューリップの魅力です。20日ごろまで
満開状態で見物できるのではと思います。

万博チューリップ 


万博 


万博


 

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●「太陽の塔」見学

 1970年大阪万博のシンボルだった太陽の塔がリニューアルされて内部公開されました。原形デザインは岡本太郎ですが、そのイメージを壊さないでかなりの造形物が作り直されています。もう50年も昔の制作だったから仕方ないでせう。テーマは「生命の樹」でアンモナイトのような原始生物から恐竜時代をへて人類の祖先あたりまでを表現しています。当時は仰天の前衛ゲージツ作品だったけど、50年経た今見ると素朴というか、子供っぽいデザインに見えてしまうのは仕方ない。

 そこをなんとか斬新にみえるように、70年の開催当時はできなかった照明やプロジェクションマッピングなどの演出でグレード感を高めて楽しい展示になっています。70年当時の内部を見た人は内部の構造や演出の変化が分かって興味深いはずです。塔の中ほどから突き出してる腕?の内部にエスカレータが仕込まれていて、今はない大屋根の上部に観客を運んだ・・なんて知りませんでした。(重量負荷が大きいため、メカは撤去されている)

 今回は同窓のオジン4人で見物。入り口は塔の地下一階で、ビル10階に相当する地上30mくらいまで階段で上がり、下りも階段しかない。足弱の人にはおすすめできません。小型のエレベーターもあるらしいけど、予約が必要。入場料は700円。休日は万博公園に準じます。(4月09日)


昔は両腕?の中にエスカレータが仕込んであり、大屋根の上に出られた。
太陽の塔

1966年ごろに岡本太郎が描いたラフスケッチ
太陽

内部の展示
太陽 


太陽 


太陽 



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●ただいま満開・・狭山池の桜

 狭山池の堤防には数種類の桜が植えられていて、早咲きのコシノヒガンはただいま満開です。大阪府内では一番早く満開シーンを見られる場所だそうで大変な賑わいでした。しかし、近くに大型の駐車場がないため、車でくると花見の時間より駐車場の空き待ち時間の方が長くかかるのが難儀。平日でも昼前後は満タンでせう。電車なら「大阪狭山市」駅から徒歩10分くらいです。

狭山池サクラ

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●佐竹義宣の屋敷跡見学 ~大阪城~
 大阪府警本部の西隣、NHK大阪放送局の北向かいで豊臣時代の武将の屋敷跡が見つかり、埋め戻す前に公開されました。建物の広さは約100坪、戦に勝った徳川方がお城の再建前に秀吉の大坂城の痕跡を消すため、大量の盛り土で屋敷などを埋めたてたために、敷地は原形を留めた状態で発見された。皮肉をいえば、徳川方が秀吉大阪城の遺跡保存に尽力してくれたことになります。盛り土は平均3mくらいの厚さがあり、ブルやダンプカーのない時代に、こんな大量の土をどうして運んだのだろうと、その土木工事の壮大さに感心します。(盛り土は城内広範囲で行われた)

 秀吉大坂城の天守閣跡は、現天守閣のすぐ近くで発見されたので、なんとか保存はできますが、今回発見された屋敷跡は大手前のビル街なので保存できない。詳しい記録をつくったら埋め戻して政府の「合同庁舎6号館」という役所のビルが建設されます。ワンチャンスに現場を見る事ができてラッキーでした。(3月23日見学)

発掘現場  左が大阪府警本部、正面がNHK大阪放送局
大阪城佐竹

三連の竈あと
佐竹 

発掘品展示所の人だかり
佐竹 

織部や志野の器のカケラも見つかった
佐竹 

漆器は水に漬けたまま展示。乾くと壊れるらしい。
佐竹 


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●暖かい立春

 立春といえば「春は名のみの風の寒さや・・」と寒い日が多いのですが、今日は本当に春めいた日和りだったので久しぶりに散歩に出かけました。服部緑地から天竺川沿いの歩道を歩き、阪急庄内駅近くの「さくら広場」まで約6キロの道。4月のお花見プランの下見です。さくら広場は安藤忠雄氏が設計した全国4カ所のさくら広場の一つで、一万平米の土地はパナソニックが寄付した。(他の3カ所も寄付でできた)


桜は順調に育ったみたいですが、昨年の台風で枝が折れた木が多く、樹形がいびつになってるのが惜しい。でも、満開になれば、そこそこごまかしも効いてサマになるような気もします。公園の地下には各種の貯水槽が埋められており、大災害時には水の供給源になるよう設計してあります。


服部緑地の早咲きの梅
服部緑地 


天竺川沿いの松並木の道
服部







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●ひさしぶりに「快道マップ」づくり

 「お好み散歩道」以来、4年ぶりに「西除川」コース地図を制作中。なにしろ「快道」の乏しいエリアなので、なんとかカッコつけようと苦労しています。それに、コースの区分も難しい。しかし、それだけ作りがいがあるとも言え、下見で、なんやかんや70キロくらい歩いてしまい、おかげさまで、ええ運動になりました。第1回のコース地図は、コース表示しかない未完成地図になります。

今回ははじめてA4サイズでデザインします。従来の大きな地図に慣れた人には文句言われそうです。但し、原図はA3でつくっていますので、サイズの融通(拡大)は可能です。 デジタル時代に敢えて紙の手作り地図づくり、アナログじじいのしょーもないレジスタンスです。


西除け川地図






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●「日本百名山」&「関西百名山」

 新潟のSさんから、自身の百名山登山リストが届きました。A4紙両面に、登山順に記されています。1961年から1997年まで36年間、人生の半分を費やしての長い山行記録です。Sさんも、あらためて一覧表を眺めれば、しみじみ感慨深いものがあるでせう。ごく一部の猛者や果報者を除いた登山者は、体力的、経済的、そして時間的なやりくりに苦労しながらの登山だったと思います。ホント、深田久弥は意地の悪い、そして素晴らしい宿題を残してくれました。


Sさんのリストによると、百名山の第一回目は利尻岳、第百回は宮之浦岳、と北端、南端の山をキリに選んでいます。はじめからそういう計画だったのかもしれません。こういう大イベントでは、映画と同じように、ファーストシーン、ラストシーンの演出が大事です。二つの山とも「は~るばる来たぜ・・」の感動も大きい。ちなみに、百山のなかには筑波山のように1000m以下の低山もあり、Sさんは、なんと都内から自転車で往復しています。ナメられた名山もあったのですね。


百山のうち、半分くらいは単独行です。こういう登り方が普通かも知れません。全部、単独行でもいいけど、なんか世捨て人の感がある。逆に,全部団体登山で登った・・いわゆるパッケージツアーでの登山は少し情けない。これが流行って「百名山登山」のステータスは5割引きになってしまった。安直に参加した人は忸怩たる思いが残ったのではないでせうか。


百名山リスト 


百名山



関西百名山
 日本百名山のブランド価値が高まると、これのローカル版が各地で生まれました。東北百名山とか九州百名山など、全国にあります。関西百名山は1998年に「山と渓谷社」からガイド(下の写真)が発行されてめでたくデビューしました。誰が百山を選んだのか知らないけど、ずいぶんモメたでせうね。特に、90~100の当落ラインの山は,入れろ、落とせ、と攻防が激しかったのではと想像します。それにしても、「関西」と「日本」が重なるのはわずか三山(大峰山、大台ヶ原、伊吹山)で、いささか寂しい。標高サイテーは、兵庫県・高御位山(たかみくらやま)の304mです。


自分は、このうち何山登ったか。記憶を頼りにチェックすると30山でした。30%・・ちんたらハイカーならこんなもんか。ただ、山の分布を見ると、全部登るとなれば、低山メインといえどかなりの時間とエネルギーが要りそうです。一方、百山のうち、11の山にはケーブルやロープウエイ施設があって手抜き、いや、足抜き登山ができます。街のすぐ隣に緑豊かな山があって誰でも「名山」?に登れる。高尾山しかない東京に比べたら、ずいぶん恵まれていると言えるでせう。


百名山 




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●ハナショウブが見頃に・・・白鷺公園

 南海高野線白鷺駅の南へ歩5分のところにある地味な公園でハナショウブが見頃になっています。わざわざ遠くから訪ねるほどの名所ではありませんが、そのぶん、静かで閑散としているのが心地よい。菖蒲池の西側に背高なコンクリート塀があるので、花園のとなりになんとまあ無粋なことよ、と近づいてみると、泉北高速鉄道のトンネルの擁壁でした。なかもず駅から一旦地下に入って高野線線路をくぐり、地上にあらわれるのがこの地点です。納得。 遅咲きの菖蒲もあるので、見頃は6月中旬まででせうか。写真を撮るなら、晴天より曇天の日がおすすめです。無料。 



ハナショウブ 



めでたい名前「宝の山」
はなしょうぶ 



ちょっと怖い?名前「葵上」
はなしょうぶ 



はなしょうぶ 








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●大阪城の入場者数が日本一に

 インバウンドのおかげで、姫路城を抜いて大阪城がトップになりました。広くもない天守閣に一日平均7000人もの人が来るなんて、十年まえには想像もできなかった。文化財的価値は無いに等しいのに、外国のお客さんはそんなこと気にしないのでせう。中に入ってエレベーターがあることにビックリするかもしれません。大阪を訪れる外国人観光客は一日に約3万人。ということは,そのうちの2割くらいは大阪城を見物する。たいへんな集客装置です。


2017年:全国で人気の高いお城の訪問者数は・・・

1 大阪城・・・ ・・2,557,394  前年比 109.4%
2 姫路城 ・・・・・2,112,189  前年比  73.7%
3 名古屋城 ・・・・1,920,000  前年比 110.5%
4 首里城 ・・・・・1,886,939  前年比 100.6%
5 二条城 ・・・・・1,827,843  前年比 102.9%
6 上田城・・・ ・・1,035,208  前年比 1076.5%
7 松本城 ・・・・・  990,361  前年比 106.8%
8 小田原城 ・・・・  775,406  前年比 522.8%
9 彦根城 ・・・・・  774,727  前年比 105.4%
10 会津若松城 ・・・ 593,177  前年比 93.5%


大阪城がトップになったのは、一昨年に大改修して再オープンした姫路城が二年目で反動減したせいもあります。(姫路城2016年は287万人)6位の上田城が103万人も集めたのは,言うまでもなく大河ドラマの恩恵によります。前年比1076%増、つまり10倍もの客を集めて国宝の松本城を抜いたのだからエライ。今年はズズズ~~と落ちてランク外確実です。小田原城は大改修、ニューオープンで前年比5倍もの客を集めました。今年はランク外かな?


国宝指定の城に限れば人気ランクはどうなるでせうか。
 1位:姫路城 2位:松本城 3位:彦根城 4位:犬山城 5位:松江城 となります。松江城は国宝として新顔で、犬山城とともに年間入場者は約50万人です。お城ファンでなくても、観光でこれらの城を訪ねた人は多いでせう。これらのランクから判断すれば、人気(入場者数)と規模、文化財価値の高さで姫路城が名実ともナンバーワンといえます。

https://kojodan.jp/blog/story/3106.html



大阪城







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●堺市浅香山のツツジ、はや満開

 例年、GWごろが満開なのに、今年は10日くらい早く満開になりました。ポスター等の宣伝では4月28日から5月6日までが「つつじ祭り」として案内しているので、これをアテにして行くとガッカリすることになります。大阪造幣局の「通り抜け」も開催初日には花吹雪が舞っていました。開花時期にあわせて柔軟な対応ができないのか、と不満を言う人がいるけど、印刷物の準備や警備員の手配を考えると直前の変更は難しい。通り抜けなどは警備員が100名くらい配置されるので、この人数を間際になって変更するのは無理でせう。主催者や露店業者など、今年は想定外の開花時期に振り回されてエライ目に合ったと思います。

この写真の撮影は4月21日です。
(浄水場のオープンは28日から)


asakayama 



asakayama 



asakayama 








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●嗚呼、気ぜわしい ~長居植物園花ごよみ~

 花の見頃が桜以外でもどんどん前倒しになって気ぜわしい。シャクナゲは例年GW前ごろに咲いていたと思うけど、もう満開です。桜が散ってから10日も経たないのに。ぼたんも来週あたりから見頃になりそう。なんとか例年通りなのはツツジでせうか。(まだ咲いていない)


長居 


ライラック
長居 


シャクナゲ
長居




長居 



池のほとりに立つ樹木に毛糸で編んだ服?を着せてアート作品として展示しています。造形的に楽しい表現になっていますが、こんなの、よく考えるなあと感心。ペインティングの代わりと思えばいいのでせうか。これで樹木が傷むということはなさそうです。


長居 


長居






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●紛らわしい風景

 大阪市港区に大型マンション完成・・しかし、良く見ると、間取りは狭いワンルームばかりのように見えます。とカン違いする人もいても仕方ない。本当にマンションみたいに見えるのだから。


マンションではなく、大型クルーズ船の外観です。船籍は英国ですが、設計は中国人向きにデザインされたカジュアルタイプのクルーズ船。サイドの外観がワンルームマンションみたいに見えるのは、室内面積が20~25㎡とまさにワンルームマンションサイズです。乗客定員3560人、乗員1350人、計5000人が乗るのだから、ちょっとした町の人口に等しい。


「マジェスティック・プリンセス」 14万3000トン。全長330m、全巾38m。このような大型船になると、どうしても「内側船室」を設けざるを得ず、料金は安いけど海が見えない船室が多数できます。せっかくのクルージングツアーでストレスが貯まったりします。(笑)

この船の案内はこちら・・・
http://www.princesscruises.jp/ships/majestic/


マンションが出来たのか・・とカン違いしそう
クルーズ船



ワンルームタイプがずらり

クルーズ 



クルーズ


久しぶりに天保山公園を訪ねて名残の桜を愛でつつ「風の森」を頂きました。

クルーズ






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●スモモが満開に

 久しぶりに長居公園に行くと、日曜日とあってすごい人出です。ほんとうに「公園が満員」という状態。植物園も大賑わいで家族連れ、グループが花見を楽しんでいました。酒盛りをしている人が見当たらないのは「植物園」というイメージの縛りがあるからでしょうか。今週末に満開になりそうです。バラ園の隣に一本だけあるスモモが満開、樹形もいいのでカメラファンに人気です。(3月25日)


スモモ
長居スモモ 



長居さくら



 濃いピンクの洋光桜
長居さくら 



コブシももうすぐ満開に
長居こぶし 



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●はやっ! もう五分咲きのさくら

 近所の公園のさくら、三日前に通ったときは咲いていなかったように思うのですが、今日はもう3分~5分咲きになっていてびっくりです。この数日、べつに気温が高かったわけでもないのに、何をあわてているのでせう。これじゃ月末までに満開になりそうです。桜名所の飲食店など、かなりあわてているはず。大川端の露店も段取りくるって準備に追われていると思います。
 ふつうは学校の入学式の日あたりが満開になります。今年は葉桜というタイミングになりそうです。31日~1日の土日は各地大混雑になりますね。


さくら 

さくら 





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●山田池公園の梅林 見頃

 このところ、ひどい運動不足。週間天気予報で今日明日を逃せば晴天なし、みたいな感じだったので 久しぶりに山田池公園へ。気温は20度くらいあって歩けば汗ばむくらい。300本くらいある梅もちょうど満開でした。藤阪駅から穂谷川沿いの遊歩道に植えられた河津櫻も満開です。ただ、剪定がいかにもヘタクソで樹形が見苦しい。並木は1キロくらい続きます。午後に用事があったので早々Uターンしましたが、よい運動になりました。(3月14日)


穂谷川沿いの河津桜の並木道

梅林




梅林 




梅林 







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●しだれ梅専門の梅林公園がある

 三重県鈴鹿市にある新しい梅林は美しい枝垂れ梅を約200本そろえた珍しい公園です。下の写真のようにとてもゴージャスな光景が鑑賞できます。育成や維持管理にはずいぶん苦労がいると察しますが、それを反映して?か、入場料は変動制。花の咲き具合によって500円から1500円までランクがあります。こんなのも珍しいと思います。残念ながらクルマでないと行けない不便な場所なので、写真で梅見物とまいりませう。

行きたい人はこちらの情報で・・・
http://www.akatsuka.gr.jp/group/suzuka/

梅林




バリン 




梅林 








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●紅葉見納め・・万博「日本庭園」

 曇天で人出もまばらな日本庭園を数年ぶり?に訪ねました。紅葉はほぼ散って「ドウダンツツジ」の真紅だけが目だっています。はす池わきの休憩所で差し入れの「風の森」を頂きながらのランチ。この酒、シャンパン並みに炭酸ガスが濃厚で、開栓時はスポコ~ンと、栓が10mくらい飛びました。日本酒では珍しい。純米吟醸ICBMってか。



万博




万博 




万博公園