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新発想《手づくり本》の研究

新発想《手づくり本》の研究
12 /10 2020
 

大事なことは「紙」に記録しよう
 もう10年くらい前のことになりますが、大企業を定年退職した知人が念願だった「四国歩き遍路」を実践し、無事満願成就となりました。その思い出にと、道中の写真をCDに収め、複製をプレゼントして下さいました。ご本人にとっては生涯最初で最後の大イベントなので、風景写真など、ぎっしり詰まった力作CDでした。

 しかし、予想したとおり、パソコンで再生して5分もたたないうちに退屈してしまいました。実は、以前にも別の人の四国遍路記録を拝見、困惑した経験があったのです。結局、薄情だけど、お二人のCDは「飛ばし見」でおわりました。たくさんの写真を取り込みたい気持ちはわかるけど、見せられるほうは同じような場面の連続に閉口します。ぜんぜん楽しくないのです。では、動画だったらどうか、おそらく「つまらなさ」は同じでせう。

 というわけで、情報の整理、記録ってなかなか難しい。dameoは編集して紙に記録しようと宣伝するのですが、紙といえば、近ごろはフォトブックが流行ってます。高価なものはともかく、安いものは無味乾燥という言葉がぴったりする素っ気ない紙製品です。ほとんどキカイ任せだから仕方ない。こんなのが何十冊も貯まったら・・ゴミになるかも。

 コロナ禍でなんだか冬ごもりを強いられそうな世間の雰囲気、dameo 推薦「手づくり本」でオリジナル作品をつくってみませんか。夜なべ、内職感覚で紙細工にはげみ、デジタルストレスを忘れませう。
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 新発想「手づくり本」の研究、今回で一旦終了します。

「ええかげん 読書感想文」まちライブラリー@に寄贈予定
手づくり本  




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新発想《手づくり本》の研究

新発想《手づくり本》の研究
12 /08 2020
 

◆「遺書」を趣味で書いて委員会?
 筆者の手づくり本第一作は先に紹介した「半畳雑木林」。第二作目は「1945年・大阪大空襲 ~6歳の記憶を確かめてみた~」です。70年以上昔の体験を綴ったものですが、年々、記憶が薄れていくので、認知症になるまえに資料にあたって「いつ・どこで・何を見たか」という、時系列と場所の特定をしたいと願っての制作です。ドキュメント作品イコール「遺書」でもありますが、それにしては楽しい?経験でした。

 資料探しは「ピース大阪」と中央図書館の資料室で、現場確認は大阪市内数カ所を訪ねました。空襲体験は天王寺区大道2丁目の自宅とその近辺です。(四天王寺から250m)写真の大半は「ピース大阪」が発行している写真集から引用しました。作文は幼児期の特異な体験をなるべく客観的、かつ、わかりやすく記述することが肝心と心得、半年くらいかけて記憶と資料と現実の風景の「すり合わせ」をして、なんとか自分なりに納得できる原稿ができました。

 空襲体験を語れる人は自分の世代(昭和14年生まれ)が限界だと思っています。(アタマのよい人は5歳でも記憶してるかも)14年生まれは空襲時は6歳でした。これより年長の兄や姉は学童疎開で田舎の寺などに預けられたので空襲を体験しなかった者が多く、自分より年下の弟や妹は記憶が無い、というわけで、6歳児は運が悪かった。ただ、幸いなのは脳が未熟で記憶力も乏しかったため、恐怖体験によるトラウマやPTSDに悩まされることはなかった。テキトーにアタマが悪いことが幸いだった。大人の方がずっと辛かったと思います。

 資料を繰ってるうちにいろいろなことを思い出したけど、映像的記憶だけでなく、音の記憶も蘇りました。焼夷弾が落下するときのザ~~という風切音、頭上を大編隊で通過するB29 の重低音、上空から機銃掃射のために急降下してくる戦闘機の緊張を強いるエンジン音(ドップラー効果というらしい)などです。雨に煤が混じって顔が黒く汚れた通行人(もちろん自分も)の姿や四天王寺女学校講堂でもらった大きなおにぎりの重さ・・。こんなしょーもないこと思い出しても何の役にもたたないが、妙にリアルに蘇ります。

 サブタイトルを<6歳の記憶を確かめてみた>としたように、努めて唯物的に書いた体験談です。感情を交えたらウソ話になる。貴重な資料や写真を残して下さった、今は亡き先達に感謝します。

ピース大阪
http://www.peace-osaka.or.jp/ 

大空襲  

左・・焼夷弾の落下風景 右・・炎上する四天王寺五重塔を自宅前から見た。
大空襲 

昼間の火災なのに、黒煙が空を覆い尽くして夜のように暗い。
大空襲 

現在のグリコの看板上部から見下ろした戎橋。
大空襲 



新発想《手づくり本》の研究

新発想《手づくり本》の研究
12 /06 2020
 

◆この世に一冊きりの「歎異抄」
 11月のカテゴリー「読書感想文」では4冊の「歎異抄」解説本を紹介しました。実はもう一冊「歎異抄」を読んでいます。下の写真の手づくり本「歎異抄」です。著者は秦秀雄。そんな人、知らん?・・まあ、知らないのがふつうです。学者、作家ではなく、エッセイスト、古美術研究家(コレクター)です。若い頃に歎異抄に出会い「五十年間、繰り返し読んだ。それでも、わかったと言えない」と。むろん、歎異抄だけでなく、親鸞の「教行信証」など思想のベースになる著作物など関連資料も読み込んで学んでいるから造詣の深さは素人の域を超えている。

 秦秀雄の「歎異抄」は雑誌に連載したものでした。雑誌の名は季刊「銀花」。これも知らない人が多いと思います。1970年から2010年まで40年間発行された和系アート誌で、発行は文化出版局。この「銀花」を35冊所有していたNさんが電話で「処分したいけど、自分ではようほかさん。dameoさんに送るから処分して」と、頼まれました。後日、自分が引き取って全冊の内容をチェックしたときに秦秀雄の「歎異抄」を見つけた、というわけです。

 内容の感想を書くと長くなるのでパスします。ともあれ、これも何かのご縁と思ってB5サイズの「銀花」を解体し、縮小コピーして、この世で一冊きりのdameo版「歎異抄」をつくりました。ゴミになったかもしれない「歎異抄」が半世紀ぶりに娑婆に舞い戻った。これを読んだから前記の4冊の歎異抄解説本にも興味をもったわけです。この秦秀雄版「歎異抄」を読んだ人のほとんどはもう亡くなっているので貴重な一点ではないかと思っています。


秦秀雄著 dameo編集版「歎異抄」
 表紙は四天王寺の古本市の「百円均一」コーナーで見つけた幸田文著の短編集「笛」の裏表紙を少し拡大コピーしたもの。昭和32年(1957)発行で、今じゃ滅多に出ない、函入りクロス装幀本。装幀は後年「週間新潮」の表紙絵で有名になる谷内六郎。

歎異抄
 
 
編集作業に必要な道具
手づくり本  



新発想《手づくり本》の研究

新発想《手づくり本》の研究
12 /05 2020
 

◆知人の形見づくりのお手伝い
 Tさん(97歳W)とHさん(70歳台W)とdameoは広島の同人誌「ひろしま随筆」の仲間でした。同人誌はメンバーの高齢化で数年前に解散しました。そして各人の手元には数十冊の作品集が残されたのですが、見た目が薄っぺらで貧相だし、50年前の創刊時のものは紙が茶色に変色しています。もし、当人が亡くなればゴミ扱い、廃棄されること必須と思われました。しかし、昔の作品を読むと、その時々の暮らしぶりや人間関係が綴られていて懐かしい。なのに、そんな作品を家族の誰もが読んでいない、ということが察せられました。 

 これを編集、装幀して「形見」として残しませんか。二人に提案して了解を得、編集にとりかかりました。幸い、同人誌もA5サイズなので、コピーは楽ちんです。目次を新しくつくり、「あとがき」をご本人に書いてもらい、表紙をデザインしてファイルに収めれば完成です。これらの作業、今までの経験で要領を得、かなり慣れてきました。
 薄っぺらな冊子なのに、何十年分もまとまると、ずしりと重い作品集に生まれ変わり、ご両人に喜んでもらえました。これで「ゴミ処分」される心配は無くなりましたが、せっかくの「形見」を当人の葬儀のときにウッカリ棺桶に入れてしまわないように家族には念をおして伝えてもらいました。

 もう一人、Dさん(M)は昭和3年生まれですが、記憶力が抜群に良く、昔の暮らしのことなど詳細に覚えておられるので、子供時分の遊びのことなど綴ってもらえませんかとお願いしたところ、快諾して下さって、原稿用紙にしたら百枚?ぶんくらいの思いで話を寄せて下さいました。遊びの話だから写真がいるのですが、なにしろ戦前の話なのでぴったりくる写真を探すのに大苦労、制作に3ヶ月くらいかかりました。

 しかし、苦労したけれど「形見」としてはユニークで楽しい読みものになりました。今から、50年、100年後に子孫の方が読まれたら、昭和時代初期の子供の遊びを知って「ナニコレ?」と驚かれると思います。竹馬、独楽、メンコ(ベッタ)、おはじき、おじゃみ、・・なんて遊び、とっくに死語になり、歴史の本にしか載ってないかもしれません。Dさんは、本ができて一年余り後に92歳で天寿をまっとうされました。


知人の形見としてつくった手づくり本3冊
Tさんの「ひろしま随筆作品集」 表紙は染織が趣味の友人からもらったハンカチのコピー。「墨流し」というワザです。

手づくり本  

 本文 
手づくり本   

Hさんの「ひろしま随筆作品集」表紙のデザインは千代紙のコピー。この図柄が気に入ったので、Dさんの本の表紙にも使いました。60頁。

手づくり本  

Dさんの「子供じぶんの思い出」58頁。
手づくり本  



手づくり本   


手づくり本  


新発想《手づくり本》の研究

新発想《手づくり本》の研究
12 /04 2020
 

◆趣味を綴ってミニ「自分史」をつくろう
 自分なんか「語るべき何もない人生だった」と卑下する人がいるけど、趣味のことなら楽しい思い出がいっぱいある人、たくさんおられます。ブログはそういう人たちの恰好の表現の場になっていると思います。しかし、どんなに熱く語っても当人が病んだり亡くなった時点で終了です。

 だから「紙」に綴って手づくり本で残そう、と言うのは余りに手前味噌すぎるけど、まあ、そう気張らずに趣味人生の「まとめ」をつくろうというわけです。「本」にすることで趣味や作品に愛着が深まること、請け合いです。 
 日ごろ思うことは、これほど情報が氾濫している時代なのに、ほとんどの人は亡くなるときに何のメッセージも残さない、ということです。
死ねば、残るのは位牌と遺影だけ、の場合がほとんどです。のみならず、逆に、大量に残した旅行のアルバムなどはゴミとして廃棄されることもある。遺族が「残すネウチ無し」と判断してしまう。

 ならば、残すネウチのあるものを用意すればよい。捨てたくなる大量のアルバムではなく、残しておきたくなるメッセージを作ればよい。・・というわけで、手づくり本の出番になります。
 人生をまるごと綴る「自分史」なんて大層なモノではなく、趣味の話に限れば気楽に書ける。過去のブログ情報は大切なネタになります。これを編集すればミニ自分史になります。 

dameoの「遊びの自分史」の表紙 表紙は百円ショップで買った包装紙を使っています。 
手づくり本  


手づくり本


手づくり本 


前回紹介した「透明ファイル」商品説明
◆エイチ・エス マイポケットファイル A5-1(クリア)商品番号 HS49360  
価格800円+消費税 別売クリアポケット10枚入り 商品番号HS18510  300円+消費税
◆メーカー (株)エイチ・エス
商品は東急ハンズや丸善でも扱っていますが、店頭で見つかることはほぼありません。下記アドレスへ注文して購入しています。(代金後払い)

◆エイチ・エス ホームページ  
http://hs-bungu.com/

同 メールアドレス
info@hs-bungu.com
本社 さいたま市西区中釘123番地 電話 048-624-4182

新発想《手づくり本》の研究

新発想《手づくり本》の研究
12 /03 2020
 

◆<透明>から生まれたアイデア
 リングファイルを「本」に変身させるアイデアは、樹脂の表紙が透明な商品(エイチ・エス社製)に出会ったからでした。さらに、これにはルーズリーフの代わりに透明なポケット10枚が付属しています。(写真参照)つまり、外観も中身も透明・・ということは、何に使うかユーザーの自由ということです。この透明表紙やポケットに紙を挿入したら「本」になることを思いつきました。ファイルを本に見せかけるニセ本の誕生です。

 このアイデアを得て、ブログに掲載中の「半畳雑木林」のペーパー編集にとりかかりました。といっても、パソコンで編集するワザがないから、紙と糊とカッターによる細工でえらく時間がかかりました。
 出来上がったニセ本をブログ画面と比べてみると、表現様式が異なるとはいえ、断然、本のほうが見やすく、理解しやすい。人さまに「こんな趣味やってます」と伝えたいとき、この本を見て下さい、というのと、私のブログを見て下さい、という場合を比べたら、相手の興味の持ち方や理解度では「本」のほうが断然勝っています。自分のブログは極力シンプルな構成にしているつもりでも、ダラダラ感は否めない。

 「本」の編集ではブログ情報の8割くらいを捨てました。それでも伝えたいことは表現できている。これは良い勉強になりました。(注)例えば、工作の手順説明のような場面では画像を大量に使えるブログのほうが本より優れている。

コメントや質問は「ブログ拍手」ボタンのコメント欄をお使い下さい。

 この透明ファイルを見て「本」づくりを思いついた 
半畳雑木林 




新発想《手づくり本》の研究

新発想《手づくり本》の研究
12 /02 2020
 

◆何に使うか、考えるのが楽しい
 この手づくり本は、本づくりの知識ゼロでも自分流で好きなようにつくれることが特色です。どんな使い方があるかというと・・・・・

・エッセイや詩歌などの文芸作品
・文章と写真が自由にレイアウトできる紀行文
・自然観察や歴史研究など、文字と画像の両方で記録。
・手芸作品などの制作記録、作品集
・料理レシピや食べ歩きの記録
・コレクションの記録(データと画像で)
・愛犬、愛猫の成長記録、追想写真集
・観劇、演奏会、などの感想文集、チケットの保存
・同好会の活動記録
・家族に遺す形見としての制作
・大事な手紙やハガキの保存
・ブログのペーパー編集、保存(例・半畳雑木林)

など、いろんな使い方があります。「ブログのペーパー編集」は一例に過ぎません。好きなテーマを見つけ、自由に創作や記録を楽しめばよいと思います。肝心なことは、紙にコンパクトに編集、記録するするから価値がある。デジタルで画像を何千枚、動画を何十時間分残しても、まあ、見る気はしません。せっかくの労作がゴミになります。

変更、修正自由・・気楽に作れます
 普通の本は完成したら全く手を加えることができません。しかし、手づくり本はリングで綴じるため、ページの追加や削除、前後の入替など自由にできます。誤植が見つかっても該当ページだけ差し替えればOKです。表紙も出来上がって気に入らなければ取り替えできます。・・というわけで、普通の本づくりに比べたらはるかにイージーな作り方です。
なにしろ、著作、編集、装幀、印刷、製本、全部一人で仕切るのだから
好き勝手し放題です。うまくいけば自己満足に浸ればヨシ、失敗したら全部自分の責任だからトラブルは起きません。

ワープロできなくてもOK
 手づくり本ですから当然、文章の手書きも自由です。俳句や短歌、詩集などをつくるときは手書きのほうがよいかもしれない。複数冊必要な場合はコピーすればよい。イラストやスケッチも手描きすれば、この世に一冊きりの希少本になります。パソコンやスマホでの表現では、このような「原本価値」はありません。保存期間もデジタルメディアより遙かに長く、100年後の子孫に伝えることもできます。本と違ってファイルと本紙は別々なので、保存には有利な作り方といえます。
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手書き作品の見本 <サヨナラダケガ人生ダ 余話>
表紙は百円ショップで買った手ぬぐいをコピーしています。
サヨナラダケガ

サヨナラダケガ 


サヨナラダケガ 



新発想《手づくり本》の研究

新発想《手づくり本》の研究
12 /01 2020
 

◆  ファイルを本に変身させる   
 はじめまして。ジャンル「日記」から引っ越してきました<dameo>と申します。よろしくお願いします。まだ経験は乏しいのですが、私が趣味でこしらえている手づくり本を紹介したいと思います。毎日、大量のネット情報が泡沫(うたかた)のように浮かんでは消えてゆくさまを見ながら、敢えて「大事なことは紙に記録しよう、紙で伝えよう」という、ちょっとアンチな発想でつくっています。老い先短いアナログ爺のレジスタンスと思ってお読み下さい。

 自分の創作の成果を本にして出版するなんて考えたことないけど、できれば、本のようなカタチで記録しておきたいと思ってる方がおられるのではと思います。筆者の手づくり本は、出版未満、即ち、制作は1部~10部という極少部数を想定しています。なので、著作者、カメラマン、編集者、装幀家、印刷所・製本所、全部一人でこなします(笑)。私は「パソコンで編集」といった高度なワザをもっていないので、子供の夏休みの宿題制作みたいに紙と糊とナイフによる手作業でつくっています。

 下の写真「半畳雑木林をつくりませんか」は3年まえに初めてつくった自称「本」です。同名の自分のブログを紙に編集しました。外観は本のように見えますが、実はファイルです。アイデアのキモはA5リングファイルと透明ポケットの2点。これを使って「製本」します。このポケットに中身(本文)を差し込めば完成です。表紙のデザインに凝りたい人は表紙が透明のファイルを買って装幀します。編集に凝ると手間がかかるけど、そのぶん本らしくなり、ブログでは味わえない満足感、愛着心が生まれます。見栄えも少し気にする点がdameo流の本づくりです。

 「半畳雑木林」は3部つくって一部は手元保存、一部は友人へのプレゼントに、もう一部は私設図書館「まちライブラリー」に寄贈しました。(公立の図書館は出版物ではないという理由で受け付けない)まちライブラリーさんは本だと勘違いして?本棚に並べてくれました。作者としては、ブログ画面をチラ見してもらうより、僅かな人数でも本と勘違いしてページを開いてくれるほうがずっとうれしい、というのが正直な気持ちです。制作費は32ページ、オールカラーで約3500円。

◆「半畳雑木林」の元情報は当ブログのカテゴリー「半畳雑木林をつくりませんか」でごらん頂けます。
◆コメントや質問があれば「ブログ拍手」ボタンのコメント欄をお使い下さい。

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手づくり本 ~園芸未満「半畳雑木林」をつくりませんか~ 表紙と中身
 狭いベランダに半畳の台板を置き、近所の植物園や道ばたで拾った木の種を鉢に植えて育てるので「半畳雑木林」と名付けました。お金をかけない、手間もかけない、園芸未満の趣味ですが、これなら誰でも気軽に楽しめます。その4年間の記録を32ページにまとめました。

半畳雑木林 
 
半畳雑木林 


半畳雑木林 
 

半畳雑木林 

 
半畳雑木林 


まちライブラリー@もりのみや(大阪市)に寄贈しました。
 
半畳雑木林 




 dameo

■10年続けた<快道ウオーキング>を改題しました。
■《手づくり本》の研究は、大事なことは紙に記録しようという、アナログ爺のレジスタンスです。お問い合わせは【拍手ボタン】押してコメント欄からどうぞ。内容は非公開です。
■下記のカテゴリーが趣味をあらわしています。
■ニックネームはdameo(丸出駄目男)です。
■1939年大阪生まれ