快道ウオーキング
「湯めぐりウオーキング」「西国七低山めぐり」など、 関西のエリアでユニークなガイドをつくっています。 ハイキングの好きな方へのプレゼントにもどうぞ・・・
たまには外メシ・・木屋町・河久

●たまには外メシ・・・木屋町 de  ランチ 「河久」

 会員にコイズミさん、アソウさんという人がいる、京都・こだわりの会OB会。2年ぶりに木屋町「河久」で昼飯どきに開催。昼メシといっても、中身は飲み会です。
 この店、木屋町通りに看板が出てないので、ハテ、どこやったかいなとうろたえます。鴨川側の路地の中にあって、店の真ん前に行かないと看板が見えないから迷うのも仕方ない。ま、京都らしいというか、不親切というか?こんな店探しこそ、高精度のGPSが役立つかもしれません。


右の白い壁が「河久」 向かいに「豆水楼」という老舗がある
河久1 


お昼の定食「満月弁当」 
かわひさ2 



川床もあります。
同3 

近くの廃校、立誠小学校跡では若いアーティストの発表会をかねた夏祭りが開かれていました。  (8月24日)

大阪でいえば、曾根崎小学校と同じ環境だった、立誠小学校。
こちらは町内会の行事などで、ときどき使っています。
同4 

3階にはこんな立派な和室があります。講堂として使ったのかも。
同5 



大学生が景気づけに「ちんどん屋」をやってました。
同8 

■「河久」の案内はこちら・・・ (要予約)
 
http://www.kawahisa.com/


外メシ・ヴェトナム料理・・チャオ・サイゴン

●たまには外メシ・・チャオ・サイゴン(肥後橋)

 ヴェトナム料理をフレンチテイストで出す店。
肥後橋駅上、APAホテル30階にあります。タイやパキスタン料理のような「激辛」味はなく、かといって中華ふうでもなく、味も見た目も精一杯洗練を心がけましたという感じ。
 
 いちばん安いコースメニューを注文し、前回紹介した、生駒「ラッキーガーデン」のスリランカ料理と比べたら、家賃の高さや人件費を考えると、こちらのほうが割安かな、と思うくらいです。(貧乏人はすぐこういう発想をしてしまう)

ラッキーガーデンの楽しさが草原や山なみを眺めながら食べることなら、こちらはビル街のど真ん中、夕暮れとともに輝く街の灯りをアテにグラスを傾けることになります。どちらも、リーズナブルに非日常感覚を楽しめる店と言えるでしょう。
ランチタイムは950円のお得値段です。席はテラス席併せて120席くらい。

レストラン北側の眺め。中央丸みの屋根のビルはリッツ・カールトンホテル。
その右は新しいサンケイビル。 左手前はTORAYビル。
サイゴン1 


2800円のコースメニュー(+サービス料10%)
(4番目のメニュー、撮影忘れ) 
同3  

ヴェトナムのビールは4種類。ややアルコール度数が低く、クセは少ないほう。
よりどり650円+サービス料
サイゴン2 

同4 

同5 

同6 

同7 


チャオ・サイゴンの案内はこちら・・・。
http://r.gnavi.co.jp/k445902/

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ハーブティーの店 トゥリーピピット
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●ハーブティーの店 トゥリーピピット

 友人のNさんたちが経営するこの店、開業後はや10年になるそうです。ハーブティーを供する店が珍しいのか、そうでもないのか知らないけど、
街ではほかに見たことがありません。まだ愛好者が少ないのかも。

店はJR環状線天満駅の北200mくらい、堺筋の東側に面した小さなビルの2階にあります。(一階は「王将」の店)
 場所柄、ビジネスマンが多いのかと思いきゃ、客のほとんどはビジーでない人のようで、店内はのんびりムード。一杯のティーで長逗留する人が多いみたい。店は個人・グループの趣味の発表会に使え、絵画や手芸作品などの展示ができます。

なにやら落ち着かない、スターバックス系の店が増えるなか、閑人歓迎?的雰囲気の店ではあります。(普通のコーヒー、紅茶もあります) 

■店のホームページはこちら・・・
http://www.herb-jwt.com/treepipit1.htm


一階入口
ピピット1



        室内
        同2


アマチュアの作品展        
同3



夏は冷たく・・・この日は「ハイビスカス」を注文しました
同4



     ホットの場合はポットにキャップをかぶせて3分くらい待ちます。
     同5


■ 本日 「掲示板 閑人帳」 http://kaidou.8.bbs.fc2.com/

  に「マイブログの見られ方・・アクセス分析初体験」を掲載しました。

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たまには外メシ

●再訪 森のレストラン ラッキーガーデン(生駒)

 スリランカ料理の店としてかなり有名になった「ラッキーガーデン」を数年ぶりに訪ねました。生駒ケーブルの宝山寺駅からゆっくり歩いて40分くらい、見晴らしの良い傾斜地に店があります。漫才の宮川大助・花子さんの自宅がすぐ近くにあるそうです。

平日のランチタイムなのに結構繁盛しています。客のほとんどは20〜30代のカップルかグループ。シニアは自分たちだけでした。7割が女性です。休日は大混雑で、駐車場からはみだした車でまわりの狭い道が埋まってしまうとのことでした。
近鉄生駒駅からタクシーでやってくる人も多い。

初夏の昼どき、アウトドアでビール飲みながら歓談のひとときを過ごすには最高のロケーションです。帰りも国道308号を南生駒駅までトボトボ歩きました。あの「暗峠」から続く一車線の国道です。

■お店のホームページはこちら・・・
http://www.luckygarden.jp/



ケーブル宝山寺駅から山腹道を歩いて行きます。
ラッキーガーデン1



木陰に隠れるような入り口
同2



店内からの眺めです。
同3



近くの棚田風景
同10



こんな雰囲気のところで食べるので、ときに虫が飛び込んだりすることも・・。
同4


ランチは1600円と2500円の2種類。 これは1600円のプレート。
同5



2500円では前菜がつきます。
同6



2500円のプレート。ピラフは長粒米です。
同7



カレールーは2種類つきます。左の麺のように見えるのは大根でした。
同8



けっこう賑やかな食卓。
同9

オジンは1600円プレートとビールで十分満腹しました。

(完) 6月17日


駄目男の安旨ごちそう行脚

●天保山で名残の花見

桜の時節に天保山へ行くのは10年ぶりくらいになるかも知れません。
小さい公園ながら、木が生長してボリュウムのある並木になり、花見にふさわしいロケーションになりました。

あいにく、この日は日暮れ頃から雨で、花の下でバーベキューの準備をした会社の皆さんも早々に引き上げたのでは、と思います。
 こちらは大阪港駅前の「魚常」さんで飲み会。お店とは30年以上のお付き合いです。特別のおまかせコースメニューで、春宵一刻、旧知の面々とおしゃべりしながら賞味しました。(4月9日)


天保山公園の桜並木と大観覧車
天保山花見1

天保山山頂(右手人のいるところ)
天保山花見2


観覧車南側の空き地だったところに、いつのまにかこんな施設ができていました。
結婚式場だそうです。
天保山花見3


コースメニューの一つ。右のあんどんは大根のかつらむきです。
天保山花見4


見た目はイタリアンふう。食べたら和食の味付けでした。
天保山花見5


●「魚常」は地下鉄大阪港駅前交差点 北西角、交番のとなりにある、寿しと一品料理の店です。18時〜23時まで。日曜・祭日休み 


駄目男の安旨ごちそう行脚

●鶴橋「すし吉」のオリジナルにぎり

文藝春秋四月号のグラビア頁に作家、朱川湊人さんの案内で出ていた店。
鶴橋本通り商店街にあり、千日前通りから入ればすぐ分かるが、近鉄、JRの改札から近道しようと細道へ入ると迷宮的ややこしさになります。

店はなんということもない下町的雰囲気で14席しかなく、大将と店員の二人だけでやってます。
さっそく、雑誌にのっていた「オリジナルにぎり」(別名グルメにぎり)を注文。
はじめにカニとカニみそをネタにしたにぎりが出ます。(これが出るのは二人前以上のときだけ)続いてタイやヒラメといった普通のネタがでるけど、あとで気づいたら醤油を使って食べたのはひとつもない・・ということは、ネタに合わせて味がつけてあるのですね。

え!?と思ったのはフォアグラのネタ。
ご飯の上にフォアグラ。なんちゅう取り合わせやねん、といぶかりつつ食べたらオイシ〜〜 。 寿しで「熱いうちに食べて下さい」と言われたのもはじめてやなあと妙な感心したりして。

下の写真がセットで2900円ナリ。ネタもシャリもミニサイズだから、おなか一杯食べたい人には不向きですが、われらオジンにはこれで十分です。安くて旨いもんをちょびっと主義。日本酒の鶴岡「大山」がまた丸くまあるく、かといって甘口でもなく、結構な美味しさでした。

けっこう流行ってるようで、予約したほうがベター。(3月25日)

すしよし1

カニとカニみそのにぎり
すしよし2

タイとヒラメ
すしよし3

サーモンとアジ
すしよし4

芽ネギとフォアグラ
すしよし5

具だくさんの卵焼きと水ナスのソテーにタラの白子?(忘れた)
すしよし6

店の案内はこちら・・・
http://sushiyoshi.net/index.html


駄目男の安旨ごちそう行脚

●久しぶりに「鯛よし百番」へ

6、7年前に忘年会で使ったことがある、元遊郭のこの店(西成区山王3丁目)へ出かけました。環境も店構えもぜんぜん変わってない感じで、なにやら街ごと文化遺産みたいな、懐かしさを覚えるたたずまいです。

 近鉄デパート西側の再開発による風景の変貌ぶりがすごいだけに、コントラストが鮮明で、よけいそんな気分になるのかもしれません。大阪市内では最もディープな風景の街でしょう。もっと知られて良いけど、まわりの町並みは天下御免?のアウトローの世界なので、明るく宣伝するのもなんか気が引けるしなあ・・とおすすめの声も   
つい小さくなります。


建物は平成11年、文化庁により「登録文化財」に指定されています。
コテコテ俗物趣味もトコトン徹底すると「文化財」になるという希有な例です。
百番1


インテリアデザインの構想は「東海道五十三次」 玄関上がって二階への階段が「三条大橋」という具合ですが、その横にナゼカ日光東照宮陽明門が・・。
百番2


一階中庭の渡り廊下
百番3


壁を白いまま残しても良さそうなのに、とにかく描かねば気が済まない性分だったのか・・ 
百番5

これは天神祭の絵です。
百番6

この日使った部屋は「島田宿」です。老朽化で床が傾斜していました。
百番7


引き戸の裏側の日本画   かわせみが描かれている。
百番8


天井には彫り物が。おんぶされて大井川を渡る場面です。
百番9

お客さんは舟でどうぞ・・とこんなデザインに。板は本物の舟板を使ってる。
百番10

腰板の下にこんなものが。ただのイチビリ?
百番11

値段はすき焼きの場合、ビール一本飲んで一人3500円くらい。味付けは割り下を使う関東風。セルフサービスです。肉の味もまずまず、野菜もたっぷりあって良心的な値段といえるでしょう。小グループの会食には手頃な店と言えます。未成年者の同行はアウトがベター。
 快道ウオーキングプランにこじつければ、「西国七低山巡り」中の「なにわ六峰めぐり」コースで大阪城から上町台地〜茶臼山のあとにここへ寄ることができます。

店は月曜日が休み。 必ず予約すること(一人は不可) 阿倍野の交差点から歩いたら10分くらい。地下鉄動物園前からも歩けますが、わかりにくいかも。

■お店の情報はこちら・・・
http://g.pia.co.jp/shop/52485




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